クリエイティブなアイデアが生まれる時、生産性が高い時というのは、RAS(網様体賦活系)がオープンになっている状態です。
RASは、Reticular Activating Systemというのは、必要な情報にフォーカスするための脳の機能のことです。
成功するかどうかは、このRASがオープンになり、本当に必要な情報をキャッチできるかにかかっています。

一般的に、成功する人というのは、周囲に流されずに、我が道を行く人がいると思われている方もいらっしゃるかもしれません。
成功する人というのは、エフィカシーが高く、周囲にどのようなことを言われても、自分のゴールに向かっていく人たちです。

しかし、一方で、エフィカシーが高い人は、RASがフルオープンになっているという点はとても重要です。
過去・他人は関係ない以上、自分にとって有益な知識を学ぶ姿勢が、状況を一変させてしまうからです。

エフィカシーの高い人は、特定の分野で、ダントツの結果を出すことに脳が働いています。
アウトプットしている時も、インプットしている時も、有益な情報を蓄積していきます。
そのため、すでに先人が方法論を確立していて、自分が後発であっても、先入観に囚われず、本質部分を捉えることができます。
その結果、本にもどこにも書かれていないけど、結果にダイレクトに影響する智慧(ちえ)を獲得することができます。

 

RASがフルオープンになっているという意識状態!本当に学ぶ姿勢があれば突き抜けられる

 

正義は、見る人によって変わります。
したがって、「誰にとっても正義」というものは、基本的にはありません。

ただ、正義を強烈に意識することは、膨大なエネルギーを生みます。
この正義の力を、他人に強制しない限りにおいて、徹底的に利用しましょう。

人工知能の限界から学ぶ人間の無限の可能性!抽象度の高さがすべてを解決する

 

感情は、あなたが飼っている動物で、感情をあなたが支配し、あなたが感情に支配されるようではいけません。
本当のあなたは、遥かに高い次元に存在していて、感情を操っています。

そのことを忘れて、感情の欲求がすべてと感じているのは、単に高い次元にいるあなたの存在を忘れているだけです。
高い次元にあなたがいることを思い出させるために、感情がどのような特性を持っているのか押さえる必要があります。
感情の特性を押さえることで、感情の動きを知覚することができ、情報空間にいる本当のあなたの存在をよりくっきり認識できるからです。

感情の特性は「ただ激しく揺れ動くこと」!高い次元にいる"本当の自分"が感情を支配する

 

私たち肉体は、情報空間の巨大な姿の足の裏に過ぎません。
目の前に広がる世界も足の裏です。

日々の仕事や細々した仕事に追われていると、自分の目の前に広がる世界=つまり足の裏が、世界のすべてと思いがちです。
自分の存在や自分の力も、他人が評価した自分や、過去の延長線上の自分からしか見れてないかもしれません。

しかし、実際には、広大な情報場に自分は存在していて、自分の肉体や脳は、広大な情報場から物理世界に投影したものに過ぎません。
言ってみれば、肉体は我々が飼っている動物です。

 

肉体はあなたが飼っている動物である!肉体が持つ3つの特性を知り完全に支配する方法

 

want to、やりたいことをやっている時は、ぎりぎりまで粘れます。
やりたいことなら、すき間時間にねじ込めます。
ぎりぎりまで粘っている時は、とても楽しいです。
ただ、この楽しい感覚は、言語化する意味はあまりないかもしれません。

  • こんな神秘的な体験ができた
  • こんな感覚で、めちゃめちゃ感動的
  • 異次元を知覚できた

と到達する場は存在したとしても、そこへ至る道は全員異なるためです。
そこへ至る道は、お金儲けではないかもしれません、仕事ではないかもしれません、趣味でもないかもしれません、自然と触れることではないかもしれません、そもそもこういう切り口ではないかもしれません。

ただ、want to・やりたいことだと、他人の評価・他人がやっていることと全く関係なく、考えることができるという感覚は、少なからず誰もが持っているかもしれません。

want to・やりたいことをやる意義・感覚がどのようなものなのかを、考えていきたいとおもいます。

want toだと追い詰められる!have toだと人生がすり減る!

