本日のトレーニング記録 2013/08/15
ランニング
3km 大泉緑地一周 最初に比べかなら楽になってきた
スイミング
アップ クロール 50m×5本 プルブイを付けてゆっくり大きく泳ぐ
クロール 50m×10本 深呼吸10回の休憩
平泳ぎ 25m×10本 大きく正しいフォームで泳ぐこと
クロールダッシュ 25m×10本 全力で泳ぐ。十分な休憩のインターバル
クールダウン 50m×5本 プルブイを付けてゆっくりと泳ぐ
いつもと同じ内容。もう少し余裕が出てきたらメニューを変えていくつもり。
効果的なトレーニング方法にインターバルトレーニングがある。
インターバルのやりかたは次の通り。
① 最大心拍数の80%を超える強度の強い運動を行う。
② 休憩するか、軽い運動を行い心拍数が60%程度に落ちるまで待つ。
③ 心拍数が落ちたら、再び①の強度の高い運動をする。
④ このセットを5回~10回繰り返す。
結構、きつく感じるトレーニング方法だ。ランニングで例をあげると、3キロ走る中で、ダッシュと流す部分を組み合わせる方法だ。このトレーニングができるようになるためには、体力的なレベルを上げておかないと無理だ。
始めたばかりの頃は、場合は走るだけで精一杯、泳ぐだけで精一杯だ。
ちなみにこのインターバルトレーニングで最初に注目されたのは人間機関車と呼ばれたマラソンのザトペックだ。
彼はそのニックネームの通り超人的な心肺機能を持っていた。しかしマスコミなどに、人間機関車と呼ばれることを嫌がっていたらしい。