終活クイズ104『相続手続中に相続人が死亡したら相続人の相続人が遺産分割協議に加わる』〇?×? | コンプライアンス小松﨑の行政書士って何する人?

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『相続手続中に相続人が死亡したら相続人の相続人が遺産分割協議に加わる』〇?×?という話なのですが、

 

 

遺産分割協議とは、亡くなった方の遺産をどう分けるのか相続人みんなで話し合いをすることです。

 

 

その手続きの最中に相続人の一人が亡くなってしまったら、その亡くなった相続人の相続人がその話し合いに加わるのか?こたえは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇です!

 

 

基本的には被相続人(亡くなった方)の相続人以外の者が遺産分割協議や相続手続きに加わることはありません。

 

 

ただし、相続手続き中に相続人が死亡した場合には、死亡した相続人の相続人が被相続人の遺産分割協議に加わることになります。

 

 

これを数次相続といいます。

 

 

代襲相続と数次相続はよく似ていますが、異なる点として、代襲相続は相続人が被相続人の相続開始前に死亡している場合であるのに対し、数次相続は被相続人の相続開始後に相続人が死亡した場合です。

 

 

また、代襲相続であれば分割協議に加わるのは原則として相続人の子だけですが、数次相続であれば相続人の相続人全員が該当することになります。

 

 

数次相続のように分割協議に加わる人が増えてしまうと遺産分割自体が揉めてしまうケースが多くなってしまいます。

 

 

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