 

私たちは、多くの時間を仕事に費やします。
富や権力は、一生の間だけのものですが、苫米地式でいうところの「機能」については、肉体が滅んでも生き続けます。
「機能」とは、私たちの中にある濁っていて、無秩序で、混沌として、頼りないものではなく、宇宙の秩序を表したものであると言えるかもしれません。

  • 美しい音楽
  • 美しい建造物
  • 物語、思想、作品

といったものは、死んだ後も残り続けます。
一生の間しか残らない富や権力よりを求めるよりも、明るく、愛があって、利他的に思考・行動してく方が、深い人生が送れるはずです。

回ってきた仕事に専念する!「量と質の呪縛」を突破して100倍高度な仕事を行う!

 

コーチングの中心テーマと言えるのが、「比較しない」という考え方。
他人の評価は関係ないというものがあります。
コンフォートゾーンの作り方』には、アファメーションの作り方の11のルールがあります。

  1. 一人称であること
  2. 肯定的に書く
  3. 現在進行形で書く
  4. 「達成している」という内容にする
  5. 決して比較しない
  6. 行動を表す言葉を使う
  7. 感情を表す言葉を使う
  8. 記述の精度を高める
  9. バランスを取る
  10. リアルなものにする
  11. 秘密にする

アファメーションは、予め用意したセルフトークを読み上げるスキルですが、その本質はセルフトークです。
そして、このセルフトーク、つまり思考そのものに徹底的に仕込まれているのが「比較」の呪縛。
セルフトークを徹底的に観察すると、ありとあらゆる比較を行っていることに気づきます。
たとえば、何か仕事とか人間関係で、ドジをしてしまったとします。

  1. 「(信頼して任せてもらったのに失敗してしまった)」
  2. 「(ああ、失敗してしまった・・・)」
  3. 「(自分はダメなやつだ)」

といった自己評価をすると、エフィカシー(自己評価、自信)、が下がるというもの。
一見他人と比較しているようには思えませんが、「過去の自分」「理想の自分」と比較しています。
コーチングとしては、「ああ、失敗してしまった・・・」→「(自分はダメなやつだ)」というものを、「(自分らしくない)」というセルフトークに変えるというのが良いとされています。
しかし、たとえ「(自分らしくない)」というセルフトークを変更したとしても、過去の自分と現在の自分を比較していることに変わりません。

この比較を一切、辞めるのです。

実際のビジネスの現場などで情報空間で殴り合っていると、この「自分らしくない」では通用してこないことが結構起こってきます。
普通の仕事をしても、マインドを整える余裕すら、与えさせてくれないことが普通だからです。

比較の呪縛を解くこそ、一気に脳の持っている力を解放する究極の思考の方法になります。

 

他人の評価は関係ないの意味!眠っている能力を100倍上げる秘訣!

 

悩みとは、不安とは、心配とは、無明(すべての迷いや苦しみの根源、無知のこと)とは、どこからくるのでしょうか?
そして、こうした愛のない感情は、何からくるかというと、ありとあらゆる「比較」が生み出します。

  1. 自分と他人を別のものだと考える比較
  2. 過去と未来を分けて考える比較
  3. 部族主義、国家主義、あらゆる宗教

そして、私達が、こうした事象を観察する側になった時に、観察さされるモノと観察するモノに分かれて、そこでまた比較が生まれます。
このAとBとを分ける状態が、無明を生みます。

世の中のあらゆる成功法則、組織、コーチ、メンター、宗教家、グル、師匠、先生、教祖は、この比較=分断という矛盾を抱えます。

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ドリームキラーとは、あなたのやろうとしてることや、スタイルに対して、「そんなこと無理だよ」と攻撃して足を引っ張ってくる人のことです。
ただ、その人が本当にドリームキラーかどうかは、かなり判断が難しい所です。

 

というのも、ドリームキラーと思われるような人でも、一般的には全く悪意はなくて、むしろ善意で、自分の短所を指摘してくれる存在の方が多いからです。
基本的にはドリームキラーの言ってくることは「受け流す」「聞き流す」というのが正攻法なのですが、もう一歩踏み込んで、そもそも何故いちいちドリームキラーに言われたことに傷ついてしまうのかという問題を考えてみようと思います。

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苫米地博士のギターライブについて

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苫米地博士は、ライブ会場で、特殊機能音を利用したギターライブを行っています。
ヘッドフォンでYouTubeに上がっている音源を聴くよりも、体全身で機能音源を浴びることができる場所です。
視覚情報は、情報をインプットするのに、とても有効です。
一方は「音」は、煮詰まっていたものが分解され、新しいゲシュタルトを作っていくそんな効果があります。

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