はふー、無事「ブラタケシ」出演終了いたしました。

 

来てくださったみなさん、本当に、本当にありがとう。

ライブを重ねるごとに、お客さんが来てくれることのありがたみを思います。

 

ゲストの石原可奈子さん、休憩中に演奏を聴きながら、ガチで感動してしまった!

やはりポップスやロックの人にはない、音の波。心揺さぶられるとはこういうことを言うんだな、と。

 

そんな石原さんとのコラボで「東京タワーで会いましょう」「Honey,be funny!」。

音楽なんてもんは人と合わせてなんぼのもん、というのを改めて実感。いつの日か自分が死ぬときに「ああ、あのとき楽しかったなあ」と思い出す場面が一つ増えた気がします(なんつう例えだ)。

ホント、石原さんありがとう!また是非ご一緒しましょう!

 

そして何より、世古武志君には最大の賛辞を贈りたい!

回数にして50回以上、毎月ツーマンを企画実行するなんざ、ちょっと何言ってるかわからない、のレベル。

「ブラタケシ」では3度目の競演でしたが、安心感と緊張感の絶妙なブレンド感。やっぱライバルだと思うからさ、それなりに緊張すんのよ。

 

僕はSELLPICOの「いつも笑顔で」をカバーさせてもらったけど、世古君は僕の「雨が上がれば」「真冬の星座」「リスとフラミンゴ」と3曲も歌ってくれたんだな。アジスアベバも歌えばよかったな。世古君の曲じゃないけどw

 

 

フツーのライブじゃしょうがない。このメンツだからできる特別なライブをやらなきゃ意味がない。言うは易しだが、とんでもなく大変なことを50回以上も。すげーよ、まじで。

ライブとは、ステージとは、という価値観を無条件に共有しあえる貴重なアーティストさんなんだなあ、と思いながら彼の曲を聴いてました。今回も誘ってくれて本当にありがとう。

 

自分的には、「25:00」を今日この場所で歌えてよかったな、と思いました。

冒頭の歌詞は、以前住んでたこの街の夜更けの風景をそのまま文字にしたものだし。この街に対して「奉納」する気持ちで歌いました。

雑多な街だけど、やっぱりなんかホッとできて、今この場所にまた帰ることができたのも、なにかの縁を感じます。

 

 

さて、今年は残すところライブはあと2本。まずは12/25(水)クリスマス当日のあべさとえさん企画。なんかお芝居なんかもやっちゃうみたいです、オレ。どんなライブになるのかはちょっと予想外になりそうw

そして今年最後は石村吹雪氏とのツーマンライブ。お久しぶりの池袋FIELDさんにて。これまたお久しぶりのドラムの常さんとのデュオスタイルで行きます。この日のライブは、2020年こんな感じでいくのかー、ってステージにしたいな、と。

年内、も少しだけお付き合いいただければ幸いです。何卒ひとつ。

 

 

2019.11.30 「ブラタケシ」セットリスト

 

1  雨が上がれば

2  三寒四温

3  いつも笑顔で(SELLPICOカバー)

4  無敵のパレード

5  東京タワーで会いましょう(with 石原可奈子)〜ゲストコーナー

6  Honey,be funny!(with 石原可奈子)

7  25:00