毛糸電話
  • 26Jul
    • 第二子、妊娠中

      引っ越してから1カ月が過ぎ、新しい生活が少し落ち着いたと思ったら、お腹に第二子を授かりまして、ただ今8週目です。悪阻による無気力と腰痛と頭痛と寒気の中、1歳2ヶ月の息子の遊び相手は過酷…。ただ座っているのも、喋るのもしんどい…。毎日遊ぶ息子の隣で寝ているだけで、ひたすら夫の帰りを待っていました。これが毎日続くのか…と思っていたのですが、不思議と今朝は悪阻が軽く、抱っこ紐をして息子を寝かしつけることも、台所に立つこともできました。 いまいちシャキッとしないリンゴをリンゴジュースとミキサーにかけてゼラチンを入れてゼリーを作り(参加防止策を取らなかったので色は茶色くなっちゃったけど)、夫が買ってきて冷蔵庫でだいぶ長いこと寝かされていた豆もやしを調理し、お昼ご飯の目処も立ち、眠っている息子の横で一休み。この2、3週間、息子は具合の悪い私を見て、だいぶ不安になっていたようです。毎日お外に遊びに行きたがっていたのに、外に行きたい!と玄関前でアピールしなくなり、私が嘔吐の為、便器の前で座り込んでいると、おもちゃを持ってきて隣で遊び始めたり、背中をトントン叩いてくれたり テレビに映ったフルーツケーキを、手ですくって食べさせに来てくれたり(笑)息子の優しさに涙が出ます。ここ数日、抱っこしてあげれなかったので、明らかに息子の心も不安定で、よく泣き、よく怒っていました。1日の中でも悪阻は波があるのですが、夕方6時頃からはもう下り坂、まっしぐらです。そんなわけで、まだお腹の中の赤ちゃんを愛おしむ余裕がありませんが、しっかりとした心音も、小さな手足(まだ丸いけど)も確認しています

  • 03Jul
    • 料理の時間

      鹿児島の大雨のニュース、実家は近くに山も無く坂の上にあるので大丈夫だとは思っているのですが、ソワソワしながらNHKを見ています。実家の事をご心配いただき、わざわざ連絡をくださる方もいて、じんわり心が温かくなりました。ありがとうございます。引っ越して1ヶ月が過ぎ、眠っていた料理心がムクムクと目を覚まし出しましたコロッケを作ってみたり、イカを捌いてマリネを作ったり、中華ドレッシングを作って春雨サラダを作ったり、韓国の料理本を見ながら惣菜を作ってみたり。 でも、料理したくても息子がくっついて離れないときが殆どです。コロッケ作りの時はパン粉が無くてフランスパンを小さく引き千切るのを一緒にやらせてみたり(もっぱらつまみ食いしてましたけど…)、ほうれん草の白和え用に、豆腐をビニール袋に入れて渡してグッチャグッチャにしてもらったり(袋を噛みちぎって、豆腐吸ってた…)、ボールに少しの水を入れて、ジャガイモを洗わせたり(ボールの水をかぶってビチョビチョになったその後、床に広がった水を手ですくってボールに戻そうとしてた)、、、どうにか料理しながら一緒にいれる環境作りをあの手この手で試しているのですが、早くもネタ切れです。もう少し大きくなったら、玉葱の皮剥きとか、プチトマトのヘタ取りとか、ジャガイモを潰すとか、団子を作るとか、出来ることが増えるに違いない… 早く大きくなぁれ〜〜

  • 13Jun
    • 引っ越しました〜!

