実は、手技で、

 

腸の下垂も上げることができます。

 

 

腸のイメージは、

 

腸の後ろにある腸間膜の癒着をとる感じです。

 

 

 

 

聴診器でお腹の音聞くと、腸の動きが分かります。

 

 

重症な人は、無音です。

 

 

狭い所は、キューッと狭い所を通過するような

 

音をする人もいます。

 

 

腸がバラバラに浮いていなく、

 

捻じれも入っているのです。

 

 

腸間膜がある消化管は、胃、十二指腸以外の小腸(空腸、回腸)、

 

大腸の一部(虫垂、横行結腸、S状結腸)です。

 

 

小腸の壁にあるのが「小腸間膜」、

 

結腸の壁にあるのが「結腸間膜」。

 

 

十二指腸、上行結腸、下行結腸は、

 

後腹壁にくっついているので、腸間膜はありません。

 

 

そして、血管、リンパ管、神経と

 

消化管をつなぐ幹線路となっているのです。

 

 

さらには、2016年に腸間膜は、

 

「新たな一つの臓器」として論文でも

 

発表されているらしいです

 

 

腸のマッサージは、最大限に指を柔らかくし、

 

腸間膜の伸びを意識しながら、腸を動かします。

 

 

その辺でやっているお腹のマッサージとは、

 

全然別物の手技なのです。

 

 

腸は、体調にものすごく影響を与えます。

 

 

動きの悪い人は、

 

便秘、軟便、ガスだまり、腹痛、吸収障害、膨満感など

 

様々な症状を発症します。

 

 

そして何より重要なことは、

 

下腹部を締める邪魔をするようになることです。

 

 

特に、結腸付近の腸間膜の癒着は、

 

結腸を鼠径部に押し付けたようにくっついています。

 

 

その他は、横行結腸が、余分に垂れることで、

 

捻じれを起こしている人もいます。

 

 

小腸が硬く集まり、少し押すだけで痛い人もいます。

 

 

それらはすべて、裏にある腸間膜が

 

癒着を起こしているのです。

 

 

それらを取ることが出来れば、

 

胃下垂、腸下垂、共に改善され、

 

今までにない体調の良さを感じます。

 

 

実はこんな手技も持ってたりもします。

 

 

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