ダイエットも体質改善も根底から解決!

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ダイエットも体質改善も、細胞レベルで考えることが大切。細胞をイメージすれば、「食事や生活に何が必要か」が見えてきます。

ダイエットも体質改善も根底から解決!

体質改善カウンセラー 福咲ユウミ


美細胞メソッドは、美しい細胞をつくる生活法。ダイエットと体質改善の若返りブログラムです。


指導項目:食事・生活・エクサ・マインド・スキンケア


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こんにちは。

体質改善カウンセラー福咲ユウミです。

 

 

の陽気が増えてきましたね。

 

軽めの服装ができるので

嬉しいです(^^)

 

 

 

さて、

 

前回のニュースレターでは、


デブ菌の続きを書いていました。

 

デブ菌とは、

私たちを太らせる「性質」をもった腸内細菌のこと。

 

 

食事の量はあまり食べてないのに太ってしまう!

という方は、

デブ菌の活動力が高い状態にあり、

 

 

食事を美細胞フードに切り替えてどんどんやせていく方は、

デブ菌の活動力を抑えながら、

デブ菌の増殖を減らしていくことが出来ている方です。

 

 

デブ菌の増殖を減らすために

知っておいたほうがいい事。

 

それは、

デブ菌は善玉菌ではなく、

悪玉菌と仲良しだということ。

 

 

ですので、

 

悪玉菌を増やさない食事や生活も

大事になってきます

 

 

 

 

●そのダイエット、続けられますか?

 

 

 

 

前回の続きです。

 

藤田先生は、デブ菌の活動力を抑えて

ヤセ菌を増やすためには、

 

ヤセ菌が好むエサを毎日食べなさい

 

キャベツ、玉ねぎ、キノコ、みそ汁、ニンニク、梅干し、

そして、みそ汁などを紹介してらっしゃいます。

 

 

 

上記は食物繊維が多く摂れる食材ですが、

食物繊維は消化する過程で

 

糖尿病や肥満を防ぐのに重要な

短鎖脂肪酸をつくり出してくれるのです。

 

 

 

食物繊維といえば、野菜。

 

でも、だからといって

野菜ばかり食べていても、

 

ヤセ菌が増え続けてくれる、

というわけではありません。

 

体はそんなに単純なものではないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

「どんなに優れた食材でも万能ではない」

 

と藤田先生もおっしゃっていますが、

私たちの体は、様々な栄養素に支えられています。

 

ひとつの食材ですべての栄養素を十分に備えている食材は

この世に存在しないのです。

 

 

 

藤田先生、よく言ってくださった!と思ったのが、

 

「これだけ食べていればやせられる。と

単一の食材を万能にみせる〇〇ダイエットという方法がよく流行しますが、

あれはまやかしにすぎないことを忘れないでください。

 

一つの食材だけとれば、

あとは好き勝ってに食べてもいいというのも

インチキです。」

 

 

 

そう、これです。

 

私も本で単一ダイエットは意味がないということを書いたのですが、

 

藤田先生は、はっきりインチキと言ってくださったので

スッキリしました(`∀´)

 

 

 

そうなんです。

 

野菜は体に良いのは事実ですが、

野菜ばかり食べていても痩せられないし、

健康にもなれない。

 

 

 

美細胞フード(酵素・カラフル・10品目+みそ汁)にあるように、

野菜や果物のほか、

ヨーグルト、卵、魚、お肉だって適量いただくのです。

 

世の中には、

乳製品やお肉を徹底的に敵視した

食事療法があります。

 

 

 

一定の期間、目的をもって暫定的に乳製品やお肉を抜くのは、

よい場合もあると思います。

 

でも、

 

それを長期に渡って行うとすれば、

逆に弊害のほうが目立ってくるのです。

 

 

 

食事制限のようになると

大事な腸内細菌が減ってしまうし、

 

多様な栄養素が摂れなくなってくるので、

 

過食衝動が起きやすくなり、

リバウンドしたり、

体調不良を引き起こすのです。

 

 

 

ですので、

 

ひとつの食材ばかり食べていても

やせられないし、健康にもなれない、

 

体は多様な栄養素を必要としている

 

ということを

覚えておいていただきたいと思います。

 

 

 

そして、

 

〇〇ダイエット、〇〇健康法など、

単一なものに偏った方法は、

 

長くは続けられない、

ということが多いです。

 

 

 

単一ものは、

途中で飽きてしまったり、

 

食事においては偏ってしまうことが多く、

リバウンドしたり、

体調不良の原因になったりなど、

 

 

単一ものは、

長期で良い結果を得られるものではない

 

ということを覚えておきましょう。

 

 

 

ところで、

 

食物繊維には、

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があります。

 

 

短鎖脂肪酸がつくり出されやすいのは、

水溶性のほうで、

海藻、きのこ類がそれにあたります。

 

 

ぜひ、毎日のみそ汁にも、

きのこ類や海藻を入れて

食べてくださいね

 

 

本物の食事法は

長期で続けられる。

 

 

前回ニュースレターの一部:「・・・《レトルト食品、ファーストフード、コンビニ弁当は、デブ菌の恰好のエサである》とおっしゃっています。やせる体になりたい!疲れにくい体になりたい!健康な体になりたい!そのような方は・・食事を変えていくことが先決。食事を変えるなら美細胞フード(酵素・カラフル・10品目+みそ汁)!
美細胞フードをはじめて2年間は、右肩上がりで代謝があがり、体調もよくなってきます。食べても太りにくい体質になったり、アレルギーがいつの間にか無くなったり、毎月のうっとうしいPMSがなくなったり、自然妊娠に授かったり、しつこい便秘が改善したり・・・~細胞レベルで若返る!ダイエットと体質改善を成功へ導くニュースレター~

 

 

 

 

 

体質改善カウンセラー
福咲ユウミ


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こんにちは。

体質改善カウンセラー福咲ユウミです。

 

 

今月中旬から

の陽気が増えてくるそうですね。

 

春が楽しみです(^^)

 

 

 

さて、

 

前回のニュースレターでは、

 

チョコの話をちょこっと

しましたよ(^^)

 

 

カカオが70%未満のチョコは、

表示成分の一番はじめに、

「砂糖」と記されています。

 

それは、

カカオより何より、

砂糖の量が一番多いということ。

 

 

カカオが少ない低カカオのチョコや

準チョコレートという表示のあるチョコを食べ過ぎると、

砂糖の摂り過ぎとなり、ひいては

低血糖糖尿病を招くことも考えられます。

 


その他、

なめらかな食感にするために、

 

植物油脂、マーガリン、ショートニング等のトランス脂肪酸が入っていたり、
余分な合添が入っていることもあります。

 

 

大切な腸やお肌のために、

裏表示は念のためチェックしてみましょう

 

 

 

 

●デブ菌に腸を占拠させないためには

 

 

 

 

 

 

 

 

腸内細菌研究の第一人者といえば、

藤田紘一郎先生!!

