先週の7/22、観測史上最大の星が発見されたとの
ニュースが流れました。
発見された恒星R136a1は
タランチュラ星雲の中にありまして、
その質量は、なんと太陽の265倍!
誕生した時は、今よりも大きくて
太陽の320倍もあった可能性があるそうです。
これまでの天文学での定説では
恒星の質量の限界は、太陽の150倍だとされてきたので
この定説を覆すものとなっております。
ちなみに、太陽の140倍を超える質量を持つ恒星は
最後に超新星爆発を起こした後、中性子星になったり
ブラックホールになったりせず、中心に何も残さず
木っ端微塵になく吹き飛ぶと考えられているので
この恒星R136a1も、何も残さず吹き飛ぶハズです。
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