ネイティブアメリカンのお話 | アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』

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の読書会に参加してきた。

阪急吹田駅の近くにある"モモの家"。

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一軒家。

夏休みに親戚の家に遊びにきたみたいな感じ。

人類がアフリカから出発して、いろんな自然災害にあいながら東へ東へと移動し、やがて北米大陸に達する。

その旅の中で蓄積した知恵を次の世代へ残す為に伝えられた口承伝。

それを集まったメンバーで少しずつ読み合い、ああだこうだと己の書簡を述べ合う。

集まったのは自分含めて四人。
これくらいの人数が話しやすい。

物語は焦らず少しずつ読む。
めっちゃ昔の話やし、日本語訳されてるから一回読んだだけでは分からんとこがあるので二回読む。

環境の変化に伴い、今まで通用していた知恵が役に立たなくなる。
生きる為に新しい知恵が生まれる。

困難を乗り越える為に、仲間と良く協力する。

大切なのは周りの声を良く聞けと繰り返し書かれていた。

最近自分が意識しているのは、己のインスピレーションの声を良く聴くことやけど、同じ事なんじゃないだろうかと思った。


今と10万年前。
きっと時間の流れが全然違っただろう。

太古の人類の生き方、つまりネイティブな生き方を感じた時、自分の生き方にも変化が起きる。

これから大変な時代が来ると言われてるけど、ここ五十年が特殊だったんじゃなかろうか。
今生きてる人たちは"ここ五十年"が自分の世界のほぼ全てやけど。

"次の生き方"について考えた方がいいね。

気づいてる人はとっくにしてるけど。


次回は8/17火にありますよ。
良かったら是非一緒に読みましょう。



一万年の旅路読書会@モモの家 7月20日(火)
一万年間語り継がれたモンゴロイドの大いなる旅路~ネイティブアメリカの口承史と言われているこの本の読書会を行います。
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/112.html