 

 

 

実は、藤田先生に上記の本を1年程前にいただき、

ひと通り読んではいたのですが、

 

先日机の整理をしていてパラパラ開いているうち、

あらためて文章がおもしろく、途中何度も

笑いながら読んでいました。

 

 

 

「ヤセたければ、腸内デブ菌を減らしなさい!」

というタイトルもおもしろいのですが、

 

序章の文章もおもしろくて。。

 

 

「デブ菌に腸を占拠させるな!」

 

「ヤセ菌の好物を選んで食べろ!」

 

「ダイエットフードを常備しろ!」

 

とか、

 

命令口調なのも笑えて(`∀´)

 

 

 

腸内細菌の権威である藤田先生と、

腸内細菌を大事にしている私はシンクロしてることが多く、

 

この本で紹介されてるダイエットフード10項目のうち、

5項目(みそ汁やキャベツなど)は

私も生徒さんに教えている事柄です。

 

 

あらためて、美細胞フードは、

腸内フローラのバランスを得られる食事法だと確信を深めました

 

 

 

ところで、

 

「デブ菌に腸を占拠させるな!」についてですが、

 

ファーミキューテス属の日和見菌であるデブ菌は、

糖類を代謝する遺伝子が多く、

わずかな食べ物からエネルギーを強く取り立てて吸収させる働きがあります。

 

そんなに食べているつもりはないのに痩せられない、

 

という人は、デブ菌の活動力が高まっている

ということ。

 

 

 

ですので、

 

デブ菌に腸を占拠させないためには、

 

デブ菌の好物を与えないことが第一であると。

 

 

 

そして、

藤田先生はこうまとめています。

 

「脂肪や糖質の多い高カロリーの食事を

時間を問わず食べたいときに食べる行為こそが、

デブ菌の増殖をうながす元凶です」

 

 

 

デブ菌は、脂肪が多いものや甘いものが好物。

(例えば、ラーメン、カレーライス、パスタ、ドーナツなど)

 

というのはわかりやすいですが、

 

 

食事の時間など関係なく、

食べたい時に食べるという行為

 

デブ菌の増殖につながるんですね。

 

これは、ご存じなかった方が多いのではと思います。

 

 

 

マウスの実験では、

時間に制限を設けたグループよりも

時間に制限なく食べてたグループで

デブ菌が増殖しています。

 

 

 

昔は、

食べたくても食べるものがなく、

飢餓に苦しんだ時代もありました。

 

でも今は、

コンビニは24時間営業ですし、

お金さえ出せば、気軽に食べ物を買うことができ、

食べたいときにいつでも食べることが出来る。

 

 

 

そして、仕事以外の時間では、

時間に制限なく、

いつまでも食べることが出来ます。

 

 

 

こんな習慣が、

いつしかデブ菌の活動力を高め、

デブ菌を増殖させていくことになったのでしょうね。

 

 

また、

デブ菌は悪玉菌に加担しやすい性質がありますので、

悪玉菌が増殖させないことも大事です。

 

 

 

悪玉菌を増殖させないとは、

藤田先生も後述されてますが、

 

・活性酸素を増やさない

 

ということ。

 

 

 

つまり、

 

化学合成品(食品添加物、薬品など)や

睡眠不足、偏った食事内容、ストレスなどを

遠ざけていく必要があるんですね。

 

 

 

現代人は、確かに忙しい。

 

でも、忙しい中でも出来ることがあります。

 

 

 

その出来ることの筆頭が、

 

食事を変えること。

 

だと私は思っています。

 

 

 

食事は変えられない。

 

という人は多いですが、

 

何も、食事制限しなさいとか、

高級食材だけを買うよう言ってるわけではありません。

 

 

 

買い物を工夫し、

食べ方を変えるだけです。

 

 

だから、安心、安全で、

食べる喜びを味わいながら、

続けられる。

 

 

それが、美細胞フードです。

 

 

皆さんも試してみてください。

まずは、毎朝のみそ汁から。

 

 

 

それにしても、

デブ菌の話、おもしろいですよね

 

長くなったので、この続きは、

次回のニュースレターや

ブログでも書きたいと思います。

お楽しみに

 

 

デブ菌を減らすために

脂質・糖質・時間も意識。

 

 

前回ニュースレターの一部:「・・・ストレスが溜まってくるとコルチゾールなどのストレスホルモンのはたらきにより過食衝動が勃発・・・合添(化学合成添加物)の摂り過ぎでお肌のトラブルや体調不良を招きかねません。それはわかっているんだけど、やめられなくて。。というあなた!美細胞フードで・・・砂糖菓子の過食衝動は激減していきます・・・~細胞レベルで若返る!ダイエットと体質改善を成功へ導くニュースレター~

 

 

 

 

 

体質改善カウンセラー
福咲ユウミ


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こんにちは。

体質改善カウンセラー福咲ユウミです。

 

 

寒さの中にも、

の気配を感じるようになりましたね。

 

陽だまりが

心地よいです(^^)

 

 

 

さて、

 

前回のニュースレターでは、

ビタミンDの続きを書きました。

 

大学教授の研究報告や、

手の平日光浴についても紹介しましたよ

 

 

カゼやインフルになりやすいのは、

血中濃度にビタミンDが不足していることが関係しています。

 


血中濃度にビタミンDが不足すると・・

  ↓

ホルモン・免疫のバランスが低下

  ↓

代謝が低下

  ↓

太りやすい・体調を崩しやすい

 

 

となるのです。

 

 

健康志向の方は、

野菜を食べることばかりに目がいきがちですが、

 

ビタミンDが不足しないよう、

 

美細胞フードの品目にある、

 

お魚、卵、キノコは、

毎日食べましょうね

 

 

それから、

手の平日光浴です。

 

10~15分が難しければ、

5分でもいいですよ

 

 

 

 

●ビタミンD不足で過食衝動?!

 

 

 

ダイエットと体質改善のカウンセリングをしていて、

 

最近、とても感じていることがあります。

 

 

ある体質の方が増えているのです。

 

 

 

どういう体質の方が増えているかというと、、

 

「腸」の弱い女性が増えているのです!!

 

 

 

便秘の女性は、

 

今も昔(10~20年前)も変わらず多いのですが、

 

 

 

食べ物を消化する力が弱かったり、

 

遅延フードアレルギーがあったり、

 

下腹部に膨満感を感じる方が、

 

とても多くなりました。

 

 

 

これはどういうことかというと、

 

個人の腸内細菌が減ってしまっている、

 

ということに他なりません。

 

 

 

腸内細菌が減るということは、

 

老化の原因にして万病の元・活性酸素

体内で増殖しているということ。

 

 

 

それもそのはず。

 

環境・周囲を見渡してみてください。

 

 

 

化学合成添加物、ストレス、睡眠不足、環境ホルモン、

偏った食事内容、電磁波、薬、水道水、排気ガスなど、

 

 

現代人の周りは、

 

活性酸素を増やす要因だらけです。

 

 

 

先ほど、

 

偏った食事内容と書きましたが、

 

昨今、お魚を食べない方が、

 

とても増えているんです!!

