ヘルスケアと呼ばれる健康関連の商品が人気のなか、睡眠状態などを目に見える形にして、わかりやすく健康を管理するための技術が出てきています。健康機器大手のオムロンは29日、ベッドの近くに置くだけで、体に触れずに、睡眠の状況が測れるという新商品を発表。睡眠の状況をグラフなどで可視化することで新たなニーズを生み出す狙いです。家電量販店では、体脂肪計や活動量計など健康を“見える化”する機器は去年に比べて1.5倍の売れ行きです。また、富士通とぐるなびはクーポンを使った健康管理サービスの実証実験を始めました。健康の“見える化”でヘルスケア市場は一段と拡大しています。
出典:テレビ東京