まなびほぐし~青学WSD27期のWS実践~ | 互いを尊重し、支え合い助け合える社会を草の根から創り出す!

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昨日は、青山学院大学でワークショップデザイナー

育成プログラムの第27期の講座に参加。

彼らが実践するワークショップの受講者をさせてい

ただきました。

 

このプログラムを受講したのは昨年の秋。この時

は私たちがワークショップを企画して実践する側で

した。あれから約4か月経過し、今度はOBとして

受講する側になり参加です。

 

実践する側はとても緊張を強いられますし、準備も

大変です。それなりのワークショップを創り出さなけ

れば、フィードバックは厳しいものになります。

また、ワークショップデザイナーのOBOGたちが、

「まなびほぐし」の場にするという目的を叶えられる

ような内容でなければ、「これは一体何だったのか」

という疑問だけの残る場になってしまいます。

 

特にプログラムをどうデザインしていくか、これを主に

しながら取り組んでいくための時間となりました。

 

いろんなワークショップがある中で、改めて講師の

方々のお話を聴いて、アイスブレイクからワークへの

展開のもっていき方や、ワークの中で何を持ち帰らせ

るような設計が望ましいかの考え方など、学ぶ内容が

本当にいつもながら多いと感じました。

自分のやっているワークショップ型の研修についても、

設計をどう組んでいくかを、改めて考えさせられるもの

となりました。

 

ワークからワークに移っていくのに、受講者にかける

負荷がきつくないか?受講者同士の互いを知るという

目的にはかなっているものなのか?果たしてハードル

の高いようなかかわりが必要とされる場になっていない

のか?

コミュニケーションの場づくりの専門家だからこそ、

要求されるレベルは、とりわけ、人同士の関わり方に

関係するプログラムデザインに対しては、高いものが

求められるということになります。

 

また、参加する側としては、「まなびほぐし」という点か

ら、自身の学びを改めて促進する内容のワークショップ

を受けることができました。

特に、「短歌」というとっつきにくいテーマでワークショップ

を実践したチームのワークショップは、正直抵抗があり

ましたが、受けていくにつれて、徐々に心理的なハード

ルが下がっていくのがわかりました。

 

創造性が刺激されて、短歌への見方についても、

そんなに難しくないのかなっていう気持ちになれました。

 

 

これは、ある方の気持ちを詠んだもの。

右が上の句、左が下の句です。

相手の話を聴きながら、相手の心情を歌にする

というプロセスが、すごくインスピレーションを刺激

されて楽しかったですね。

コミュニケーションの一手段にするのは、なかなか

実践度合いとしては難しいけど、コミュニケーション

スキルの向上には一役買う内容かもしれないですね。

 

久しぶりにワークショップデザイナーの同期とも再会

できてその点でも楽しいひと時になりました。

 

ワークショップデザインを改めて学びなおしてみよう

と思わせる、よき「まなびほぐし」の時間となりました。

 

 

東大赤門前より、ワークショップデザイナーの同期たち

とともに!!

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