 

 

 

腸が弱い方の中に、

過敏性腸症候群を発症する方も多いのですが、

 

アメリカやイギリスの研究報告によると、

過敏性腸症候群の患者さんには、

ビタミンD不足の人が多い

ということが確認されているそうです。

 

 

 

近年、(特に東日本大震災以来)

 

カウンセリングしていますと、

 

海洋汚染を気にして魚介を食べない方が

増えていまして、、

 

 

じゃあ、

 

海洋汚染を気にして魚介を食べない代わり、

 

何を食べてるか、よくよく伺っていくと、

 

 

結局、お菓子(もちろん合添入り)や

 

小麦製品多食したりしているのです、、!

 

 

 

これでは、

 

身体に必要な栄養素が

ビタミンD以外にも取れなくなってしまうし、

 

過食衝動は起きるし、

体調不良にもなりやすいので、

 

本末転倒ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

ある日の夕食。

このおかずのほか、

雑穀米も食べてます

 

 

左は、

鶏肉・筍・こんにゃく・人参入りの高野豆腐煮。

トッピングは春菊。

 

しみ豆腐(高野豆腐のこと)大好き♪♪

 

 

右は、

サバ缶とタコのサラダ。

 

サバとタコの下に、

大根が敷き詰められてます

 

 

 

海洋汚染を気にするなら、

海洋汚染の影響を受けにくい中小型の魚介を

選ぶと良いですよ。

 

 

 

ブリとかまぐろとか、

大型魚でも週一程度なら、

キレート作用のある食材(玉ねぎやお酢など)と合わせて

気にすることなくいただいています。

(*キレート作用→有害物質をカニの挟みのように挟んで排出する)

 

 

 

魚を食べる弊害より、

魚を食べない弊害のほうが大きい。

 

 

 

だって、

 

身体に必要な栄養素が摂れなくなって、

 

結局、

 

体内で活性酸素が増えやすくなるし、

過食衝動は起きるし、

体調不良にもなりやすいのです。

 

 

 

それにしても、

 

美細胞フードのダイエットと

体質改善は楽しいですねー

 

食べないと痩せない

食べないと健康になれない

のですから。

 

 

 

なんでも、

結局はバランス!!

 

 

前回ニュースレターの一部:「・・・血中のビタミンD濃度が低い人は免疫力が弱くなり、がんやカゼ・インフルエンザなどの感染症のリスクが高くなる・・・乳がん、卵巣がん、大腸がんなどについてビタミンDとの関係が報告されている・・・血中ビタミンD濃度が低いと代謝が低下して、ダイエット効果が出にくかったり、動脈硬化や糖尿病のリスクが高くなると考えられています・・~細胞レベルで若返る!ダイエットと体質改善を成功へ導くニュースレター~

 

 

 

 

 

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こんにちは。

体質改善カウンセラー福咲ユウミです。

 

 

寒さがピークで、

カゼやインフルも流行ってますが、

みなさま大丈夫でしょうか?

 

 

 

さて、

 

前回のニュースレターでは、

 

お菓子作りには何の甘味料がよいかを書きました。

 

人工的な甘味料よりは、

メイプルシロップやきび糖など、

精製度が低く、ミネラル含有率の多い甘味料がよいです。

 

最近、糖質制限用の甘味料が注目を浴びてますが、

甘さが足りず、結局手作りおやつを食べ過ぎる、

という、

 

甘味料にこだわるママさんから

ダイエットのつもりで選んだ甘味料なのに!

という切ない体験談が届いています。

 

 

これは糖質オフ製品全般にもいえることなのですが、

 

糖質制限用の甘味料だからといって、

決して安心はできないんです。

 

 

ダイエットや糖尿病予防のために、

「これさえ使っていれば大丈夫!」なんて

あり得ないですからね。

 

いかにも「これさえあれば大丈夫」的な謳い文句には

これはほんの気休め程度、

と捉えておきましょう

 

 

 

 

●カゼと肥満の防止にビタミン〇!

 

 

 

この寒い季節、

 

体内で不足しがちな栄養素があります。

 

それは、

 

ビタミンD!

 

 

 

ビタミンDの働きには、

 

・カルシウムの吸収や骨の成形を助ける。

・ホルモン分泌の調節

・免疫の調節

 

などがあります。

 

 


ビタミンDは、骨!

というイメージが大きいかと思いますが、

 

ホルモン免疫を調整する役割も持っているんですね。

 

 

 

免疫のバランスが崩れてしまうと今の季節、

カゼやインフルエンザにかかりやすくなったり、

 

何らかのアレルギーが誘発されやすい、

生活習慣病にかかりやすい、

 

というリスクが出てきてしまいます。

 

 

 

そしてなんと、

 

ビタミンDは、

脂質代謝とも関わっており、

不足すると肥満になりやすい

 

という研究報告もあるそうです。

 

 

 

そのビタミンDですが、

太陽光を浴びると皮膚で合成できます。

 

 

ところが冬は、

 

日照時間が短いですし、

外に出るのが億劫になったり、

上着を着こんだりするので、

ビタミンDが不足しやすいのです。

 

 

 

日照時間の少ない冬で曇りの日は、

夏の晴れた日に比べ

皮膚でのビタミンD合成量は、

4分の1以下になるといわれています。


 

 

感染症予防のためにも、

ポカポカしているときは、

ポケットや手袋から手を出して、

お日様に10分程度でも当てるとよいですね。

 

 

 

日光浴のほか、

食べ物でも、

ビタミンDは取り入れられます

 

 

 

しらす干し 、鮭、まぐろ、さんま、いわし

などの魚介、及び

 

 

 

それと、

 

キノコに類にも

ビタミンDは多く含まれています。

 

キノコはキノコでも、

特に乾燥してあるものに多く、

 

干ししいたけも良いのですが、

含有量は、

キクラゲがトップです!!

 

 

 

 

 

 

 

ビタミンDは脂溶性。

 

 

ですので、

 

キクラゲは、

油脂と一緒に食べると効率よく

吸収されます。

 

 

 

水で戻して

そのまま炒めて食べるというよりは、

お肉と一緒に食べると

吸収率が高まるのでおすすめですよ

 

 

 

八宝菜など、組合せが良く美味しいですし、

野菜炒めでも、

野菜にきくらげとお肉を足せば、

ビタミンDが効率よく摂取できます

 

ぜひお試しくださいね。

 

 

 

冬こそビタミンDで

カゼと肥満を予防する!

 

 

前回ニュースレターの一部:「・・・「お菓子作りで糖質制限のものが気になり、お菓子のレシピを検索してみるとラ〇〇〇を使用している記事・・お菓子作りにオススメの砂糖はなにかありますか?」結論からいうとお菓子作りにはラ〇〇〇よりミネラル含有率のあるてんさい糖やきび糖をお使いになるほうがおすすめです。ラ〇〇〇は下痢になる方もいます・・~細胞レベルで若返る!ダイエットと体質改善を成功へ導くニュースレター~

 

 

 

 

 

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こんにちは。

体質改善カウンセラー福咲ユウミです。

 

 

カゼやインフルが流行してますが、

皆さまは大丈夫でしょうか?

