不妊治療、1歳上がると流産リスク15%増 日医大分析 | 両角 和人のブログ

両角 和人のブログ

生殖医療専門医の立場から不妊治療、体外受精、腹腔鏡手術について説明します。また最新の不妊治療の話題や情報を、文献を元に提供します。
ハワイのお勧めレストラン等ハワイ情報も書いてます。


テーマ:
不妊治療をする時の女性の年齢が1歳上がるごとに流産のリスクが15%高まる――。日本医科大などのチームが、不妊治療によって妊娠した22万件超のケースを分析して、こんな結果をまとめた。年齢が上がると必要な治療が増えがちだが、流産のリスクが高まる治療法も判明。研究チームは、早期の治療開始が大切だとしている。

 仙台市で開かれる日本産科婦人科学会で12日、発表する。日本医科大の竹下俊行教授(産婦人科)らは、2009~13年に日本産科婦人科学会に登録された、体外受精、顕微授精といった不妊治療によって妊娠した約22万2千例(うち流産は約6万1千例)を対象に、妊娠に至った不妊治療を始めた年齢や、治療方法などから、流産に影響した要因を統計解析した。

 その結果、治療する女性の年齢が1歳上がると流産のリスクが15%上昇した。例えば、45歳の女性は、35歳と比べてリスクが約4倍高くなる。

両角 和人さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。