終活クイズ101『相続人である兄弟姉妹が死亡していた場合は、その兄弟姉妹の子が相続人になる』〇? | コンプライアンス小松﨑の行政書士って何する人?

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『相続人である兄弟姉妹が死亡していた場合は、その兄弟姉妹の子が相続人になる』〇?という話なのですが、こたえは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇です!

 

 

相続人である兄弟姉妹が一定事由に該当し相続人になれない場合は、その兄弟姉妹の子(亡くなった人から見れば甥・姪)が代襲相続により代襲相続人になります。

 

 

代襲相続とか難しめの単語が出てきましたが、要は家系図の下の人が新たに相続人になるということです。

 

 

ただし、子の代襲相続は無制限で再代襲されますが、兄弟姉妹には再代襲がありません。

代襲相続人である甥・姪が死亡していた場合、その甥・姪の子は代襲相続人にはなりません。

 

 

 

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