久しぶりに更新します。1月2月は日数が少ないこともあり、ばたばたと過ぎていきました。あっという間に2月も中旬です。そんな中、1月に読んだ本で、上記の「劇薬の仕事術」があります。著者の考え方は共感するところもあり、その中のいくつかを下記に引用させていただきます。

1、実行したことの振り返りを徹底的に行うこと、目的と目標は達成できたのか、どんなよい点があったのか、どんな課題があったのか、次に改善するとしたら何か等、そこで得た知見を共有していくことが大切。

私見:中々難しい。ですが、やらないと駄目だと思います。あくまで起こったことに感情をいれず、とにかく解決策を見出すこと。其れが大事かと思います。そしていったん原因がつかめれば、後はHowつまりどうやって解決するかを検証することに集中することが大事だと思います。

2.アウトプットがインプットを超えることは絶対ありません。なので、よいアウトプットを出し続けるためには常にインプットを続けなくてはなりません。

私見:その通りかと思います。一を聞いて、十を知るという人もいるかもしれません。しかし、それでもその人がインプットを増やせば、日本、世界を救えるでしょう。聖徳太子も書物を多く読んでいたことは間違いないのかと思います。

3.あなたの持っている責任は何ですか?あなたの数値目標は何ですか?の問いに答えがあるか?

私見:当然、答えられなくてはなりません。是がないということは会社に夢を持っていない、又、会社の目標を共有していないということです。其れが一番良いと思う人もいるのかもしれませんが、会社の時間は人生の中で短くはありません。その間ライフワークバランスは大丈夫でしょうか?ライフを充実する為に仕事は程ほどにね。という意味ではないと思います。両方ともバランスして、充実しましょうということかと思います。

 

他にもいろいろ勉強させられる本でした。