      つ、ついに引っ越ししました!!玄関広々、収納スペース沢山!(小さな倉庫有り)、ユニットバスが2つ(1つはバスタブがある!)、3LDK!韓国特有のジョンセという賃貸システムの新築マンションの物件です。このジョンセは家の販売価格が例えば2億ウォン(2千万円)だとすると、その半分以上の金額1億5千万ウォン(1500万円)を補償金として家主さんに支払います。その代わり月々の家賃が有りません。そして驚くのは、契約期間(2年)が終了し退去する時に、マルッと1億5千万ウォンが返ってくる、というシステムです。 家主さんは、お金を銀行に預けて、その金利で儲けを出したり、資産運用を上手いことしているようです。ただ、銀行の金利が最近は低いので、このジョンセシステムを利用する家主さん(物件)は減少し、日本と同様の月額家賃システムを好む家主さん(物件)が増えてきているんだとか。私達は、銀行の新婚さんローン(結婚後5年以内何度でも利用可)を利用したので、毎月45万ウォン(45000円)を家賃感覚で銀行に支払います。 新築物件なので、驚きの機能が沢山あります!玄関の靴箱には、脱臭とプラズマイオンと何やらいい匂いの出る機能のついたボタンがあります。台所のシンク台の排水ラップには、回転して水切りする機能があります。ガスホースの栓はアナログのプラグと電動の栓の二重になっていて、玄関で閉める操作が可能です。また、エレベーターを呼ぶボタンがあるので、靴を履く前にボタンを押すと、玄関を出る頃にはエレベーターが到着しています。インターフォンシステムは、タブレットが壁に取り付けられていて、インターフォンが鳴ると自動で録画も開始します。 警報器がなるとカメラが作動し、リビングが撮影されます。このタブレットで警備室へ電話がかけられたりもします。もちろん床暖房システムのオンドルがあるのですが、な、なんと、部屋ごとに温度設定が可能!(各部屋で操作可能!)今時の世の中こんな事になってるのか〜とびっくりポンでした びっくりポンといえば、マットレス!3人のびのび寝れるサイズなのですが、圧縮されてクルッと巻いてある状態で届きました。まだ足りない物も有りますが、のびのび過ごしています

  • 07Jun
    • トルチャンチ(一歳の誕生日パーティー)

      お久しぶりの投稿です!5月の末は息子の誕生日でした。🎂韓国では、1歳の誕生日にはトルチャンチ(돌장치)と言って、ビュッフェ会場で盛大に誕生日パーティーが開かれます。と言っても、家族きりでささやかにお祝いする家庭もありますし、第一子と第二子では差があるとか無いとか…。 多くのビュッフェ会場には、4〜6部屋の個室(サイズは様々)が用意されていて、トルチャンチのセット料金プランも用意されています。衣装、メイク、記念写真、会場で流す映像、司会者、、、。招待状は結婚式同様にばら撒き、来客はカウント式で、手に数字が記載されたシールが貼られます。トルチャンチのメインは、『赤ちゃんが将来どんな職業につくのか』を占う?おもちゃの掴み取りです。会場(家庭)によって準備される物は少し異なると思いますが、マイク(歌手)聴診器(医者)ゴルフボール(プロゴルファー)木槌(弁護士)現金(お金持)などです。 大人達は現金を掴むように仕向けるのですが、息子はゴルフボールを手に取って舐めまくっていました 世の中には沢山職業があるのになぁー。何はともあれ、1歳の誕生日を、多くの方にお祝いしていただきました親族の結婚式が一通り終わると、『次に親族が集うのは、誰かの葬式かしらね』なんて言ってしまうところに、慶の席がもう一つあるのは、なんか良いなぁ、と思いました。

  • 13May
    • ちょっとだけ、ちょっとずつ

      今日は、映画の撮影に参加してきました早朝の汽車に乗って、ソウルに近い수원 という街へ。オファーの連絡を頂いてからずっと、夫は、専属マネージャーか!という程、良い働きをしてくれます契約書のこと、往復の汽車のチケットの手配、スケジュール確認、衣装部との連絡…。有難や有難や息子は午前中は夫が、午後は義母さんが子守をしてくれました。バッタバッタで帰りの汽車に乗り、一気に疲れが…。映画の詳しい内容は分かりませんが、ホラー映画らしいです また、お知らせできるタイミングがきたら、お知らせします〜

