先日日経を読んでいると、新築分譲マンションの初月契約率が、落ちており、2018年は27年ぶりの低水準とのこと。あくまで初月なので、これから販売できる可能性もあるのかもしれませんが、低い数字です。

 東京、神奈川、埼玉、千葉の18年の初月契約率は62.1%だったが、リーマンショックのときは62.7%、バブル崩壊のときは58.3%であることを考えると、かなり低い。単月で見ると12月は49.4%でバブル崩壊時より低い。

販売戸数は4万個を割り、2000年代初めの半分に満たない。

値段はたかどまっているものの、オリンピック後は更に供給される物件が増えるとも言われている。

これらを考えると、中古マンションの修繕、リフォームがやはり重要な市場と感じております。

当社としてもこの分野に何かお客様のお役に立てるような商品がないか模索中です。