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ありがとうございます😊

 

 

一人一人のお子さまが
自分に自信を持つきっかけを
英語で作りたい。
 
キラキラキラキラ
英会話は心が土台
ピンクハートピンクハートピンクハート
 
キッズブラウン江古田英語教室

中野区、練馬区、板橋区、豊島区の
2歳から17歳の生徒さんが通ってます

 

 

 

昨日は、保護者会を行いました。

みなさんの英語教育に対する熱意を感じて、

とても嬉しかったです。


これからの小学生は英語を話せなければいけない、というお話をしました。


話せた方がいい、ではなく

話せなければいけない、のです。


なぜかといいますと、、


 ・2020年から英語は日本で初めて小学校の教科になりました。


 ・これは、新学習指導要領で、小学校の教科に外国語が加ったことによります。


・学習指導要領の外国語では、聞く、話す(やり取り、発表)、読む、書く、の5つの領域における目標を実現することを目指すと書いてあります。


・これらの5つの領域の能力を伸ばすことで、子供たちに外国語におけるコミュニケーションの資質と基礎を身につけてもらいたいと考えています。


・外国語でもコミュニケーションをはかれるようになることで、「生きる力」を持つ子供を育てようというのが、新しい学習指導要領のねらいです。

 


昨年から5、6年生は、国語、算数と同じように英語のテストを受けています。

内容は、リスニング、リーディング、スピーキングです。


特に、スピーキングは今までに無かったテストです。単元ごとに、先生とのやり取り、友達とのやり取り、発表、と毎回テストをしています。


どんなに嫌でも、テストでは英語を話さざるを得ない状況です。(絶対に嫌な場合は沈黙を続けることもできますが、そんな子はいません)


昨年から5、6年生を見ていますが、みんなどんどん英語を話すことに抵抗がなくなっています。

どんどん自分の表現で英語が言えるようになっています。


「話せなければいけない」というと義務のようにも感じますが、できるようになってくると会話は楽しいものです。


これからの小学生の英会話がさらに楽しみです。


 

興味がある方は↓のホームページからお問い合わせください。