  • 12May
    • 間違い探し

      5月5日は韓国もこどもの日デス。夫は何日も前からソワソワして、息子の為に大好きなピンクポン(핑크퐁)のおもちゃを用意してくれていました。屋根がピアノのバスです。スイッチを切り替えると鍵盤から、ドレミ、数字、音楽(歌)が流れます。韓国語と英語の切替スイッチも付いています 数日経って、鍵盤のハングルを読んでいると…『ド、レ、ミ、ファ、ら、そ、シ、ド』になっていることに気付きました。その夜、夫に『日本はドレミファソラシド、だけど、韓国では、ドレミファらそシド、なのね』といったところで、このおもちゃの製造ミスが発覚しました(笑)よく見れば数字も逆転しているではありませんか。中の基盤はドレミファソラシドだし、数字も問題ないし、この表装部品だけのミスなのです。箱もまだあったし、購入店で交換する事も可能だったはずなのですが、やんちゃ盛りの息子は文字を認識する前に壊してしまうだろうと、そのままになりましたきっと、この部品を取り付ける人は寝不足で仕事をしていたのでしょう…。最終チェックする人員もいそうだけど、違和感は感じても間違いを探すのは難しいですよね。こういうミスは、これ一台だけでは無さそうだな…

  • 04May
    • 帰省中

      ゴールデンウィークも後半‼︎ もちろん韓国にはゴールデンウィークなんて無いのですが、私は半年振りに里帰り中です 11ヶ月になった息子は、人見知りで大泣きすることは無く、好奇心旺盛で、つたい歩きのヤンチャ盛りです。二階に上がる階段も日に日にサクサク登るようになり、小さくあいていた襖の穴をビリビリと拡大し、猫が爪研ぎしてガサガサの壁紙をつまんではちょっとずつ剥がし、テーブルの上には背伸びして手を伸ばし、引き出せるものは全部引き出し、穴があれば指を突っ込み、めくれそうなものはめくって剥がし、光っているボタンはとりあえず押して…目が離せないし、元気いっぱいだし、付き合っていると毎日ヘトヘトになるのですが、猫に触ったり、花を触ったり、蝶々を指差したり、コンクリートを歩く蟻やダンゴムシを指差したり、庭先になるクサイチゴを摘んで食べたり、息子は毎日楽しそうです私も息子の好奇心の先にある物を安全な範囲で触らせる、食べさせる、確認させるようにしたいので、襖を破るくらいの多少のイタズラは一緒に楽しんでいます(笑)今回破った所は、和菓子の包装紙やらで補修したのですが、もう少し息子が大きくなって、一緒に工作もできるようになったら、破った所にいろんな紙を貼り合わせて、襖一枚芸術作品が出来上がるのでは…とアイディアか浮かびました楽しみだなぁ〜

  • 24Apr
    • Flower Rain 終了しました

      先週の日曜日、国際芸術交流協業公演 『꽃비 Flower Rain 』無事に終演しました!この公演は、5年前の2014年4月16日セウォル号沈没事故で亡くなった人々へ追悼の想いを込めて行われました。劇場の舞台でのダンス、パフォーマンスの後、野外の彫刻公園内でのダンス、パフォーマンスでした。女子短期大学のダンスチームによるジャズダンスに始まり、世 amIのRAINY DAY 、バレエ、韓国舞踊、コンテンポラリーダンス、、、バレエ団の子供たちも彫刻公園内を遊ぶように踊り、とても楽しい時間となりました。 2016年に世 amIに入団して、初めて参加したのが、韓国での野外パフォーマンス『RAINY DAY』でした。結婚して韓国に引っ越し、俳優としての仕事はお休み中でしたが、子連れ参加を引き受けてくれた世 amIのメンバー、本公演の関係者の方々、本番当日に面倒を見てくれた義母さんには感謝です。息子は、稽古初日から3日間は私から20センチも離れられず、一日中抱っことおんぶで稽古でしたが、日に日に場所と人に少しずつ慣れてきて、私以外の人でも抱っこを許し、抱っこのまま眠ったり、お菓子を貰ったり、お膝の上でYouTubeを見せてもらったり出来るようになりました。私も思い切って息子を預け、稽古に参加できるようになりました。 野外にいる事が多く、息子は毎日ピクニック。砂を触ったり、草むしりしたり、穴という穴には指を突っ込んだり、彼も沢山のことを吸収した1週間だったと思います。すっかり日焼けしてしまいましたけどね

  • 16Apr
    • Flower Rain

      世amIは、釜山市立劇団定期公演『砂の駅』への演出、出演が終わったばかりですが、21日(日)にキム・オクリョンバレエ団の 2019 KOR Ballet Company 5H project 『꽃비(Flower Rain)』に出演する為、只今絶賛稽古中です。 私も子連れで稽古に参加しています!だけど、息子は現在最強に「ママどこにも行かないで!横にいて!」を主張していて、50センチも離れられません…。でもちょっとずつ、場所と人に慣れてきている気がします…。昨日より今日、今日より明日、、、。

  • 09Apr
    • 『水の駅』観てきました!