 

 

前回のニュースレターでは、

 

抗生物質の使い方や薬との向き合い方について

お話しました。

 

 

ゆっくり休養をとる。

 

これが何よりの薬となり、

予防法でもあります。

 

 

もし体調を崩されていたら、

食べ物は消化の良いものを選び、

たっぷり睡眠をとってくださいねo(^-^)o

 

 

 

さて、

 

先日美セラー's お食事会がありました

 

 

 

 

 

 

表参道のマノワール・ディノ

 

 

美セラーさんの旦那さまが

こちらに食器を卸すお仕事をされてらっしゃるんです

 

素敵なお皿ですよね~

 

 

お料理のお味も素晴らしく、

接客も丁寧で、

 

私たち10名は個室で

終始ニコニコ、

 

お料理からデザートまで、

フルコースを堪能したのでした。

 

 

私はパンを2回お代わりしちゃいましたよ。

2回お代わりということは、

パンを3皿食べたということ

 

私だけでした・・(笑)

 

 

堪能したのは、

お料理だけではありません

 

 

お一人お一人のお話も

堪能させていただきました。

 

 

こちらが超感動で~~。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

帰り際、

支配人の方に、

 

「温かくて感動的なお話が

ずーっとでしたね。

素晴らしい会ですね。」

 

と言われたんです。。

 

 

 

美細胞3ヶ月プログラムを終了されたばかりの方のホットな体験談や、

美セラーさん達の、

美細胞と出会う前と後の、

これまでのBefore&Afterヒストリー。

 

 

 

美セラーさんの会話の中では、

 

体重が

 

・3キロ痩せました!!

 

・4キロ痩せました!!

 

・7キロ痩せました!!

 

は当たり前に出てくる言葉です。

 

 

 

それよりもっとすごいのは、

 

ご本人の体質改善、

若返り効果はもちろんのこと、

 

ご家族まで体質改善したり、

 

ご家族が本人のダイエットに関心をもってきたという事実!!

 

 

 

●Mさん(30代):

 

「美細胞プログラムを始める前は便秘がひどく(酷い時は月に1度だけ)、学生の頃、気を失って救急車で運ばれたほどでした。それが大改善!!お肌もツルツルピカピカですシミ・そばかすも薄くなりましたプログラム中に魚アレルギーも克服し、蕁麻疹が出なくなりました。」

 

 

 

●Rさん(20代):

 

「私がプログラムで痩せてきたので、兄の彼女が興味をもち、どんなダイエットをしてるか聞いてくるようになりました

 

 

 

●Fさん(40代):

 

「娘の寝つきが悪く、1時間も2時間もぐずぐず寝れなくて私も添い寝していたのですが、プログラム中に見事改善し、娘は一人ですっと眠れるようになりました。」

 

 

 

●Hさん(30代):

 

「授乳中でのプログラムだったのですが、食べても食べても体重は痩せていき、悩みだった便秘が解消しました!そして、ウエストがマイナス9cmです

 

 

 

●Oさん(40代):

 

「幼い頃から朝食をあまり食べてませんでした。食べなくても太るのはなぜ?とわからないまま時が過ぎました。今回プログラムを受け、食事量は格段に増えたのに、体重も体脂肪も減っています。《食べて痩せる》の意味を体感できました。」

 

 

 

●Sさん(30代):

 

「(思春期の)娘からは、イライラしてない今のママが素敵と言われます。美細胞フードでお弁当を作り、インスタに挙げて楽しんでいます。」

 

 

 

●Iさん(40代):

 

「4年前に美細胞と出会いました。重度のアトピーから解放され、今、身体も心もハッピーな自分がいます。好きなことを勉強し、好きなものを食べて、とても幸せな毎日です

 

 

 

 

 

 

 

名古屋から来ていただいたり、

妊婦さんにも来ていただいたり、

 

お一人お一人が

とーっても輝いています✨ ✨ ✨

 

 

 

 

 

 

 

なんて素敵な瞬間なんでしょう

 

キラキラ~♪゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

 

 

きっとそれぞれ自宅へ帰ったら、

各々抱えているものがあったり、

課題があったりするんです。

 

 

それにも、

明るく乗り越えていくメンタルの強さが得られていると、

皆さん一人一人おっしゃっていたのが印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

3ヶ月プログラムを終了した一人の美セラーさんが、

私に会うなり涙を流されて、

この素敵なお花を渡してくださいました。

 

ありがとうございます。

とても素敵な涙でした。

 

 

 

皆さんの成長が

本当に嬉しいです。

 

そして私も皆さんのおかげで

成長させていただいています。

 

これからも一緒に

進んでいきましょう

 

 

 

食べること。

 

この何気ない日常が、

にも変化を与えるような

大きな可能性を秘めています。

 

 

 

食は医なり。命なり。

食事の可能性は偉大!

 

 

前回ニュースレターの一部:「・・・どうしても薬が必要な病気はあります・・「薬に頼る」という感覚ではなく・・・この意識だけでも大分違います。この意識は、他力本願ではなく、自分の自然治癒力や自然代謝力を高める方向へと導いてくれるんです・・~細胞レベルで若返る!ダイエットと体質改善を成功へ導くニュースレター~

 

 

 

 

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こんにちは。

体質改善カウンセラー福咲ユウミです。

 

 

お正月から日が経つにつれ、

気持ちが日常へと戻られてると思います。

 

良き1年となりますように

 

 

 

さて、

 

前回のニュースレターでは、

 

体重が増えた時は

焦って食事を抜いたり、

ファスティングなどはせずに、

 

脂質と糖質をやや控えめにするという方法を

紹介しました。

 

食事を抜いたり、ファスティングをして、

一時的に体重が減ったとします。

 

それが長期に渡って持続するなら、

素直に喜べるのですが、

 

それがすぐ、

リバウンドにつながってしまうとしたら・・?

 

つまり、

 

一時的な体重減は、

リバウンドが約束されたものであったとしたら・・?

 

それだと、

食事制限による一時的な体重減の意味を

あまり感じられないのではと思います。

 

体重が一気に減って、

(月に5~6キロドーンと派手に減るけどリバウンドする)

実力の薄いダイエット。

 

体重が一気には減らず

(月に1~2キロ減と地味だけどリバウンドしない)

実力の厚いダイエット。

 

あなたはどちらを

選びますか?

 

 

 

 

●抗生物質はダイエットにも影響!?

