木村和人、パパ木村、或いは、キムキムと呼ばれる男。

木村和人、パパ木村、或いは、キムキムと呼ばれる男。

ほぼ三つの呼び名が存在しますが、ほぼ同一人物かと思います。

関西在住のパーカッショニスト・木村和人のブログです。
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話が早い。

昨日はピンセットに反応して(いつも赤虫を掴んでるから?)、人工飼料をぱくついたアベニー。

今朝は、ピンセット無しもクリア。
指でつまんで、頭の上にかざすと、スィーと寄って来ます。

ならば、パラパラと餌を落とすと、果たしてパクリ。



ピンセット卒業でステップ3の状況ですね。
いっぺん口に入ったら、そこからは早い!!

こんどは、指で誘導なしで、無造作バラマキでも食えるかな?
さすれば、ステップ4。

ステップ5は、他の魚たちとおんなじ餌が食えるかな?と言うところ。

そこまでいったら、人工飼料餌付け作戦おしまいですね。

しかし、この一年は何やったのかしら。


↑ほんま、これええわ。

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先日の懸案事項を、更に解決!

人工餌を全く食べなかった、アベニー・パファですが、2ステップで何とかいけました。

①ステップ目。
冷凍赤虫などをピンセットで挟んで、アベニー誘導。
→人工餌をひらひらさせた赤虫の先に落とす。
→間違って食べる。


②ステップ目。
人工餌のみピンセットで
→動画参照。





夏場ビオトープで、貝類を食べ尽くし野生化していたので、人工餌をパラパラとやるだけでは、見向きもしませんでしたが、

①ステップ目をしてるときに、ハタと気づきました。

こやつ、餌よりピンセットに反応してる??

そんなわけで、2ステップ目に進みました。


うちのアベニーは、空のピンセットの先にも反応したので、それを利用しました。

また、動いたモノには、よく反応しますが、餌単体を沈ませた時より、ピンセットから落ちた時の方が、確実に餌に向かって行きます。

今後水面に撒くだけ(ピンセット無し)でも、パクパクいくようになるのか、観察を続けます。

因みに餌は、定評のあるクリル グラニュール パッファを使いましたが、私の方法に非常にマッチしました。

半沈降性…とでも言いますか、水面にとどまる粒も多いので、ピンセットで刺激を与えて鎮めると、

ピンセットに挟んでいたのが落ちたの?

的な反応で誘導出来ます。


また、沈降しきった粒も、フニャルには多少間がありますので、ピンセットで拾いあげるのもOK。

適度な大きさで、うちの3センチ弱の個体の口には丁度よいです。




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さて、その後新旧バイランティ 達は、特に諍う事もなく、パイセンだけど歳下の3人が相変わらず喧嘩してるくらいです。

ニューカマーの巨漢2人はどこ吹く風で、マイペースに過ごしてます。
鏡状になったガラス面に映る自分と、決して交わることのないコンタクトを取ろうとし続けています。

餌も何でもよく食う。
…ただし、気づくのが遅すぎ。
全体的に、総身に知恵が回りかねている緩慢さですな。

餌。
アベニーの餌、届きました。
見向きもしないですね。
でも、給餌技を編み出しました。

冷凍赤虫(基本的にソーセージの中身を食って、皮吐き出すかのような食し方)に混ぜて、投入すると間違えて一粒腹に収めました。
吐き出す事もなかったので、しばらくこの戦法を続けます。


そして、ええ事ばっかりでないのは、ウチも同じ事で、最長老のうちの1人、ラミノーズさんが、雲隠れして…雲隠れしてるのに気づいて2日。
やはり、居ません。

水槽内の見えるところには、影も形もないので、私の旅の途中に、旅立ったのでしょう。

水槽内では、たまに白骨を見ますが(スカベンジャー達が骨だけ残して食べるから)、そういう状態にまでなって、草の陰に横たわっているのかも。

後から知った事だけど、ラミノーズには60ワイドでは狭いみたいですね。
縦横無尽に駆け抜ける?群泳が見事だとか。

なんだか申し訳ない。
無知は罪だな…。
この趣味、知識のある無しで、左右されることが山ほどある。

ラスボラ・アクセルロディ・ブルーの治療を失敗に導いたのも、無知と思い込みによるものでした。

それに気づいたのは、先日拝見した、おっさんのエントリと、くまこさんのコメントの合わせ技でもってです。
次はそれ相応の手当てが出来そうです。

ありがとうこざいました。



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大層に、続く…言いましたが、動画3本までなので、エントリを分けないといけなかった…それだけです。
すみません。


気を取り直して、もう1つの懸案事項→餌であります。
エサ食いがデリケートな生体は、ショップで何を食ってたかが重要か?と思う今日この頃。


私:ウチは90パー人口餌なんですけど、大丈夫ですか?

