明けましておめでとうございます。今年も変わらぬご愛顧、よろしくお願いします。

さて、毎年この時期に防水ジャーナルさんが、2020年に期待される防水材料という、題材で特集を組まれるので、その記事のご紹介をしたいと思います。

それによると、

■2020年にもっと期待する防水工法

18.5%ーーーウレタンスプレー

15.4%ーーーウレタン塗膜

13.8%---塩ビ系シート

 9.2%---アスファルト熱工法

 7.7%---FRP塗膜防水

 6.2%---合成ゴム系シート

 4.6%---改質アスファルト常温粘着工法

 4.6%---改質アスファルトトーチ工法

 3.1%---エチレン酢酸ビニール系シート

 3.1%---塗布含浸材、躯体防水

と為っています。当社はFRPメインにアスファルト、ウレタンを扱っていますが、ウレタンがかなり期待されているのがわかります。

■物性面で期待されること

35%ーーー耐久性・耐用年数

13%---コスト

14%---簡易施工、施工性向上

 8%---メンテナンスフリー

 4%---環境

 4%---全天候

 3%---臭気

新規の防水材料を扱うときの重要な選別基準だと思います。FRPもにおいの問題や環境の問題があり、ノンスチレンや低スチレンがあるもののまだ値段がかなり高いのが現状です。

■2020年の防水材の需要趨勢

現状維持ーーー57.8%

増加するーーー32.2%

減少するーーー10%

まだ、伸びる市場だということで、今後とも力を入れていきたいと思います。

当社ではFRP防水、アスファルト防水、ウレタン防水、結晶性層状珪曹コンクリート改質防水などを今後とも拡販していきますので、よろしくお願いします。