たまには釣れる時もある…湾ふぐ実釣 | まんまる湾フグ研究所

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湾フグ釣りの備忘録、心折れるとバス、マス、かかり石鯛へ


やっとこさ、リベンジしてきたぜぇ。


6/23/2019
鴨居大室 一郎丸
釣座 左舷ミヨシ一番(スーパーミヨシ)
中潮1日下げ
東風ソヨソヨ、時より雨ザーザー
釣果 22匹 (リリース4匹含む)


釣座は左舷スーパーミヨシ、バカと煙は高いところが好きですから、仕方ないですね。



今日は湾ふぐ船大集結でしたね。壮観。壮観。



今日は15mくらいの近距離をゆっくりゆっくり攻めて、魚を取りました。



ものすげー引くから何事かと思っていたらサバフグのダブルでした。船長も苦笑いしてました。



今日は潮も風も穏やかでした。



んでね。


今日のショウサイは型が良くて、アタリがめっちゃ小さかったので、チラシ仕掛けにエサを大きめにつけて、アタリを出しました。
  


さらに、カッツンって感じのショウサイのくせにカワハギみたいなアタリで一撃でエサをまとめて持ってかれる事があったので、エサからカットウ針までの距離を短くしてキャッチ率を上げました。



で、ポツリポツリ、たまにバリバリみたいなかんじで、魚を増やすことができました。



カウンターも初めて役に立ってくれました。




白子もたっくさんゲットできました。



で、今日はショウサイフグの湯ぶり。
あっさりで美味しかったです。
なにより、薄皮剥かなくていいので楽です。
ミガキを熱湯に15秒つけて、氷水にダイブさせて、水気を取って切るだけ。



アカメふぐが混ざったので、アカメふぐ天丼+ショウサイふぐ白子天ぷら乗せ


うますぎィ


そして、白子昆布焼き

幸せ。



ついには、白子と刺身を一緒に食べる暴挙に。
最高でした。


サバフグもめちゃめちゃ釣れましたが、久しぶりにマトモな釣りが出来て良かったです。

 
…やっぱ俺はミヨシなんだな笑