      昨日、釜山市立劇団 第64回定期公演 『水の駅』初日を観てきました! このお芝居にはセリフがありません。そして、意図的に、形式的に、ゆっくり、ゆっくりと動きます。途中、俳優が威嚇したり、喧嘩したり、叫んだりしますが、声という音はありません。だけど、彼女が、彼が、彼等が、抱えてきた思いや、過去の出来事や、現在も進行中の苦しみや、色々なものが胸に突き刺さるのです。セリフがないので、『あれ?この人、ひょっとすると◯◯なのかな?』と観ているこちらも脳みそと心を働かせるので、上演時間は2時間強ですが、客席の集中力も感じられる濃密な時間でした。いやはや、面白かった。素晴らしかった。出演俳優の中には、稽古不足からくるものなのか、はたまた舞台上で欲が出たのか、それが邪心となり、稽古場でさんざんこだわり続けてきたであろうモノを取りこぼしている方も目につきましたが、世 amIの俳優陣の、細部までコントロールする演技に安心しました。本番は今週の土曜まで。------------------------------------釜山市立劇団 부산시립극단(Busan Metropolitan Theatre Company)第64回定期公演 『 水の駅 물의 정거장 』過ぎ去る沈黙 横たわる余韻 流れる魂脚本:太田 省吾演出:金 世一(世 aml)2019年4月8日(月) ~13日(土)平日は19:30・土曜日は17:00 開演会場:釜山市民会館 小劇場 부산시민회관 소극장[住所]釜山広域市 東区 子城路133番ギル16 부산광역시 동구 자성로 133번길16チケット:10,000KRW

  • 06Apr
    • ピクニック

      あっという間に葉桜になりましたが、藤の花、ツツジが美しく咲いています。黄色いレンギョウはまだまだ花盛り。韓国は今、台風並みの強風に煽られ、大きな山火事が発生してソワソワしていますが、、、お昼間に息子(10カ月)とピクニックをしてきました。マンションの敷地内の公園は日陰で風も強くて寒く、日向を求めて海辺まで歩いてしまいました。海辺は逆に紫外線が気になって、程よい木陰を探してウロウロ…結局、伝い歩きを始めて動き回る息子が一番怪我しなさそうな場所にレジャーシートを広げました。 何でも触ってみたい、口に入れてみたい年頃なので、持参したパンケーキや、バナナ、お菓子をひたすら食べて、早々に終わりです(笑)息子はレジャーシートから出て、もっと遊びたそうでしたが、強制終了…息子が靴を履いてお出かけする日も、間も無くやってくるでしょう。

