VSO(音声検索)への対応が急務 | ケイビーカンパニー北島のパチンコ経済ブログ

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音声検索が今後主流になってきそうですね。

 

2021年は音声検索が急速に発展していく1年になりそうです。

 

さて、音声検索(Voice Engine Optimaization)は音声検索の最適化のことですが、日本では約7割の人が人前で音声検索をすることが恥ずかしいと感じる人がいるようですが、この数字も年々低下してきているようです。

 

iPhoneのSiriをパッと思いつくかもですが、LINEのClovaも使う人が増えてきた印象があります。こういったツールは一気に広がると思いますので要注意が必要ですね。他にもアマゾンのAlexa、Googleのgoogle homeなんかが主流になってきています。

 

音声検索の利点を考えてみましょう

・「ながら」利用ができる

・画面を見なくても良い

・タイピングや文字入力の必要が無い

・入力が早い

こんなところでしょうか??

 

つまり日常的なことほど音声検索に対応しやすいと言えると思います。もちろん専門的なことも将来的には検索されるようになるかと思いますが。例えば台所で料理をしている時に「〇〇のレシピ」というような検索はかなり現実的ですよね。むじろスマホで検索するという為に手を拭いてみたいなことを今はしなければならないので一気に広まりそうです。

 

さて、この音声検索が重要ということは分かったものの、一体何をどうすれば音声検索の検索エンジンに反映されやすくなるのか??ということを検討する必要がありそうですね。

 

その為には自社や自店のWEBページの構造化ということがまずは急務になるでしょう。WEBの中身をきっちりと音声検索エンジンに対して認識させる必要があります。その中には

・〇〇って何??

・〇〇の場所は??

というような人の質問に対しての回答が構造化されている必要があります。

 

いずれにしても検索エンジンはページの歴史も重視しますので早く始めるにこしたことは無いことは申し添え得ておきます。今はローカル検索といってポータルに頼ってばかりではダメな時代になっています。ピーワールドやDMM、色んな業種のポータルだけでは不十分になってしまったんです。

 

不自由な時代を捉えるか、これこそがチャンスと捉えるかは人それぞれですが、この機会に音声検索にも目を向けてはいかがでしょうか??