 

 

 

 

 

 

 

この時期、

 

カゼをひく方は多いですし、

インフルエンザも流行ってくる頃ですね。

 

 

 

病院に行くと、

大抵の場合はお薬を処方されると思います。

 

そのお薬の中でも、

抗生剤を処方されるケースはよくあります。

 

 

 

実は日本では、

カゼでも簡単に抗生剤が処方されていますが、

これは世界的に見て、

珍しいケースとされているんです。

 

 

 

米国内科学会・疾病管理センターでは、

「風邪による抗生物質の処方は控えるべきだ」

という声明を出していると言います。

 

 

なぜなら、

 

抗生物質は、

腸内細菌のバランスを崩してしまうという、

デメリットがあるからなんですね。

 

 

 

腸内細菌のバランスを崩してしまうということは、

 

•善玉菌まで殺してしまう
•抗生物質が効かない耐性菌を作ってしまう
•副作用で身体にダメージが生じる

 

などのリスクが出てくる、

ということ。

 

 

 

海外の先進国では、

日本のようにカゼで何種類も薬は出すというケースは珍しく、

 

カゼでは病院に行かない人のほうが多い

と聞いています。

 

 

 

行ったとしても、

咳止めなど限定された薬のみが処方され、

 

日本のように何種類も薬を出す習慣は珍しく、

抗生物質が使用されるケースは、

肺炎などが疑われるとき。

 

 

 

海外では、

カゼをひいたら自然治癒を促すべく、

体を温めたり、休養・睡眠をよくとるなど、

生活習慣の改善をするという方向なのです。

 

 

 

そして、

 

抗生物質には、

ダイエットしたい方にとって、

聞き捨てならないことがあるんです。

 

 

 

「国際肥満研究ジャーナル」に掲載された、

18歳未満の16万3820人を調査した研究によると、

 

7回以上抗生物質を処方された子供は、

そうでない子供に比べ、

15歳時点で平均1.4kgの体重増加がみられ、

何度も抗生物質を投与された子供は太りやすくなる

 

ということがあきらかになっているのです。

 

 

 

もちろん、

すべての人に当てはまるわけではありませんが、

 

抗生物質を多用すると、

太りやすくなるというリスクは、

否めないようです。

 

 

 

このブログやニュースレターでは、

腸内細菌についてよく書いていますが、

 

腸内細菌は、本当に肝!!

 

 

 

今、日本人の腸は危機的な状況にあります。

 

私は、ダイエットと体質改善のカウンセリングを通して、

あきらかに、

10年前より今の人のほうが腸は弱っていて、

腸内細菌が減っていると感じています。

 

 

 

当たり前のように

安易に薬に頼るのではなく、

 

もっと薬について調べたり、

もっと食生活や生活の見直しをしていくことが

大切です!!

 

 

あなたは腸内細菌を

守れてますか?

 

 

前回ニュースレターの一部:「・・・ファスティングは、デトックスに向くのであって痩せるためのダイエットには向きません。1日1食や2食というのも同じ・・急がば回れで、美細胞フード(酵素・カラフル・10品目+みそ汁)の1日3回食は守る・・その中で脂質と糖質をやや控えめにすることを数日続けてみるのです。完全に「控える」のではなく、「やや控えめにする」・・・~細胞レベルで若返る!ダイエットと体質改善を成功へ導くニュースレター~

 

 

 

 

 

体質改善カウンセラー
福咲ユウミ


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こんにちは。

体質改善カウンセラー福咲ユウミです。

 

 

2019年、スタートしましたね!

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

さて、

 

前回のニュースレターでは、

 

お正月太りを防ぐ方法についてお伝えしました。

 

お正月はご馳走がいっぱい

 

このようなイベントを楽しまずに・・

なんて野暮なことはいいません。

 

 

しっかりイベントを楽しんで、

美細胞フードからズレないようにしつつ、

お食事も楽しむ

 

 

今回も、

お正月にかかわらず、

体重が全く増えなかった美セラーさん達から

メールが届きました

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

・M.E子様(34才)

 

ユウミ先生、

ニュースレターでリマインドありがとうございました

 

おかげ様で今のところ、全く体重が増えていません!

今まで4年連続お正月太りしていたので

本当にすごい事です!!

 

今回感じましたが、

心構えというか意識って大事ですね。

 

ユウミ先生の仰る、

「私は(楽しんでも)流されない」という意識が

とても役立ったと思ってます。

 

これからもユウミ先生の活動を応援していますので

本年もよろしくお願いします。」

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

年末年始は気持ちに余裕がなく、

 

痩せたいのに、

いろいろご馳走を食べたいから、

 

なんとなく、

雰囲気にのまれちゃうんですよね。

 

 

でも、

心のどこかで意識をしっかり保てていれば、

お正月でも楽しく食べて、

ダイエット出来るんです

 

 

 

既にお正月太りをしてしまったあなた、

 

焦ってファスティング(断食)とかしなくて

大丈夫です

 

 

 

1日3食は維持しつつ、

脂質と糖質をやや控えめにすることを

数日続けてみてください。

 

 

完全に「控える」のではなく、

「やや控えめにする」のがポイント

 

 

そうすれば、

体重は少しずつ元に戻せます。

 

 

 

焦って食事を抜いて

1日1食とか2食にしたり、

 

脂質と糖質を完全に控える

というようなことをすると、

 

 

逆に、

リバウンドしやすいんです

 

 

体が危機を察知して、

脂肪溜め込みモードになりますからね。

 

 

極端なことは

ダイエットに向かないんです。

 

 

 

ですので、

 

1日3回食は維持しつつ・・

が大事ですよ(^^)

 

 

今年の暮れも、

またリマインドしますね

 

 

 

 

 

 

 

1ヶ月前、

 

なんと、50才になりました!!

 

 

 

40代があまりにも早く過ぎ去ったので、

不思議な感覚ですが、

 

50代も楽しみな感じがしています

 

 

 

今年は、

もっともっとHappyでいたいですね。

 

 

皆さまお一人お一人にとって、

2019年が、

喜びに包まれた一年となりますように。

 

 

ダイエットに極端は不要。

バランス思考で。

 

 

前回ニュースレターの一部:「・・・炭水化物は体に必要な栄養素なので外すことはできませんが、運動量が少ないのに炭水化物を多く摂れば太り・・ピザ、グラタン、パスタ、ドーナツ、あんこ、うどん、白米、お餅など高カロリー&高GIの炭水化物には特に気をつけて最後の最後に少量いただきましょう。以上を守れればご馳走をしっかり楽しんでも正月太りに悩まされることはありません・・・~細胞レベルで若返る!ダイエットと体質改善を成功へ導くニュースレター~

 

 

 

 

 

体質改善カウンセラー
福咲ユウミ


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こんにちは。

体質改善カウンセラー福咲ユウミです。

 

 

うゎ~、どんどん年末に

近づいてますねー(^^)

 

 

 

さて、

 

先日のニュースレターでは、

 

砂糖菓子ばかり食べていては、

 

腸内フローラを荒らしまうので、

 

砂糖を使ってないおやつを取り入れることも大事であると書きました。

 

 

お子さんには、干し芋、干し柿など。


ダイエット中の方は、

 

干してない、生の果物や

蒸したさつま芋などがおすすめです

 

 

 

 

●砂糖が及ぼす気持ちと腸への影響

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでは、

 

酸性食品、アルカリ食品について書きました。

 

砂糖、清涼飲料水、お菓子 など

 

甘いものは、ほとんど酸性です。

 

 

 

酸性のものを食べてばかりいると、

 

心配なのが、虫歯。

 

 

 