  • 23Mar
    • 初めての留守

      先週の土曜日、初めて、息子を夫に預けて朝の7時半からお出かけしました! 釜山滞在中の劇団員達と、金海観光バスツアーへ! 私たちの団体には日本語のガイドさんが付いてくださいました! 金海には、日本の古事記の様な、国つくりの伝説が残されていて、政治的背景などからも調査が遅れたものの、1990年代に発掘調査が進み、西暦42年から532年に新羅に滅ぼされるまで伽耶という国があったことが証明されたのです。伽耶の国王は金の卵から生まれたので、名字は金さん。金 首露(スロ)王。王妃はインドのお姫様、許(ホ)さん!どんな理由で2人が出会ったのか、恋愛結婚なのか政略結婚なのか…うーん、なんてドラマチックこの夫婦には10人の息子がいて、そのうち2人に、妻の『許』という名字を継がせたんだとか。韓国では夫婦別姓で、生まれた子供は夫の姓を名乗るのが常ですが、なんと強い(権力のある)女性だったのでしょう!とガイドさんが言っていました(笑) 数年前までは、同じ名字同士は結婚できなかった韓国。金さんと許さんも結婚できなかったんですって。 博物館は、とても興味深かったです。メイドインジャパンの黒曜石、漆器、 豊かな鉄器産業、美しい陶器の技術。 倭の国との国交。この辺りに関しては、ガイドさんより、座長の金世一の方が詳しく解説してくれました(笑)『鉄の王 キム・スロ』という韓国ドラマもあるらしいので、ちょっと見てみたいです〜国立博物館の後は、昼食、そしてバスで30分程移動してナクトンガンレールパークへ。名産のクマイチゴのアイスを食べ、新しい線路が出来た為に廃線となった線路を走る(漕ぐ)レールサイクリングに乗りました 『野いちご』って、野生のイチゴの総称なんですねー。検索したら、クサイチゴ、ニガイチゴ、モミジイチゴ、バライチゴ、ヘビイチゴ、等8種類程が食べられるらしいです レールサイクリングは途中、道路を横断したり、洛東江(ナクトンガン)を渡ったり、のんびり時間が流れました その後は、ノ・ムヒョン大統領の故郷を観光しました。退任後この地に戻り、最期は裏山から飛び降り自殺だったけど…お墓詣りに訪れている方も多く、とても、とても愛された大統領だったんだなぁ、と思いました。ノ・ムヒョン大統領がモデルの映画『弁護人』はとても面白い映画でした。また見たいなぁ。 久々に一日中外出したら、疲れちゃったけど、とても楽しかったです! 家に帰り着くと、息子の大歓迎を受けました(笑) 夫は初めて1日息子のお世話で、何日も前から不安がっていましたが、想像していたよりも大丈夫だったとか。月に一度くらい、夫に任せて遊びに行こうかしら〜

  • 14Mar
    • 餃子

      韓国に来て、初めて餃子を手作りしました。冷凍庫には、冷凍餃子が常備されているのですが、『食卓に並ぶ、あれも、これも、僕も一緒に食べてみたい!どうして自分だけ別メニューなんだ!』という不服の顔をする息子のストレス緩和の為に作りました 餃子の皮は冷凍食品として売られていて、日本のものより少し大きくて厚みがあり、お肉を包みながら皮が伸びる余裕さえあります。息子の分はニンニク、胡椒なしの薄味で、皮を6当分してからミニミニ餃子を作り、余分なヒダの部分はハサミで切り落としました。昼食時間に慌てて作った、皮4分の1の大きさの餃子を水餃子にして与えたら、大きくて一口では食べられないし、重なった部分の皮が噛みきれずに、喉に引っ掛けていました焼き餃子にしたら、やっぱり皮が厚く感じ、水餃子向きだと思いました。 赤ちゃんには、ワンタンの皮くらい薄くて柔らかいものが良いなぁ…。

  • 03Mar
    • 水の駅 물의 정거장 @釜山

       久しぶりに劇団世 amI のお知らせです。 代表のキム・セイルが、釜山市立劇団の演出の為、劇団員およびSeil's Academy in japan(俳優訓練クラス)の出演メンバーを引き連れて、釜山にて絶賛稽古中です。上演するのは、国内外でも高く評価され、何度も再演されてきた、太田省吾の沈黙劇『水の駅』です。最近の知るところではKYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016 AUTUMN 公式プログラムとしてインドのカンパニーが上演し、今年はKUNIOが3月末に東京にて上演されるようです。私は、数年前に京都芸術センターの図書館で映像を見ました。  この作品は、太田省吾さん率いる転形劇場が1981年の初演以来、ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ、カナダ、韓国などでもツアー公演を行っていて、釜山市民会館にて公演されたのは、31年前の1988年でした。 奇しくも、同じ劇場で同じ作品を上演することとなり、この公演に関わる全ての人々がドキドキわくわくしているのが伝わってきます。 ----------------------------------------------------『水の駅 물의 정거장』2019年4月8日〜13日4月8日(月)19:30 9日(火)19:30 10日(水)19:30 11日(木)19:30 12日(金)19:30 13日(土)17:00場所:부산시민회관 소극장(釜山市民会館 小劇場)  地下鉄1号線 凡一(ボミル)駅から徒歩13分  地下鉄2号線 문현역(ムニョン駅)から徒歩5分 料金:10000ウォン(1000円ほど)託児システムあり(要予約)コネスト韓国地図水の駅 물의 정거장 Facebookイベントページ