と聞くと、マスター難色を。

マ:うーむ、ウチは赤虫やってるからねー。

私:あー、そうですかー。
ほんなら、少しずつ慣らせますわ。



…というわけで、冷凍赤虫は軽くクリアするニューカマー達。

続いて、乾燥赤虫→クリア!

これは、大きいですよ。
移行にかかる期間が短くなるかも?

最後、例のパイセン達の出身ショップから仕入れた餌。

食う!!



うーむ、してみると、食餌に関しては、そんなにシビアやないんかも?
スカーレットジェムに引き続き、人口餌難なくクリアしました。

…となると、一番の問題児はメダカ水槽に居るアベニーですな。
人口餌は全く食わずに一年が経ちますね。

やはり、人口餌はフグ専用フードでないとダメなのか?
ついに、コレ↓をポチりました。



さて、どうなりますか。




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そんなわけで、旅に出ておりましたね。
そして、帰ってきましたね。

会津若松にいったので、帰りに新潟は通りますね。
新潟は、アクアショップたくさんありますね。
一件しか行った事ないけど。

そこを三年ぶりに訪れました。

たまにホームページで、何が居るか拝見してるんですが、あら、バイランティ 。
それから、オトシンのネグロ。

ちょっと、様子を見たかったのです。

相変わらず、熱帯観葉植物も、水上クリプトも山ほどあるし、ミクロソリウムもエキノもオモロそうなのたくさんありました。

ともあれ、先の2種。

…実は、うちの水槽、何故かオトシンクルスが短命だし、動きも緩慢な事が多い…。
でも、ネグロスは長生きだし、よく動いてます。
なんだかわからないけど、ネグロスの方がうちの水は合うみたいなのです。

そんなわけで、6人追加。


バイランティ は…、デカイ…。
ウチの人達より、ふた回りくらいデカイ…。

うーむ。
先の住人もケンカばっかりだし、こんなデカイの来たら、アイツらやられちまうんじゃ??

と、念の為、マスターに質問すると、

100パーセントとは言いませんが、普通は、新入りがデカイ分には問題ない。

…とのこと。

魚を飼う時には基本そんな感じらしい。

なるほど、考えてみれば、新入りが自分より弱かったら、即、攻撃の対象なりやすそうだわな。

と、変に?納得をして、ワンペア連れて帰ることにしました。

で、以前飼育に失敗したのは、飛び出し対策の不備と、飼育水温が低かったこと、と、自分の中で結論していて、その辺を対策してからの生き残りの3人は誠に元気なのであります。

なので、車で連れて帰るにあたって、水温のキープは最重要…と思ってました。
25度をキープして帰りたい。

ところが、マスターによると、それはかえって蒸れて魚体に悪いので、15度くらいがいいですよー

とのこと。

そうなんすか、言うたけど、そこそこ温くして帰りました。
15度は嫌です。

あと、酸欠については心配ない、と。
そもそも、輸入の時には、1週間くらい詰めっぱなしやねんから…との事でした。

それはそうなんやろな…。

せやないと、通販自体成り立つまい。

で、移動7.5時間の車内は22〜25度に設定して、シートから降ろす時に、発泡の底が、おそらくそれ以上の熱になっていたので、マスターの言うことは正解だったのかな、と。

でも、慌てて開けた発泡の中には、そんな熱量は無く、うーむ、不明…。

で、開けた本日朝から水合わせ、点滴3時間。

…少し前のエントリで、冬場は水温合わせ、水合わせが一手間増えるので、導入はおやすみ…と、と言ったばかりでしたが。

こんな具合に↓本水槽と点滴プラケの水温は合わせた状態での点滴です。



↑こやつらは、非常に元気でしたが、バイランティ は、どーも、静かに佇むばかりで、体調崩したのかな〜、と心配になりつつも、水合わせ完了後に、投入しました。


すると、マスターの言った通り、半分ほどの体躯で果敢に威嚇するパイセン達。




ですが、フルコンタクトはせず、寸止めですね。

その後ニューカマー達は、探検を終え、ガラス面に映る自分と、なにやら対峙する事しきりでしたが、それにも、慣れたのか、パイセン達を点検?し始めました…。

マスター!!
やばいかもよ!?

新メスが、パイセンメスを追うそぶり見せたよ!

が、パイセンオスは、その新メスを追っていたので、新たな序列が出来るのかも知れません。

相変わらずパイセン同士はフルコンタクトのケンカです。


さて、次なる懸案事項は餌…です。

が、動画貼り付けが3本までなので、続く…。


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