虫歯予防で気をつけたいのは、

 

口腔内を酸性に傾けないこと。

 

 

 

口腔内のpHを酸性にするものには、


白砂糖や甘味料のほか、

 

炭酸飲料、清涼飲料水などもあります。

 

 

 

このシーズンでよくありがちなのが、

 

シャンメリーなどの甘い炭酸飲料を飲みながら、

 

甘いケーキを食べること。

 

 


口腔内は酸性に傾き、

 

虫歯になりやすい環境となります。

 

 

 

そして、口腔内だけではなく、

 

体内も酸性に傾けてしまうかもしれません。

 

 


砂糖たっぷりのお菓子や菓子パン、

 

甘い飲料をいつも摂っていると、

 

体は酸性に傾きやすくなります。

 

 

 

そうすると、

 

体の恒常性が働いてくれて、

 

酸性に傾いた血液を、中和しようとしてくれます。

 

 

 

どのように中和してくれるかというと、

 

体のアルカリ性の部分、骨のカルシウム等が奪われ、

 

カルシウム不足を引き起こします。

 

 

 

実は、この時、

 

奪われてるのはカルシウムだけではなく、

 

ビタミンB群も奪われます

 

 


カルシウムとビタミンB群の欠乏、

 

これはイライラしたり、

 

キレる原因のひとつ。

 

 

 

甘ーいものをいっぱい食べて、

 

気持ちが満たされたはずなのに、

 

なんか、イライラする。。

 

心あたりはありませんか?

 

 


ビタミンB群は心の栄養素とも呼ばれていて、

 

不足すれば、うつ、パニック等、

 

脳に悪影響を及ぼしかねないという問題も出てきます。

 

 

 

また、

 

精製された糖の多食は、

 

血糖値の乱高下を招き、

 

糖尿病予備軍になる心配も出てきます。

 

 

 

このように書くと、

 

砂糖が悪者のように思えますが、

 

美細胞フードで、

 

きちんと栄養素を摂ったうえで、

 

甘いものを食べる量にさえ気をつければ、

 

イライラしたり、キレる心配はありません。

 

 

 

舌が砂糖や人工甘味料に

 

慣れ過ぎてしまうと、

(甘いものにマヒしちゃってると)

 

素材の味がわからなくなり、

 

「甘い」という舌の感覚が鈍感になり、

 

いつの間にか糖分をいっぱい摂取していることもあります。

 

 

 

それを避けるためにおすすめしているのは、

 

お料理に白砂糖を使わない

 

白砂糖を家に置かないです。

 

 

お料理には、本みりんを愛用

 

 

 

私は最近おやつを自宅でつくる余裕がないのですが、

 

作っていた時は、

 

きび糖やてんさい糖、アガベ、メイプル、ハチミツを

 

常備していました。

 

 

 

きび糖やてんさい糖、アガベ、メイプル、ハチミツなどと白砂糖の違いは、

 

精製度にあります。

 

 

 

精製されればされるほど、

 

素材に元々あったミネラル・ビタミンがそぎ取られ、

 

そのそぎ取られた分は、

 

皮肉なことに、

 

身体から奪われていくのです。

 

 

 

精製された糖(白砂糖)は、

 

虫歯になりやすく、

 

太りやすい糖ともいえます。

 

 

 

美細胞的に言うと、

 

体に負担のかかる人工甘味料(アスパルテーム・アセスムファムK等)に比べたら、

 

白砂糖はまだかわいいほうですけどね。

 

 

 

精製度の低い甘味料として、

 

きび糖やてんさい糖、アガベ、メイプル、ハチミツを挙げましたが、

 

黒糖もありますね。

 

 

 

さらに天然に近づけるために、

 

甘酒を使う

 

という手もあります。

 

 

 

甘酒といっても、

 

白米より、

 

玄米で作られた甘酒は、

 

さらに未精製度が上がります。

(=精製度が低い)

 

 

 

 

 

 

 

これは、マクロビやってた時、

よく買ってたな~

 

オーサワだから、

もちろん美味

 

 

 

 

 

 

これは、現在、

うちの冷蔵庫に常備しているもの。

 

ちょっと何か甘いものが・・というとき、

ひと口なめると落ち着きます

 

 

 

数年前の美細胞3ヶ月プログラムで、

 

1ヶ月間、

 

シュガーファスを行っていた時期がありました。

 

完全に砂糖を断ってみるのです。

 

 

 

私も生徒さん達と一緒にシュガーファスを行っていたのですが、

 

とても驚いたのは、

 

肌がツヤツヤを超えて、

 

ツヤッツヤ!!になるんです(`∀´)

 

 

 

そして、

 

お通じも、すばらしいを超えて、

 

すんばらすぃー!!になるの。

 

 

 

砂糖を断つと、

 

腸内フローラが大改善するということを

 

身をもって体感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、以前、私が作っていた、

 

美・玄米甘酒♪

 

自然栽培の玄米と黒米、玄米こううじで作りました。

 

 

 

これを毎日ひと口食べて、

 

腸内細菌を活気づけてたんです。

 

また作りたいな~

 

 

 

シュガーファスをやってみたいけどハードルが・・という方は、

 

まずは、

 

白砂糖・異性化糖・人工甘味料を遠ざけて、

 

お料理には本みりんを使い、

 

お菓子には、

 

黒糖、きび糖、てんさい糖、アガベ、メイプル、ハチミツ等を使ったり、

天然のおやつを選んでみるとよいですよ。

 

 

 

さきほどの玄米甘酒を買ったり、

作ったりしてみるのもおすすめです

 

お試しくださいね

 

 

甘味料選びで

お肌と腸が変わります。

 

 

前回ニュースレターの一部:「・・・いくら砂糖・合添無添加でも、美味しすぎるのは要注意です・・最近、塩ゆで黒豆というのもレトルトパウチで見かけます・・こういうのも砂糖・合添無添加なので良いですね。もちろん砂糖を使ったお菓子やケーキを食べるのも時には良いのですが、舌の感覚が麻痺しないよう、素朴な味に慣れておくというのも大事なこと…・・~細胞レベルで若返る!ダイエットと体質改善を成功へ導くニュースレター~

 

 

 

 

 

体質改善カウンセラー
福咲ユウミ


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こんにちは。

体質改善カウンセラー福咲ユウミです。

 

 

さすが師走でスケジュールもてんこ盛りですが、

みなさまお元気でお過ごしでしょうか?

 

 

そろそろカゼやインフルも流行るシーズンにきたので、

体調を整えるべく、

睡眠時間をたっぷりとってくださいね。

 

 

私がずっと推奨し続けているのは、

7時間睡眠です o(^-^)o

 

 

 

さて、

 

先日のニュースレターでは、

 

私もかつては、食べれば食べるほど太りやすい体質だったのが、
現在は、食べても食べても太りにくい体質に変化していて、

これこそ、

腸内フローラの変化であることをお伝えしました。

 

 

また、

 

今期の美細胞3ヶ月プログラムに参加されてる生徒さん達は、

プログラムスタートから1ヶ月半が経過しているのですが、

 

『美細胞フード』を朝、昼、夕、しっかり食べるようになって、

皆さん示し合わせたように、3キロ減ってらっしゃいます!!

