互いを尊重し、支え合い助け合える社会を草の根から創り出す!

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昨日は、サードプレイス研究家の安斎輝夫さんとお会いして、

サードプレイスについて熱く語ってきました。

 

私は、2011年から「専門家のためのサードプレイス」、

「未来のキャリアを切り拓くサードプレイス」というコンセプトで

「プラスオン!」という場を立ち上げました。

 

特に会員制でも登録制でもなく、誰もがゆるくその場に参加し、

参加する方々のエネルギーが、目的意識を持った方たちの

パワーで増幅してその場が熱くなったことを思い出しました。

32回、延べ約750名の方々がご参加下さった会をやれたことは、

どんな反応があるにせよ、自分にとっては大きな自信となりま

した。

人材開発の営業や研修の企画営業をした経験を活かし、場を

運営してきたのですが、その経験によって場をつくれたことは

当時でも大きな自信となりました。

 

そんな中で、2016年ごろに青山学院大学のワークショップ

デザイナーの講座の存在を知って、これはなかなか面白そう

と思った記憶があります。今まで自分が仕事で無意識にや

ってきたことを、体系化できるいいチャンスかもしれない。

そう思って学び、ワークショップデザイナーの講座を終えられ

ました。

 

そして、迎えた昨日の安斎さんから受けたインタビュー。

今までの自分を振り返る貴重な時間を過ごせました。

そもそもプラスオン!としてやっていたことは、体系的にやって

いない、ワークショップデザインであったと思います。

ワークの内容のデザインと、ワークを行う環境のデザイン。

その両方を一人でやっていました。おそらく。

振り返りもなく、また、第三者目線での評価もなく、自分の

知見になったかどうかは正直意識になかったです。

だからこそ、偉そうにワークショップデザインをやっていたん

です、とは言えませんけどね(笑)。

 

安斎さんと話しながら出てきたキーワードとしては、ワーク

ショップをデザインすることと、サードプレイスをつくること。

これってかなり近しいものだということです。

私が、プラスオン!でやってきたことは、勉強会という場を

円滑にするために環境を整えた事であり、参加者の方々

が「何かをプラスオンする」という目的を達成できるように

するための学びの内容を企画する事でした。

これって、ワークショップデザイナーの講座を聴いて

「あ、自分が無意識的にやってきたことだ」とわかりました。

 

ワークショップデザイナーとしての学びを終えられたこと

で、新しく何かサードプレイスを立ち上げていく一つの

お墨付きを与えられた気がしていて、今後、何か場をつく

るときにはこうやってね、と背中を押された気がしました。

ファシリテーションの経験は仕事でかなり積んで成果を

出ていますし、これから何かサードプレイスとしての新しい

カタチを創造してみたいですね。

まだまだ見聞を拡げていく必要があると。

 

ということで、「サードプレイスデザイナー(仮称)」として、

サードプレイスの場を創り出せることをやっていきたいで

すね。世の中で手軽にできるようになってきた勉強会

だけど、案外「本当にそれってワークショップ?サードプレ

イス?」というのもありますね。

そういった間違いをなくしていきたいし、本当に参加する

人や場の創造に関わる人がHAPPYになれるようにした

いですね。

 

一つ一つの取り組みを解きほぐしていきながら、

サードプレイスのデザインにまた関わっていこうと思う

気持ちが強くなりましたね。

 

今度は「地域」にステージをうつして、野望を叶えたい!

新しい目標を掲げていきます!!

 

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