終活クイズ102『兄弟姉妹が相続人の場合は祖父母が死亡していることを確認する必要がある』〇?×? | コンプライアンス小松﨑の行政書士って何する人?

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『兄弟姉妹が相続人の場合は祖父母が死亡していることを確認する必要がある』〇?×?という話なのですが、こたえは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇です!

 

 

まず、配偶者は必ず相続人になります。

 

 

次に相続人に第一順位である子などの直系卑属、第二順位である親などの直系尊属がいない場合には第三順位である兄弟姉妹が相続人になります。

 

 

子などの直系卑属や親などの直系尊属が既に死亡していることの確認は戸籍を収集して行うのですが、このとき亡くなった方の祖父母も直系尊属に該当するため、兄弟姉妹が相続人の場合は祖父母、さらには曽祖父母が死亡していることも戸籍で確認する必要があります。

 

 

祖父母の死亡まで確認するためにはかなり戸籍をさかのぼらなければなりません。

父母が亡くなっているんだから祖父母も亡くなっているだろ!と思う方もいるかもしれませんが、ちゃんと調べないとまれにご存命というケースもあるので戸籍の収集が必要です。

 

 

実務的には、戸籍が存在しない場合には市区村長からその旨の証明書を発行してもらい代用するケースがあります。

 

 

また、祖父母の年齢が物理的に考えて最高齢を超えている場合には死亡しているものとして手続きに応じてくれる場合もありますが、機関により異なるので個別に確認するのが良いでしょう。

 

 

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