 

 

1ヶ月半で3キロ減!!

 

 

リバウンドしないためには、

美細胞フードの法則にのっとって1日3回食べ、

月に1~2キロ減らしていくこと。

 

 

これは、脂肪を燃やしても筋肉を減らさない

最もリバウンドしにくい減り方です。

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

●顔がほっそり!お尻も小さく♪

 

・K.Rさん(20代女性)

 

体重が減っているのが嬉しい

体重計が間違ってるのかと思い、何度も計り直しました。

 

(1ヶ月半で3キロ減なので)お母さんに、
「顔がほっそりしてる」「お尻が小さくなってきたね」

と言われました

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

K.Rさんのように、

 

ご自分ではっきり体重計で痩せていくのを確認し、

毎日のように顔を合わせる家族にも

痩せていく様子を認められたら、

 

かなりの自信がつきますよね。

 

 

 

それだけではありません。

 

食事制限というひもじい思いをするのではなく、

1日3回食べる喜びを味わいながら

 

美腸・美肌という『若返り』も、

副産物として同時に得られるのです。

 

 

 

こんなに家族も安心して見ていられ、

 

こんなに美と健康が同時に得られ、

 

サプリや運動に時間もお金もかからない、

(プログラム費用はかかりますが)

 

この世で最も、

安心・安全・安楽なダイエットが、他にあるでしょうか?

 

 

次回の美細胞3ヶ月プログラムは来春です。

 

ぜひあなたも美細胞フードで、

人生を変えましょう。

 

 

 

 

●ダイエットと体質改善に動物たんぱくは必要か?

 

 

 

 

前回のブログやニュースレターでは、

私の大好きな《腸内細菌》の話をしています。

 

今回はその続きを書きますね。

 

 


体はアルカリ性側に保っておいたほうがよい

アルカリ食品をよく食べると健康を保てる


という言葉を聞いたことはありませんか?
 

 


食品を酸性・アルカリに分けて、

ダイエットにいい食材や健康にいい食材を

を考える方法があります。

 

 


たとえば、

砂糖、清涼飲料水、スナック菓子、アルコール、

コーヒー、卵、魚、お肉 などは、

酸性食品として分けられることが多く、

 

 


果物、野菜、海藻、根菜、

芋類、梅干し、味噌 などは、

アルカリ食品として分けられることが多いです。
 

 

 

酸性食品ですが、

 

砂糖、清涼飲料水、スナック菓子、アルコール、コーヒーは、

一般的に遠ざけたほうがいいかもと、

なんとなくわかりやすいと思います。

 

 

 

ただ、それらと一緒に、

卵、魚、お肉 も酸性食品だと並べられたら、

 


「動物性たんぱくは食べないほうがいいかな」

と思い込んでしまう人も多いでしょう。

 

 

 

でも、


それは、早合点なのです!!
 

 


上記に分けられた食品は、

どうやって酸性かアルカリ性に分別するかというと、

食品を燃焼させてみて、残った灰の中に、

 

リン、硫黄、塩素などが多ければ酸性、

 

ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが多ければ、

アルカリ性と分けられます。
 

 


でも、

それはあくまでも、

 

食品が体に入る前段階での性質であって、
 

 

体に入ってしまえば、


酸性かアルカリ性かを決めるのは、

 

私たちの体 なのです。
 

 


そもそも、

私たちの胃の中は、強酸性ですよね。
 

 

 

そして、

腸内環境でいえば、

 

アルカリ性に傾けば傾くほど悪玉菌が優勢になっていますし、
 

 

程よい弱酸性が保たれていれば善玉菌優勢の、

優秀なお通じを得られます。
 

 


ですので、

果物、野菜、海藻、根菜、芋類、梅干し、味噌は、

もちろん言うまでもなく、

それは大事な大事な食品なのですが、
 

 


菜食ばかりたくさん食べているからといって、
体内がアルカリ側になってくれるかという保証はないですし、
腸内環境が劇的に改善する保証はないのです

 

 


私たちの体には、

ホメオスタシスという素晴らしい性能が備わっていて、

酸やアルカリを中和するシステムがあり、

血液のpHは、

弱アルカリの7.4にいつも保たれています。
 

 

 

体内で酸が増えると、

肺から炭酸ガスを多く排出したり、

腎臓は尿とともに酸を排出して調整しているそうです。
 

 


また、悪玉菌についてですが、

悪玉菌のというネーミング上、

悪玉菌は無いほうがいいように勘違いされやすいですけど、
 

 

 

赤ちゃんの免疫をつくったり、

細菌やウィルスの感染を防いだり、

免疫が働きすぎて暴走しないよう働いたり、

悪玉菌には悪玉菌の役割があるのです。
 

 


これは悪玉コレステロールにも言えることで、
悪玉コレステロールも

「ゼロ」を目指してしまうと、真の健康体は得られません。

 

 

 

腸内細菌も、

善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割の構成が理想です。

 

 


人間社会と同じように、
平和でいるためのバランスというものがあって、

共生社会なんですね
 

 

 

結局は、

 

バランスが一番なのです!!

 

 


まとめると、

 

ダイエットと体質改善を成功させるためには、


動物性たんぱく質を敬遠するのは間違いで、
野菜、海藻、根菜をしっかり食べて、

お肉・お魚・卵も適量いただくのが良いです。

 


現代人は、昔の人々から比べると、

 

腸内細菌の数はもちろんのこと、

腸内細菌の多様性も減っています。
 

 

腸内細菌の多様性を手に入れて

免疫と代謝を高めるためには、

 

老化と万病の元・活性酸素を遠ざけ、

食の多様性を大事にすることも、重要なポイントとなってきます。

 

 

 

 

 

 

 

先日、ミーティングを兼ねた忘年会で、

オーガニック野菜、穀類たっぷり!!

お肉もしっかり食べましたよ (`∀´)

 

 

話に夢中で撮れませんでしたが、

このプレート2皿分の他、

パンもおかわりし、

 

 

 

 

 

もちろん、デザートも

楽しみます♪♪

 

 

こんなに楽しめるのも、

日頃の美細胞フードがあってこそ。

 

 


なんでも、

 

「過ぎない」ということが、

バランスを整えていきますね。

 

食べ過ぎない。

食べなさ過ぎない。

 

 

今、あなたにとって、

過ぎてるものは何ですか?

 

 

なんでも結局は

バランスが一番!!

