今日はメモリアルデー。亡くなった方のご冥福を心よりお祈り致します。
さて、本日の朝日新聞(東京本社版)26面に、私が関連する記事が掲載されました。恥ずかしながら写真入りです。先日の2月25日同新聞社主催で開かれた働く人のメンタルヘルスセミナーで発表させていただいた内容を記事にまとめてもらったものです。
「新型うつ」に対して、組織としてどのような対応が必要かお話致しました。「新型うつ」の特徴を図を使って明らかにして、「組織の公平な対応」がいかに重要かをお伝えしました。
ポイントは、新型うつの方に対しては、精神科医の先生方は疾病の部分は快復させることができるものの、本来の仕事に対する考え方、倫理観、性格傾向、業務上の能力等の元々未熟な点、偏った点は、休んだからといってまずは簡単に変わらないという点です。不十分なまま復職すると周囲への影響も大きい(周囲が疲弊しかねない)、だから組織は公平な観点で対応を決める必要がある、というものです。
それには心身の健康情報の一元管理、適切な範囲での情報共有も有効です。
ご希望の方は、2月25日の講演資料はPDFにてお送り申し上げます。どうぞ私宛、ご連絡下さい。
さて、本日の朝日新聞(東京本社版)26面に、私が関連する記事が掲載されました。恥ずかしながら写真入りです。先日の2月25日同新聞社主催で開かれた働く人のメンタルヘルスセミナーで発表させていただいた内容を記事にまとめてもらったものです。
「新型うつ」に対して、組織としてどのような対応が必要かお話致しました。「新型うつ」の特徴を図を使って明らかにして、「組織の公平な対応」がいかに重要かをお伝えしました。
ポイントは、新型うつの方に対しては、精神科医の先生方は疾病の部分は快復させることができるものの、本来の仕事に対する考え方、倫理観、性格傾向、業務上の能力等の元々未熟な点、偏った点は、休んだからといってまずは簡単に変わらないという点です。不十分なまま復職すると周囲への影響も大きい(周囲が疲弊しかねない)、だから組織は公平な観点で対応を決める必要がある、というものです。
それには心身の健康情報の一元管理、適切な範囲での情報共有も有効です。
ご希望の方は、2月25日の講演資料はPDFにてお送り申し上げます。どうぞ私宛、ご連絡下さい。