相続クイズ174『代理人が残高証明書を取得する場合、行政書士なら印鑑証明書なしでOK』〇?✕? | コンプライアンス小松﨑の行政書士って何する人?

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『代理人が残高証明書を取得する場合、行政書士なら印鑑証明書なしでOK』〇?✕?ということなのですが、

 

相続の業務をやっていると、亡くなった方の財産調査のために銀行の預金の額を確認するために亡くなった日時点での残高証明書を取得することになります。

 

残高証明書の発行には、相続人の方本人が発行手続きをする場合は

・被相続人(亡くなった方)の死亡が確認できる戸籍

・被相続人と銀行に来店した相続人の関係が確認できる戸籍

・銀行に来店した相続人の実印

・銀行に来店した相続人の実印の印鑑証明書

が必要です。

※大体の金融機関はこれでOKですが、一応来店前に問い合わせた方が良いです。

 

では、相続人本人ではなく、相続人から委任を受けた行政書士などが残高証明書の発行手続きをする場合は印鑑証明書などは必要ないのでしょうか?

 

こたえは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

✕です!

 

もちろん必要です。

 

代理人が手続きをする場合も

・被相続人(亡くなった方)の死亡が確認できる戸籍

・被相続人と委任をした相続人の関係が確認できる戸籍

・委任を受けた行政書士の実印(職印)

・行政書士の印鑑証明書(職印証明書)

・委任状

 

が必要です。

 

行政書士だからといって顔パスではいけません。

 

 

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