今後の防水市場はどうなるのか?特に塗膜防水はどうなっていくのか?塗膜防水の最大の防水工法はウレタンです。毎年伸びており、10年前に比べてウレタン防水は41%増えているのに比べて、FRP防水は15%ダウンしています。防水のシェアはウレタンが2018年は32.2%でいまや、防水で一番のシェアを得ています。

■ウレタン防水のメリット

・作業性がよく、継ぎ目のない防水層

・コストが安価で軽量

・新築時から改修まで、塗り重ねが可能

・圧膜を自由に設定できる

・複雑な下地形状でも施工が可能

・工事騒音が少ない

・用途や施工方法、耐久性など種類も多い。

■ウレタン防水のデメリット

・天候に左右されやすい。

・防水層の劣化

・膜厚が不安定

ですが、当社に主に扱っているFRP防水は作業時間が短いメリットがある一方で、ガラスの作業性とSMの環境問題があります。特に広い面積となると、ウレタンに比べると見劣りします。

ですが、なんとか需要を増やす必要があります。そこで当社では

1.美観

2.機能性や安価な副資材

3.環境適応樹脂

4.複層防水

に、力を要れ、なんとか乗り切りたいと思っています。もし、FRP防水で同じように悩んでおられる方は当社と一緒に取り組みませんか?具体的に、解決策があるわけではないのですが、、、、。