最近、気になっているのが「意」という漢字です。
意思、決意、発意、意地、意気・・・といろんな場面で使われます。
この中で、「意地」「意気」といったあたりに関心があります。
先日、ある企業の経営陣のお一人からお話があったのが、
「厳しい環境であっても、『大丈夫です。見ていてください。』と言い頑張る。それが管理職の意地というものですね。」
私達は、組織ごとにOCB(Organizational Citizenship Behavior:組織の中での市民行動、つまり積極的に社員ひとりひとりが行動を起こすこと)の度合いを客観的に測定してきました。それを組織改善プログラムの結果変数として、業績に最もつながる変数として重視してきました。
これらは組織論の観点で見るとチームビルディングの重要な要素のひとつだと考えています。この経営陣の方はこれを「意地」という言葉で表現いただいたようです。
マネジメントの手法や技術だけでなく、この「意地」という想いをどう次の世代に伝える、植えつけていくかが、上位者の重要な仕事のひとつだと改めてお教えいただきました。
また、ある組織の創業記念パーティでのお話。次の経営者になる方がとても感動的で心を打つプレゼンテーションをされました。何か「人生、意気に感じる」ものがありました。
この方はまだまだお若く、まさに新進気鋭。
しかしそれまでの経営者(先人)が様々な危機発生時に何を考え、何を行動に移したかを過去の役員会議事録等から読み取り、自己の糧にしているとのこと。これらを通じて経営者としてのDNAも受け継ぎつつあるようです。
意地、意気、に共通する「意」の文字。電子辞書によると
「1.おもい、こころ
2.おもう、かんがえる」
といった意味です。
おっと、ここにも「意」の字が出てきました。
また「意」への関心が深まります。
意思、決意、発意、意地、意気・・・といろんな場面で使われます。
この中で、「意地」「意気」といったあたりに関心があります。
先日、ある企業の経営陣のお一人からお話があったのが、
「厳しい環境であっても、『大丈夫です。見ていてください。』と言い頑張る。それが管理職の意地というものですね。」
私達は、組織ごとにOCB(Organizational Citizenship Behavior:組織の中での市民行動、つまり積極的に社員ひとりひとりが行動を起こすこと)の度合いを客観的に測定してきました。それを組織改善プログラムの結果変数として、業績に最もつながる変数として重視してきました。
これらは組織論の観点で見るとチームビルディングの重要な要素のひとつだと考えています。この経営陣の方はこれを「意地」という言葉で表現いただいたようです。
マネジメントの手法や技術だけでなく、この「意地」という想いをどう次の世代に伝える、植えつけていくかが、上位者の重要な仕事のひとつだと改めてお教えいただきました。
また、ある組織の創業記念パーティでのお話。次の経営者になる方がとても感動的で心を打つプレゼンテーションをされました。何か「人生、意気に感じる」ものがありました。
この方はまだまだお若く、まさに新進気鋭。
しかしそれまでの経営者(先人)が様々な危機発生時に何を考え、何を行動に移したかを過去の役員会議事録等から読み取り、自己の糧にしているとのこと。これらを通じて経営者としてのDNAも受け継ぎつつあるようです。
意地、意気、に共通する「意」の文字。電子辞書によると
「1.おもい、こころ
2.おもう、かんがえる」
といった意味です。
おっと、ここにも「意」の字が出てきました。
また「意」への関心が深まります。