最低限知っておきたい商標申請10のポイント |   知財を活用した「知財ポジショニング戦略」 徹底解説!

  知財を活用した「知財ポジショニング戦略」 徹底解説!

知財で独自のポジションを守る
知財ポジショニング戦略コンサルタント
弁理士 遠藤 和光


【はじめに】

本書は、商標申請(正確には商標登録出願)をしたことが無い方や、商標申請をしたことがあっても、弁理士に任せっきりだったという方のために、国内の商標申請について、最低限知っておきたいポイントを10個にまとめたものです。

また、分かりやすい表現に重点を置いていますので、表現上正確でない点もあると思います。予めご了承願います。

知的財産(特許、実用新案、意匠、商標等)は、市場への新規参入を抑制して利益の最大化に役立つだけでなく、トラブルを防止してリスクの最小化にも役立ちます。

本書を活用して、チャンスを掴んで欲しいと思います。




【目次】

1. 商標の種類を知っておきましょう

2. 商標が同じでも登録される場合がある

3. 商品・役務が類似しているかどうかは区分とは関係なし

4. 商号を商標登録することのメリット

5. 車名から学ぶ商標の決め方し

6. 企業イメージを権利化する方法

7. 有名なキャッチフレーズが意外と商標登録されている

8. 日本語と欧文字等の二段書きの商標のリスク

9. 商標登録までのトータルの費用

10. 全体の流れを知っておけば今何をすればいいかが分かる