プラスオン!未来塾ワークショップ~人生100年時代を迎えての未来像~ | 互いを尊重し、支え合い助け合える社会を草の根から創り出す!

互いを尊重し、支え合い助け合える社会を草の根から創り出す!

一コンサルタントが、地域から相互尊重と心の通い合うコミュニケーションの場づくりを通して社会を変える!


テーマ:

今日は久々の主催勉強会。

3か月ぶりの開催になりました。

 

結論を先に言いますが、やっぱりいい!

場をつくるのがつくづく大好きだと実感です。

 

今日は、テーマとしては、現在の振り返りと未来像の

設定。テーマとしては、キャリアデザイン的な感じです

が、これをいっぱい語ってもらうべく、ワークショップ的

に実施しました。

 

 

ワークショップの先駆者、中野民夫さん的に、A4の紙

をパワポのスライドに見立てて、何をやるかを示しながら

進行です。要は、PCを使わない、久々のワークショップ

としました。

 

こういう紙を約30枚ほど用意して、重要なものはホワイト

ボードにはりました。

一部の方からは、何かいつもと違っていて、温かさがあって

よかったという感想をいただきました。言葉に込められた温か

さを感じていただけたのはよかったです。

 

また、今日初披露の「カタルタ」も使用。語ってもらうことにな

れるための触媒に使用しました。

うまくやらなくてもいい、「あ、ちょっと失敗」でもいいことを

強調して、3枚のカードで今語りたい事を語る。このワークも

慣れている方が最初語ってくれたので、よかったです。

 

白い紙を何枚も見せながら、大きなワークは2つ。

時間をかけて皆さんに話してもらったのは「今年の5大

ニュース」。3つでもよかったかなって思いながらも、話してい

るみなさんの語りが生き生きとしていて、徐々に皆さんが自分

で語る事に慣れていった感じです。

F2LOモデル的に言えば、Fの介在が離れていくLみたいな。

 

そして、メインワークは未来について。

「仕事」「遊び」「学び」「家庭」「地域」「お金」の6大キーワード

から3つを選び、そこでまずやってみたいこと2018年、ってこ

とで計画をたててもらいました。

 

遠い未来に向けていくためのもの、そのためにはハードルの

低いことを掲げていただくことを主眼に、進めていきました。

ここは2人1組での語りでしたが、皆さん雑談も含めて話をし

てくださってよかったです。

なんでもいいから描け、だと抵抗がある。ですので、参加者の

顔ぶれをみながら、6つのキーワードを設ける。こうして来年

を語ってもらいました。

近未来を語っていただくものにして結果的に正解でした。

 

最後はチェックインでおしまい。皆さんが改めて気づいたこと

を伺いながら、最後は、場づくりの面白さに感動したことを伝え

まして終わりました。

 

今日のワークショップは、やや時間設計を見直す必要はあれ

ど、おおむね、スタイルも含めてよかったように思っています。

 

この称号を得たことが今年1番のニュースでしたが、専門家

として多少は設計ができたかなって思っています。

 

それよりも、場をつくるのはやはり楽しい。

プラスオン!はその原点を再認識させてくれる楽しい場です。

また、来年も回数は少ないけどやっていこうと思います。

場づくりが人を成長させる。すなわち、場づくりは人づくりでも

あるんですよね。

そして、来年はその場づくりのステージを地域でやることにも

挑戦したい。今日の未来を語る時間でも語りました。

人が何かを気づき、変化する。感情を出す。その一つ一つが

とても感動的なんです。それを見ていると心が熱くなり、場を

元気にしてくれる。

そんなことをこれからも続けたいし、場づくりから人づくりが、

私のやっぱり取り組みたい事なんだと改めて思います。

 

しかも、自然と参加者の数も気にならなくなりました。

こういう勉強会をいろんなところでやる人が増えている影響

かもしれませんね。

 

第三の場づくりの基本は、安心と安全かもしれません。

ここにくれば何を気づける、得られる。そんな場を引き続き

つくります!!

 

余談ですが、今度、この場づくりをテーマに、少しセミナーを

させてもらうことになりました。

詳しくは、主催者の方にご案内いただくと思います。

お楽しみに!

 

 

プラスオン未来塾 まっすうさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス