最近、富に生産性を上げることの重要性を、国をあげて宣伝し、休みを多く取ることが必然に為ってきています。

当社のような中小企業でもその波に逆らうわけにも行きませんし、逆らうことが正しいこととも思いません。

少ない時間で、多くの結果、つまりは利益を上げるにはどうしたらいいのか、そんなことを考える中で、上記の

本を購入しました。

その中で、優先順位のつけ方を書いている部分があります。その方法は2軸で考えるのですが、一つの軸は「インパクト」もう一つは「実施スピード」です。勿論実施スピードが速く、インパクトが高い施策が、最も優先順位が高いことになります。インパクトは今までの考え方とある意味似ていますが、実施スピードは新しい考えのように思います。生産性を上げるには、社員一人ひとりが、この意識が必要だと思います。

また、「巨大で革命的な目的」を目指せという考え方もあるとの話も珍しく感じました。

必要な考えは「Scale Ideas アイデアをスケールさせよ!」とのこと。

要は、目的遂行の為に、外部内部の力を最大限に使うための方法論の頭文字を取って、Scale Ideasになっています。大変ためになる考え方です。ご興味のある方は、ぜひ、一読をお勧めします。