  • 25Feb
    • 慶州旅行③仏国寺(プルグクサ)

      車は山道を走ります。到着すると、雪が残っていて、足元のコンディションは悪いのですが、お日様は暖かく、多くの人で賑わっていました。1995年、ユネスコ世界遺産に認定。門をくぐると、美しい池(凍っていた)が目に入りました。池の周辺はのんびりと時間が流れていて、私もベンチでコーヒーを飲みたくなりました。 ベビーカーがあったので、通常の順路を外れて、車椅子用の案内路(迂回路)を通って、美しい階段の前へ。階段の前には大きく立派な松の木がありました。それから、現在はこの階段は使用禁止ということで、石畳の勾配をベビーカーを抱えながら登り、大雄殿へ。中はとても美しく、左右の頭上には、柱から覗き込む龍、獅子、兎が!なんて可愛らしい!敷地内には博物館もあったのですが、爆睡した息子を連れて仏国寺を後にしましたー。仏国寺に関してのプサンナビさんのリンクを貼っておきます〜。プサンナビ 仏国寺

  • 22Feb
    • 慶州(キョンジュ)旅行②

      豪華な昼食の後は、2012年に慶州市が造成した民族村、慶州キョチョンマウルを散策。ここは、その昔、この区域の富者、崔さんの家を中心に整備されていて、入り口付近にはチマチョゴリのレンタル屋があったり、屋台や喫茶店、お食事処も沢山ありました。私達はお腹がいっぱいだったので、屋台にそそられることはなかったけど…崔さん家の6つの行動指針『六訓』の一番最後、“嫁いできた嫁は3年間木綿の服を着るべし”には、一体どんな意味が込められていたのだろう…後から知ったのだけど、重要無形文化財のこのお酒は、ここでしか買えない、超レアなお酒らしい。ちぇ。飲みたかったなぁ〜その後は、車に乗って移動。途中、オシャレなスタバに車を止めて、古墳を背景に写真をパチリ。夫はもっと古墳も案内したかったみたいだけど、大して興味がなかった私を見て、次なる目的地『仏国寺(プルグクサ)』へ移動しましたー。

  • 13Feb
    • 慶州(キョンジュ)旅行①

      旧正月休み、お友達に車を借りて、慶州(キョンジュ)まで行ってきました! 事前情報は『慶州は日本の京都の様な場所だよ』という夫の一言のみ。 歴史は苦手意識が働いて右から左に流れるので、帰宅してから、ブログに書いて整理… 慶州は朝鮮半島を初めて統一した新羅時代(676年〜935年)の都で、『屋根の無い博物館』と呼ばれるほど、あちこちに歴史的建造物が残っていました。 まるで映画のセットの様! 昼食は夫が予約してくれた요석굼(ヨソックン)へ。予約時間よりだいぶ早く到着したので、お店の中を少し見学。相席なら食事可能、とのことでしたが、ベビちゃん連れなので、予約時間まで近所をぐるりと回ってこようと、お店を後にしました。ところが、お店の方が追いかけてきて下さり、『たった今、旧館の個室が空きましたからどうぞ』と案内してくださいました! 予約時は個室は新館しか空いていない状況だったので、ダブルラッキー。一番安いプランでも、ちょっぴりお高いのですが、どれも上品な味付け!ちょっと甘めで、赤くて辛くて主張する韓国料理とは格が違う感じ(笑)ちょっとずつお残しちゃいましたが大満足の昼食でした! 帰ってから知ったけど、超有名レストランだったみたい どうりで!ってなわけで、おなじみ、釜山ナビさんの記事を添付しておきます〜https://www.pusannavi.com/food/1239/釜山から高速バスで1時間。KTX(韓国の新感線)に乗れば30分! 意外と近いじゃん!

