切り替えが大切な前の日 | 互いを尊重し、支え合い助け合える社会を草の根から創り出す!

互いを尊重し、支え合い助け合える社会を草の根から創り出す!

一コンサルタントが、地域から相互尊重と心の通い合うコミュニケーションの場づくりを通して社会を変える!


テーマ:

明日から仕事始めの私です。

 

すでに今日仕事始めの方もいらっしゃったと思います。

こういう時が実は一番きついんです。メンタルが。

 

私も過去何度も経験してきました。

特に以前勤務していた会社では、長期の休暇を開ける

前の日は正直心に負担がかかるんです。

 

なぜか。やはり急にお休みから仕事に切り替わるため

に、心がついていかないんです。体がついていかない

のは確かにあるけど、それは徐々に慣れていきます。

だから、最初は体がきついけど、仕事を始めた日の午

後になれば体が慣れてきて、リズムを自分でつかめる

状況になります。

 

ただ、心はそう簡単に慣れてくれません。

何か一つのミスや失敗で、あるいはちょっとした問題

が出てしまうと、それが尾をひいてしまうことがあります。

新年早々営業の会議、特に営業が責められるような会議

がある時や、顧客といろいろと問題を抱えている時などは

それだけを考えてしまってなかなかリズムに乗らないの

です。

 

前の日はちゃんと休もうと思って何もしない。ただ、それだ

と意外と休みから切り替えができない。脳のお休みモードが

切り替わってくれないのです。

まだ休みのモードの脳に対して、動くように強制的に指令を

出したとしても、それでは動いてくれません。急に激しい動き

を要求しても、切り替わってくれないのです。

 

お休みからの切り替え時には、多少たりとも脳を動かしてお

くことが必要です。仕事のことを多少イメージする。資料を

読む。計画を立てる。どんなことでもいいので、思考を回す

ことをやっておくと違いますね。

急に体を動かしてケガをしてしまうことが、スポーツではある

と思いますが、これは仕事でも同じではないでしょうか。

ある程度助走をしたうえで臨まなければ、心身のバランスを

崩してしまうものです。

 

その際に、脳を動かすとはいっても、難しいことを考える時間

は不要です。新しい企画を考える、難しい判断をするなどを

いきなりやる必要はありません。

今までの仕事の事実だけを振り返る(判断は不要)、手帳や

資料を単に眺めるだけでもいいのです。少しでも、脳が仕事

のことに頭を巡らすような時間をとることです。

 

そうすれば、仕事始めも、そんなにだるくなることなく、心身の

バランスを崩すことなくいけるのではないでしょうか。

 

仕事始めの日に初詣にいくのも、そう考えますと、いいことで

すよね。仕事のことを少しイメージして考えるために、神社に

お参りにいくのですから、切り替えにはいい手段ですね。

 

少しずつでも、重たいことではなく、意識を向けるだけでいいの

で、仕事始め前にやってみてください。

仕事始めへの憂鬱を高めないほどに。

 

 

 

 

 

プラスオン未来塾 まっすうさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス