この時季の過去と今と未来 | 互いを尊重し、支え合い助け合える社会を草の根から創り出す!

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12月の寒さが厳しくなってくると思いだすことがあります。

 

特に午後三時を回ると、太陽が沈む方向に向かって動き出す

ため、気温が下がってきてだんだん暗くなります。

寒さが増して暗さが増すと、まさに3年前のことを思い出すの

です。

 

2014年11月に、かつての勤務先の人間関係や仕事の影響

でうまく精神のコントロールが出来なくなり、自律神経失調症で

休職しました。カウンセリングを受けて投薬治療を受けて・・・

でも、何もしないで横になっていると、本当に寂しい。

太陽のある時間帯は、太陽を浴びながら横になって約2時間

昼寝をする。気づくと時間は刻々と経過。

9時には妻は仕事に出て行っていなかったので、ひとり。

午前中も寝てましたので、もうどうしようもなかったです。

 

11月中旬からお休みをもらい、約1か月間の休職でした。

ただ、休んでいる間も、週一回上司と話をしないといけないのが

辛かった。上司からはSNSで何かをすることに対しての監視ばか

り。好きだったブログも一時は書けなくて、辛かったです。

 

時々友人が会ってくれた時には嬉しかったです。

かつて勤務していた教育研修会社の方にも時間をつくってもら

って会ったこともありました。

 

そんなことをしているうちに、カウンセラーや主治医のアドバイス

を受けて、転職活動をすることになりました。

自律神経失調症を回復させる一つの方法として、転職活動をす

ることは問題ないだろうという事でした。

現実は甘くなくて、なかなか書類選考が通過せずに、絶望感で

さいなまれる日々が続きました。

2014年のこの時期は、先の見えない不安の中で過ごしてきた

ので、一体この先どうなるのか、自分でも想像がつかず・・・

辛かったです。

 

あれから3年が経ちました。今ではその経験をこうして外からみ

て振り返ることが出来ています。あの辛い孤独な経験、先の見え

ない不安の日々を超えたからこそ、今は頑張っていける気がして

います。絶望を未来への希望に変えることが出来て、3年でよう

やく自信を持って未来への希望、いや、野望を口に出来るように

なったと思っています。

 

今でも夕陽の沈みかけた街の景色を感じると思いだします。

でも、思い出して一緒に辛くなることはないんです。

ああいうことがあったからこそ、それを乗り越えてやれている

自分を承認したいのです。頑張れる原動力があるからこそです。

 

今、自分の未来を見つめる活動に心を砕いています。

その際に、過去の自分の経験が心の中に存在しています。

あの心の動きを忘れないで、未来への力に変えていけること、

頑張れるということ。うれしいし、周りの人たちに感謝したい。

 

そう、辛い時もいつかは未来の扉は開かれるのです。

決して心が辛いからといって、何もかもを終わりにしない。

未来を見ていこう、信じていきましょう。

やれるんです。可能性はあるのだから。

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