 

 

・腸内細菌を増やすためのセミナーDVD

 https://ameblo.jp/kb-fukusaki/entry-12279199405.html

 

 

前回ニュースレターの一部:「・・・神秘の腸内フローラですがダイエットとも健康とも大きな関係があります。ブログでは、糖尿病との関係についても紹介しました。腸内細菌がダイエットに関係ある?!疑問に思われる方も多いかと思いますが、ちょっとしか食べてなくても太りやすい人といっぱい食べても太らない人の大きな違いは(*もちろん、何をどう選んで、どのくらいの量を食べてるかにもよりますが)腸内細菌の種類、量が、その体質を分け・・・~細胞レベルで若返る!ダイエットと体質改善を成功へ導くニュースレター~

 

 

 

 

体質改善カウンセラー
福咲ユウミ


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こんにちは。

体質改善カウンセラー福咲ユウミです。

 

 

今週からお天気が、

本格的な冬モードになるようですね。

 

 

この冬を楽しみ、

新たな年を新たな気持ちで

迎えたいと思います o(^-^)o

 

 

 

さて、

 

先日のニュースレターでは、

 

世の中には、

 

太りやすい人、太りにくい人、


いつも健康そうな人、体調不良を抱える人、


相反するタイプの方がいらっしゃいます。

 

 

その差は、どこから来るのか。。?


というお話で、

 

大きな要因に、


老化の原因にして万病の元・活性酸素が関わっていると書きました。

 

 

その活性酸素は、

 

ダイエットと健康の鍵を握る腸内細菌を減らしていきます。

 

 

ダイエットに関係する腸内細菌のことをいうと、


腸内細菌には、

 

ファーミキューテス属(デブ菌)と

 

バクテロイデーテス属(ヤセ菌)があり、


体内で活性酸素が増殖する生活を送っていると、


腸内では、バクテロイデーテス属(ヤセ菌)が減り、

 

ファーミキューテス属(デブ菌)が増えていってしまうのです。

 

 

今回のブログでは、

 

前回ニュースレターの続きを紹介いたしますね

 

 

 

 

●糖尿病と腸内フローラの関係

 

 

 

 

 

 

 

太りやすい体質の腸内細菌には、

ファーミキューテス属(デブ菌)が多く、

 

 

太りにくい体質の腸内細菌には

バクテロイデーテス属(ヤセ菌)が多い。

 

 

 

ダイエットのためには、

 

当然、バクテロイデーテス属が優勢の

腸内環境がいいわけですが、

 

 

どうすれば、

 

バクテロイデーテス属を増やすことが出来るのか?

 

 

 

これは私の見解ですが、

 

 

 

バクテロイデーテス属(ヤセ菌)は、

腸内で善玉菌が優勢だと増やすことができ、

 

 

ファーミキューテス属(デブ菌)は、

腸内で悪玉菌が優勢になると増える。

 

 

 

腸内で善玉菌が優勢な状態とは、

 

体内で活性酸素が増殖しないような食事や生活で得られ、

 

 

腸内で悪玉菌が優勢な状態とは

 

活性酸素が増殖するような食事や生活です。

 

 

 

ですので、

 

腸内フローラは、

 

常に善玉菌優勢で整っている必要があるんですね。

 

 

 

実は、

 

腸内フローラの乱れは、

 

糖尿病とも関連があるのです!

 

 

 

米イリノイ大学の研究では、

 

血糖コントロールがずっと良好な人(或は改善する人)の腸内では

 

腸内細菌が多くみられ、

 

代謝や免疫といった、

 

体の機能に良い影響を与える善玉菌が多いことがわかりました。

 

 

 

また、

 

順天堂大学の研究チームも、

 

糖尿病患者の腸内フローラが乱れていることと、

 

インスリン抵抗性(インスリンが体の中で効きにくい状態)が起きやすい

 

ということをあきらかにしました。

 

 

 

私はかねてより、

 

腸内細菌は、免疫と若返りの元と定義づけていますが、

 

 

現代人は、

 

活性酸素を体内で増殖させる食生活と生活によって、

 

腸内細菌を減らしてしまっています。

 

 

 

もっと活性酸素に着目して、

 

腸内細菌を減らさない工夫が必要なのです。

 

 

 

なぜ、腸の具合がよくないのか?

 

なぜ、太りやすいのか?

 

 

 

根本を探ってみると、

 

そこには、

 

必ず活性酸素が増殖する原因が存在し、

 

腸内細菌も関わっています。

 

 

・もっと活性酸素について知り、代謝を上げたい!

・もっと腸内細菌を増やし、自分や家族の健康を守りたい!

 

という方は、こちらのセミナーDVDがおすすめです。

 https://ameblo.jp/kb-fukusaki/entry-12279199405.html

 

 

 

ところで、

 

先ほどの、バクテロイデーテス属(ヤセ菌)を増やすため、

 

食生活で気をつけたいことは、

 

 

 

●ファストフードなど、高カロリー&高脂肪の食事を避けること

 

●食品添加物、加工食品を避けること

 

●偏食(栄養欠乏)を避けること

 

 

です。

 

 

そして、

 

●酵素や食物繊維、発酵食品を摂ること

 

が大事です。

 

 

 

これらは、正に

 

『美細胞フード』♪

 

 


以下、バクテロイデーテス属を増やすため、

 

役立つ食品をご参考ください。

 

 

ヨーグルト

オリゴ糖

納豆

味噌

ぬか漬け

にんにく

エシャロット

かんぴょう

ごぼう

たまねぎ

金柑

ゆずの皮

切り干し大根

海藻類

 

 

いかがでしたか?

 

 

上記14品目で、私が最近食べてないものは、

 

ぬか漬け、エシャロット、かんぴょう ぐらいです。

 

 


過去のブログでは、

 

金柑について熱く語りましたが、

今でも金柑は大好きでよく食べます

 

 

 

ゆずの皮は、

汁物のほか、サラダやお刺身にも

ふんだんに散らして食べるのが好きです(^-^)

 

 


ファーストフードは、

もう何年食べてないか?わからないぐらい食べてません。


お肉の脂身も極力避けるようにし、

(ダイエットしてない子供達にあげる^^)

 

偏食しないから栄養欠乏はなく、

過度な食べ過ぎもありません。

 

 

 

こうしてみると、腸内フローラは、

 

私たちが食べているもの、

飲んでいるものを反映しています。

 

 


腸内細菌の権威、藤田紘一朗先生は、

 

「脳よりも、腸は賢い」

 

とおっしゃってます。

 

 

自分が(頭で)食べたいものと、

 

腸が食べたいものは、

 

違うかもしれません。

 

 

 

ジャンクなものに走りそうになったら、

 

お腹に手をあてて、

 

一度こう聞いてみてください。

 

 

 

「私の腸さん、

 

あなたは本当にこれが食べたいの?」

 

と。

 

 

腸は脳より賢い。
腸に聴いてみましょう。

 

 

前回ニュースレターの一部:「・・・それから現代は安易に薬を飲む方が多くなっているような気がします。薬を飲むのはやむを得ない場合があります。そうではなくてお子さんでさえ、安易に飲む方が増えているのです。最近では、ドラッグストアやネットで簡単に薬が買えますものね。たまにではなく、当たり前のように(病院にかからず独断で)薬を飲むケースが多いのです。生理痛の薬の副作用でも、何人かの女性が毎年・・・~細胞レベルで若返る!ダイエットと体質改善を成功へ導くニュースレター~

 

 

 

 

体質改善カウンセラー
福咲ユウミ


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