肩の動きが悪い

 

四十肩、五十肩

 

いわゆる大雑把な病名の肩関節周囲炎

 

 

私が、ここで言いたいのは、

 

表面の筋肉を少しほぐしたくらいで

 

とれるような肩の固まりではなく、

 

 

広背筋や、三角筋、後鋸筋、

 

筋肉が重なり合うポイントなどの

 

表面の話でもありません。

 

 

ホントに重症な肩関節の固まりの話です。

 

 

石灰沈着真っ最中は別の話ですよ~

 

 

 

私も肩関節周囲炎には、苦労しました。

 

治療法が、ほぼ完成したのも昨年くらいの話です。

 

 

この方法で、もうとれない五十肩はないだろう。

 

そう自信を持った頃にまた現れる

 

更に重症の五十肩。

 

 

何度も、何度も打ち砕かれ、でもあきらめずに

 

辿り着いた治療法でもあります。

 

 

私がどこを狙うのか。

 

 

1、上腕二頭筋

 

これは、治療家ならみんなが狙っていますね。

 

2、小胸筋

 

3、肩甲下筋

 

4、それらと癒着する関節包

 

 

この4つです。

 

 

これらを、独自の方法で緩ますことにより、

 

どんな五十肩でも改善が可能になりました。

 

 

もちろん、以前のブログでも話した

 

筋束リリースは、必須です。

 

 

この4つと筋束リリースを組み合わせ、

 

治癒へと導くのです。

 

 

悪く逆戻りしないためには、

 

もちろん運動法教えます。

 

 

もっと、先々のことを考えるなら、

 

全身治療も必要と言えるでしょう。

 

 

五十肩を治すことは、治療家冥利に尽きます。

 

 

整形へ行き、他の治療院行き、

 

そして、何か月も治らず苦しみ、

 

そんな人を、何回かで劇的に良くするのです。

 

 

 

もちろん、他を非難することなどしません。

 

 

私も、ずっと必死でやりながらも、

 

最近辿り着いたのですから・・・

 

 

五十肩と巻き肩は、似ています。

 

両方が治せることが出来れば、

 

確実に、良い姿勢を作り出すことに

 

限りなく近づけることにもなります。

 

 

肩関節に自信をもちませんか?

 

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