終活クイズ99『普通養子は実親と養親のどちらにおいても相続人になる』〇?×? | コンプライアンス小松﨑の行政書士って何する人?

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『普通養子は実親と養親のどちらにおいても相続人になる』〇?×?という話なのですが、

 

 

まず養子には普通養子と特別養子があります。

 

 

普通養子縁組は、みなさんが想像する一般的な養子縁組です。

 

 

特別養子縁組には家庭裁判所の審判が必要であり、養子の年齢が6歳未満であることなど色々な要件を満たす必要があります。

 

 

では、普通養子は実際の親と育ての親の両方の相続人になるのでしょうか?こたえは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇です!

 

 

普通養子は実親との法律上の親子関係を維持したまま、養親とも親子関係を結びます。

したがって、普通養子は実親と養親のどちらにおいても子として相続人になります。

 

 

一方、特別養子は実親との法律上の親子関係を終了させ、養親と親子関係を結びます。そのため、養親に対してのみ子として相続人になります。

 

 

また、被相続人(亡くなった方)が子連れの配偶者と結婚または再婚した場合は、その連れ後は養子縁組を行わなければ被相続人(亡くなった方)の相続人にならないので注意が必要です。

 

 

 

 

 

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