現在、巷では、サブスクリプションビジネスが広がっています。

サブスクリプションビジネスとは、一定期間、定額でサービスや商品が利用できるビジネスモデルです。

このビジネスモデル自体は、雑誌の定期購読やソフトウエアなどの分野で古くからあったものですが、最近は様々な業界で、利用されています。

最近の話題では、トヨタ自動車がサブスク型での自動車を乗り換えられるサービスを2019年1月(予定)から東京で始めることを発表して話題を集めました。

普及してきている理由としては、テクノロジーの進歩やシェアする文化の浸透、専門家にお願いしたほうが良いという価値観などから来ているとの事です。

提供する会社は、長期間の継続的信頼関係の維持が大切に為るわけですが、その仕組みづくりを化学業界の商社で、可能かどうかが、当社にとっては重要となります。

今のところ、何か思いついたわけではないですが、定期的に使うもので、お互いに利があるもの、何か思いつけばと思います。

ところで、今後の思いつきの為にも、現在のサブスクリプションビジネスの具体例を列挙します。

1.コンタクトレンズ:メニコン:月額料金を支払えば、レンズが破損したときや度数が変わったとき、追加料金なしで何度でも交換できる。

2.高級ハンドブック:ラクサス:月額料金を支払えば、シャネルやエルメスなどのブランドを借りられ、飽きたら返却、別のバッグが借りられる。

3.カフェレストラン:FAVY:月額定額制で一日何回でもお店でコーヒーが飲める。

4.ワイシャツ:ネクストアール:月額で利用できるワイシャツ宅配サービス

5.自動車:トヨタ自動車:月額定額制で複数の車を一定期間乗り換えられる

6.洋服:エアークローゼット:月額でスタイリストが選んだ洋服を借りられる(女性向け)。

7.高級時計:クローバーラボ:月額でブランド腕時計が借りられる

8.家具:カマルクジャパン:椅子やソファー等の家具が月額で借りられる。

いろいろあります。大変便利ですよね。何か思いつきたいと思います!