チーター克服の記 -4ページ目

『CHARM CULT NAGOYA』

3月9日、『CHARM CULT NAGOYA』から2009年3月31日をもって閉店する旨のメールが届きました。
名古屋には頻繁に出向いているにもかかわらず、『CHARM CULT NAGOYA』を訪れたのは、UNPLUGGED TOUR『BASE OF MELANCHOLY』で、名古屋に出向いた際に立ち寄ったのが最初でした。
お店の場所が分からず、、、辿り着くまでに何度も何度も電話をしてしまいました。
『CHARM CULT NAGOYA』に着いたものの、白い外観があまりにも清春さんのイメージにピッタリで魅入ってしまって、暫し、外で立ちつくしていました。
内装(インテリア)も赤を基調に統一されており、セレクトもスペシャルだわ!!と感じ入ったのを覚えています。
さすが、清春さんがディレクションしているお店だけあります。
白で清春さんの不可侵の気高さを、赤で清春さんの性別を超越した妖艶さを感じ取りました。


LIVEの前に、清春さんがお店に顔を出されたとのことだったので、『昨日、清春さんがこの辺りを見ていた』、『そこに座っていた』、、、との言葉に、その都度、過剰に反応してしまい(笑)、話は尽きることなく、滞在予定時間を大幅にオーバーし長居をしてしまったことを思い出します。
オーナー(女性)がとても気さくな方で、喋りすぎてしまいました(笑)。
『CHARM CULT NAGOYA』では、気に入った皮のブルゾンがあり、フィッティングしましたが、如何せん、サイズがタイトすぎて・・・、帽子のみ購入して帰りました(笑)。
当時、KIKAナイトのHPに、同じ帽子を被っている清春さんの写真がアップされており、パソコンの画面を見ては、一人でニヤニヤしたものです。
帽子は、購入したことで満足し、その後、一度も被っていませんが…。


黒夢時代も含め、ツアーごとにグッズを買い求めてきましたが、もったいなくて使うことができず、そのほとんどが今も購入した当時のままの状態で収められています。
『CORKSCREW A GO GO!!』の時は、ツアーが進むのと比例してTシャツの種類も増えていき、その都度、各地で買い求めていたので、Tシャツ屋さんが開けそう!!などと思ったものです(笑)。



悲劇!? or 喜劇!?

昨夜は、ショックな出来事が・・・。
昨日もいつもと変わらない夜のはずでした。
が、しかし、昨日は、大事な大事な前歯が欠けてしまいました。
ショックで、、、かなり凹みました。
もともと歯が弱い(すぐに欠けたり、割れたりする)のに、☆☆☆☆☆のため、マウスケアが疎かになっていたので、随分前から歯にヒビが入っていました。
騙し、騙しきていましたが、、、昨夜、ついに欠けてしまいました~。
なので、今日は、仕事が終わったら歯医者に行きます。
前歯以外にも☆☆☆☆☆を☆☆したため、治療が中断していた箇所も治療を再開しなくちゃです。
歯医者は、何ヶ月も通わなくちゃいけないので、今からブルー入っています。
ライヴ前にきちんと治療しなさいということかな(苦笑) 。


☆☆☆☆☆の☆☆を優先させていたので、その他のことについては、全てストップしていました。


耳鼻科通い(副鼻腔炎)も再開せねばです。
鼻が悪いと味覚が奪われ、食べ物の味がしなくなります。
それに膿がたまりすぎて、頭が一日中鉛のように重たいし、思考力も奪われます。
全てに対してやる気ゼロです(笑)。
私の場合は、診察(診療)後、お薬をもらってそれを飲み続けていれば症状は改善されるので、早くこの辛さから解放されたいわ~。
副鼻腔炎といい花粉症といい、、、現代病かしら?
病院の待ち時間が異常に長~い。気が重いです。
苦しめられている人がいかに多いということが伺えます。

3月はリセット月間です。
来るべき4月に向けて、身体面のメンテナンスを開始します。
☆☆☆であることを言い訳にして、、、散らかすだけ散らかしている!!各部屋の掃除も始めます(苦笑)。
現在は、何人も足を踏み入れることができない状態になっています(苦笑)。


☆☆がない日はこれからも来ないのでしょう。
だからこそ、☆☆と折り合いをつけながらやっていくしかないのだと自分の境遇を受け入れています。



Happy Birthday♪

Hちゃん、お誕生日おめでとう。
早生まれの人はずるいわ~。やっと同じ歳になったね。
あれから時間が経ちましたが、元気で頑張っていますか?

彼女は、数年前に起きた交通事故により右上腕の機能が全廃し、障害者認定を受けています。
交通事故以降、利き腕ではない左腕一本による生活を強いられています。
また、交通事故に起因しCRPS(反射性交感神経性ジストロフィー)を発症し、出口のない痛みの中にいます。
激しすぎる痛みのため、定期的に大学病院の麻酔科(ペインクリニック)に通院しています。
人は、自分の想像を超える事柄に対しては、共感をしがたいものです。
彼女が痛み、苦しみ、悔しさを訴えても、真に理解をしてあげることはできません。

私が清春さんのことを話すと、『そこまで、夢中になれる人がいて羨ましい。』と言ってたね。
いつも話は尽きなかったよね。
『全く違う道を歩いてきたけれど、私たちは、似ているね』と言ってたね。
彼女がいてくれたお陰で、私は、ずいぶんと救われました。

会わない時間に、私もいろいろとありました。話したいことがたくさんあります。
暖かくなったら会いに行きます。