  • 09Feb
    • 旧正月(2月5日)

      今年の陰暦1月1日は2月5日でした。昨年は日本に帰省していたので、韓国で過ごす初めての旧正月。想像していたより、とても静かでした(笑)日本のお正月の様に、あちこちで華やかにイベントが開催されるのかなと思いきや、この日は皆んな、働かずに家族とゆっくり過ごしたい様です。 陽暦の12月31日には花火が上がり、1月1日には初日の出を見みたり、伝統的な音楽や踊り等で賑やかだったので、なんだか拍子抜け 午後には姪っ子甥っ子も訪れ、お年玉を祖父母から受け取る為の歳拝(セベ)と呼ばれるお辞儀を見て、語学学校の教科書で見たヤツだ!とちょっと興奮しました 息子も、韓服を着てご挨拶。새해 복 많이 받으세요〜

  • 26Jan
    • 夫婦のかたち

      息子が寝たタイミングで書き始め、息子が起きると忙しさに追われてしまい、書きかけの記事の新鮮さ、投稿のタイミングを逃してしまって削除した記事が多くありますが、懲りずにブログ更新にチャレンジしていきたいと思います(笑) 韓国に来てもうすぐ2年になります。いや、もうすぐでもないな…春になると、2年になります この同居生活、色々ありますが、義両親には助けられています。義母さんがいるときは茶碗洗いは免除してもらえるし、帰宅が遅い夫に代わって義父さんは息子とよく遊んでくれます。 義父さんは、まだまだ謎が多い人なのですが、多分、若かった頃は、相当やんちゃもしてきた人なのではないかと推測されます(笑)70歳を超えますが、早朝から船の解体現場で指揮をとり、腕の力こぶも自慢です。 レスリングの選手だった頃の写真、ゴルフコンペの優勝の盾、カラオケ大会に行けば優勝商品を持ち帰り、過去にはカフェの経営、焼肉屋の経営もしていたし、料理すれば味にバラツキなく美味しく作るし、何事もそつなくこなすので、謎が多いのです。 考え方とか感覚は気があう事が多く、最近では『食事は自分のタイミングで、食べたいものを食べる(帰宅を気にして電話しない!急な飲み会OK!休日の朝はゆっくり寝る!)』という協定を結び、たまに帰ってくる義母さんが嵐のように去って行くと、義父さんと2人でブツブツ言いながら後片付けをするのが常になっています 今朝は赤ちゃんに厚着をさせたい義母さんに対して義父さんの鶴の一声。ホント、助かります。 食事時は特に、長である義父さんを立てる義母さん。かと思えば、義母さんの破茶滅茶な要求に黙って応える義父さん。喧嘩して義父さんが一晩帰ってこなかった日もあるけれど、総じて2人は仲が良い…。義父さんを見ていると、『面倒臭い』は断る理由にならない、と言っている気がします。『面倒臭いけど仕方ない、付き合ってやるか』で、充分良くて、それを受ける義母さんも決して『嫌イヤするなら、やらなくていい!』なんて言わずに、思いのままにアレコレ指示を出すのです。 『どうすれば、まぁるくやり過ごす事が出来るか』という課題の答えが、このカタチなんだな、と義父さんの背中を見ながら学びました…

  • 15Jan
    • 大阪に行ってきました

      大阪に行ってきました!3年ぶりくらいかな??住んでいたのは京都が長いけれど、長くアルバイトしていたのは大阪なので、遊んだり、食事をしたり、お芝居観たり、買い物したりは、京都よりも大阪の方が多く、タクシーの中から眺めた街並みは、青春時代を過ごした懐かしさでキラキラしていました。 赤ちゃん連れの為、フットワーク軽くあちこち行くことが出来ないと予想された為、限られた方にしかご連絡せずに行きました。 実家が鹿児島なので、東京へ引っ越す時も、韓国に引っ越す時も『あぁ、これが最後の別れになるかもしれない…』と思ったものでしたが、懐かしいお顔に会えて嬉しかったです。 夫は、2日目の昼の食事会で酒に呑まれ、翌朝目覚めるまで記憶がありません目覚めても酷い二日酔い。せっかく日本に来たのに、食い道楽の彼が記憶にあるのは、到着した夜のホルモン焼きうどんと、朝食べた551の肉まんのみ。大好きな寿司も、関西風うどんも、串カツも食べることが出来ず、韓国の家に帰り着いてもまだ、二日酔いを引きずっていました そんなわけで、ちょっと大変な旅となりましたが、私と息子は元気です(笑)