コンプライアンス小松﨑の行政書士って何する人?

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こんにちは。遺言相続にあかるい杉並区の行政書士コンプライアンス小松﨑事務所です。

 

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『限定承認は相続人全員でしなければならない』〇?×?という話なのですが、

 

 

そもそも限定承認って何か?

 

 

限定承認とは、「相続によって得たプラス財産の限度において、被相続人の債務などのマイナスの財産を相続すること」をいいます。

 

 

何それって思う方もいるかもしれませんが、

 

 

例えば、相続財産に3000万円の借金と、自宅の持ち分300万円がある。こうした場合で、自宅を手放したくない時に限定承認の申立てを行い、自宅の持ち分相当の借金(300万円)は債権者に支払う事で、自宅の持ち分300万円は相続させてもらうという話です。説明するのもややこしいですが、これは相続人全員で話し合ってしなければならないのか?

 

こたえは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇です!

 

 

限定承認は相続放棄した者を除く相続人全員で行う必要がある為、相続人全員についてそれぞれ熟慮期間の徒過や単純承認事由に該当する行為の有無を判断しなければなりません。

 

 

相続人の中に行方不明者がいる場合は、不在者財産管理人を選任し、他の相続人と共同して限定承認をする必要があります。

 

 

 

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行政書士コンプライアンス小松﨑事務所