こんにちは。
体質改善カウンセラー福咲ユウミです。
季節は、ザ・冬 ですね!(^^)
雪が降っているところもありますが、
カゼなどひいてませんでしょうか?
さて、
前回のニュースレターでは、
前回のブログ(糖質制限)の続きを書きました。
糖質の元になる米、芋類には、
赤血球の栄養源が含まれます。
血管力を高めるためにも、
適度な糖質は必要なのです。
筋肉が落ちて筋力を低下させないためにも糖質は必要で、
実は、骨粗鬆症を防ぐためにも
適度な糖質は必要となります。
ここで言う糖質とは、
穀物・野菜・果物由来のもの。
美細胞フードでは、
穀物・野菜・果物、
すべて毎日いただきますよ♪
穀物・野菜・果物をいただいたほうが、
むしろ、キレイに痩せられて、
リバウンドを防ぐことも出来るのです。
美細胞フードが日頃から出来ていれば、
おやつを楽しみ程度にいただくことも可能♪
なんでもバランスです!!
バランスが良ければ、
「食べてやせる」と
「食べて健康になる」が
可能になるのです。
そのバランスは、
美細胞フードで整えましょう☆
●免疫力を高めておく
今、カゼをひく確率が高い季節ですので、
カゼ予防に関するお話をしたいと思います。
ダイエットする方においても、
これは大切なお話ですよ。
なぜかというと、
(カゼをひかないような)
免疫力を高めておく
ということは、
代謝を上げておく
ということにつながるからです。
カゼをひいて食欲が落ち、
体重が減って「やった!」と思うのは
ぬか喜びとなります。
それは実力的なダイエットではないため
すぐリバウンドするからです。
カゼをひいて食欲が落ち、
体重が減っているのをよく思って
くれぐれも、
その状態に任せて
食べないほうがいいという方向へは
流されないようにしてくださいね。
栄養欠乏が長く続くと、
筋肉が削られ、
免疫も低下し、代謝も低下していきます。
一時的な食欲低下や体重減に
惑わされないようにしましょう。
ところで、
これをお読みの皆さまの中には、
お子さんがいらっしゃる方も多いと思います。
うちの息子が幼かった頃、
カゼの兆候(鼻水など)が出てくると、
以下のような対策を取っていました。
・お菓子を控えめにする
(ゼロにはしなくていいが、減らす。
極力甘くないもの、無添加をチョイス)
・炭水化物を控えめにする
(毎回のご飯を1-2割減らす)
・体を冷やさない
(厚着をしなくていいが、ベスト1枚着せる。
幼子は、寝る前に腹巻を)
・早く就寝させる
以上4つをしばらく続けていると、
いつのまにか鼻水が止まってた!
ということが、
よくありました。
知らないうちに、
免疫力が勝利してたのですよね。
また、
ノロウィルスが流行るときもありますが、
私たちの体が正常なら、
罹ることはないといえます。
ノロウィルスが悪いのではなく、
ノロウィルスに罹るくらいに弱っている
自分の体に問題があるのです。
その「体が正常な状態」というのは、
腸をキレイにしておくこと。
つまり、
腸内を
善玉菌優勢にしておくことです。
そのために必要なことは、
さきほどの4つのほか、
・化学合成添加物を極力避ける。
(口から入るものの中で、体質改善の足をひっぱり、
善玉菌を殺していく最たるものです)
・無理をしないで、ストレスを避ける。
(善玉菌を殺していく、
サイレントキラーの最たるものです)
・夜10時に寝て充分な睡眠をとる。
(黄金の眠りが始まるといわれる22時から眠ると、
成長ホルモンの分泌がスムーズに行われ、
傷ついた細胞が修復されやすくなります)
ということが
挙げられます。
すごくストレスが溜まってたり、
睡眠不足が度重なると、
どんなにカゼ予防をしても
カゼをひいてしまいます。
もし、
カゼをひいてしまったなら、
腹をきめて、
休む ・ 温める ・ 消化の良いものだけを食べる
に徹しましょう(^^)
これも免疫力と関連のある話なのですが、
前々回、朝食について少し書きました。
朝食にパンを食べる方、
とても多いですよね。
健康に気を使って、
サラダをつけたりされているのですが、
サラダには、
市販のドレッシングをかけたりします。
市販のほとんどのドレッシングには、
人工甘味料やトランス脂肪酸を含む植物油脂、
調味料(アミノ酸等)などの添加物が入っています。
それとパンですが、
市販されている多くのパンには、
ポストハーベストの疑いがある輸入小麦、
イーストフード、乳化剤、香料、ph調整剤、
トランス脂肪酸のショートニング・マーガリン
などが使われています。
おやつ代わりに、
週に1-2回食べるぐらいなら
まだよいと思われますが、
毎日のように、
しかも、
一番吸収されやすい朝の空腹時に
添加物、トランス脂肪酸、人工甘味料
の3悪トリオは、
いただけないですね。
乳がん患者の8割は朝、パンを食べている
[ 幕内秀夫 ]
安全な給食や日本食の普及に力を注ぐ、
幕内秀夫さん著です。
乳がんになる人の8割の朝食では、
パンを食べている、ということなのですが、
「パン」そのものが悪いのではなく、
さきほど言いましたパンの成分や食べ方に
注意したほうがいい、
ということだと思います。
そうそう、
先日、成城石井に行きましたら、
国内産小麦の製菓材料が
売ってたんです。
しかも、
ベーキングパウダーは
昔ブログで紹介したことのある
アルミニウムフリーを使用。
特に、お子さんがいる家庭では
嬉しいですよね。
思わず、
成城石井さん、偉ーーい!!
って言っちゃった(^^)
こんな感じで、
パンも、できるだけ
国産小麦、天然酵母、無添加のパンにしていくと
よいですよ。
ある朝の朝食♪
紅鮭、目玉焼き、
具沢山みそ汁、
雑穀米に梅+黒ごまを擂って。
野菜も色々です。
りんごスライスの下には、
大根と玉ねぎのスライスも隠れているの。
野菜は、このほか、
生キャベツも食べています。
1年の計は、元旦にあり。
と、よくいいますよね。
それを、
1日の計は、と言い換えれば
こうなります。
『1日の計は、朝にあり』
1日の始まりである朝に、
何を口に入れ、
何を飲み、
どう動いていくか。
朝がよければ、
1日元気でいられます。
その1日が、
365回で1年。
1日1日が、
習慣や人生になっていくのですよね。
2020年も、
皆さまが朝から美細胞フードで
素敵な習慣・人生を築き、
1日1日を
元気に笑顔で過ごせますよう、
心からお祈りしております☆
1日の計は朝にあり。
美細胞フードで
2020年もパワフルに!
●前回メールレターの一部:「・・・劇的に痩せたとしても(糖質制限食やハードな運動を)やめた途端にリバウンドして、それ(痩せる→リバウンド)を繰り返していったなら、体が危機感を感じ、痩せにくい体質になってしまうという・・・その他、動脈硬化予備軍になってしまうおそれもある・・・生理の経血が過少になってしまう。もしくは生理が止まってしまうということがあります。こんなにホルモンバランスが崩れているのに
これっておかしい!?と気づかない方は「何かおかしいかも!?」と一度立ち止まって・・・」~細胞レベルで若返る!ダイエットと体質改善を成功へ導くメールレター~
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