相続クイズ172『再転相続は相続人が相続方法の決断前に亡くなった場合の相続方法である』〇?✕? | コンプライアンス小松﨑の行政書士って何する人?

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『再転相続は相続人が相続方法の決断前に亡くなった場合の相続方法である』〇?✕?ということなのですが、

 

例えば、祖父が亡くなり相続が発生したことにより、父が相続人をなったものの、祖父の遺産を相続するかしないかを決断する前に父が死亡した場合に、父の相続人である妻や子供が代わりに相続方法の決断を行う場合などです。

 

これを再転相続をいうのでしょうか?

 

こたえは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇です!

 

相続人をなった方が相続方法の決断前に死亡した場合にその相続人のそのまた相続人が代わりに相続方法の決断を行う権利を継承することを再転相続といいます。

 

ちなみに、似たもので数次相続というものがあります。

数次相続とは遺産分割協議や相続登記などの相続手続きが終了しないうちに、相続人が死亡したことにより発生する相続のことです。

死亡した相続人のそのまた相続人が代わりに未了の相続手続きを行うことになります。

 

両者の決定的な違いは、相続方法の決断をしていたかどうかです。

 

死亡した方の遺産を相続するかのか・相続しないのか決めてから死亡すれば数次相続、決める前に死亡すれば再転相続となっています。

 

 

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