コーヒーのある生活で少しだけ豊かな日常を

コーヒーは昔からよく飲んでいたのですが、正直な話、缶コーヒーでもインスタントコーヒーでもお店のコーヒーでも味がよくわからず、ただただ眠気覚ましとして飲んでました。

あるキッカケでコーヒーに関わるようになり、豆から購入し家で作るようになりました。

その結果少し気持ちの部分で豊かになった気がするので、紹介します。

コーヒーに関わるようになったキッカケ



ひょんなことからコーヒーショップの経営に2018年3月から関わることになりました。

埼玉県の北坂戸駅近くにコーヒー豆の販売と喫茶スペースのある焙煎処KUMAROMA(クマロマ)というお店をオープンしました。




その結果…
コーヒーの味なんてわからん…と言っているわけにもいかず仕方なくというのが正直なところです笑


最初に買ったコーヒー用品(カップは別です)


とりあえず豆をひいて、カップに落とすことができないと飲めないので、この2つを買いました。

コーヒーで少しだけ豊かになったこと


主に気持ち的なことだけですが、日常に少しでも豊かさを感じられることは幸せだと思います。

①優雅な気分に


なんとなく朝から豆を挽きコーヒーを飲むって優雅な気分がしませんか?笑


ちょっと気分出すためにこんな写真を撮ってしまったくらいです。

②気持ちに余裕ができた


朝からコーヒーを淹れて飲もうと思うと、時間に余裕を持って起きないといけません。
缶コーヒーなら通勤途中で買って飲むことができますが、豆を挽いて、お湯を沸かして、蒸らして、やっと飲めます。

気分的に余裕を持って行動することができているという自己満足ができます。

③仕事以外の趣味ができた


とはいっても仕事なんですが…
20代のころは無趣味なんです、仕事が楽しいのでと言っても、一生懸命頑張っていると思われますが、

30代になって仕事しかしないので趣味は特にありませんと言うと
無趣味な仕事人間かわいそうという哀れみの目で見られます笑

カモフラージュに役立っています笑

多種多様なコーヒーが楽しめます


例えば、あのガイアの夜明けでも紹介されていたゲシャ・ゲイシャも取り扱っています(時期によっては売り切れあり)



最初に買ったコーヒー豆です。





そしてこれが幻の豆2つ。



ゲシャ・ゲイシャはガイアの夜明けでも紹介された豆です。

もう1つのコプ・ルアックはジャコウネコの糞から採取されるという幻のコーヒー豆(汚くないですよ💦)

別名うんちコーヒーともよばれているそうで、その採取方法から希少性が高いと言われています。

定番のもの以外の豆は入れ替わりが定期的に行われているので、他のお店では購入できないような豆に出会うことができます。

焙煎機があるので新鮮な豆を味わえる


通常のお店では粉を売っていますが、あれはいつ豆から粉にしているかというと数ヶ月前から粉の状態にして在庫にしているお店がほとんどです。

焙煎機をお店に置き、生豆から焙煎して提供しているところはほとんどないのでは?



自慢の焙煎機です。

結果として豆を挽きお湯を入れると、まるで豆が生きているかのようにボコボコと踊りだします。

ネット販売もいよいよ開始


そんな魅力たっぷりな豆だったのですが、今まではお店に来ていただいた方にしか提供できていませんでした。

しかし、この度ネットでの販売を開始しました。
ご注文を受けてから豆を挽き、豆のままでも粉の状態にしても、どちらでもご注文可能です。

全くコーヒーに興味のなかった私でもコーヒーにはまるキッカケになりました。
少しだけリッチな気分を味うキッカケとしてコーヒー豆を買ってみませんか?

KUMAROMAのネットショップ








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