ブログ/脱輪からのパンク | 坂田和人 オフィシャルブログ Powered by Ameba

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一昨日、自転車で歩道橋のスロープを勢い良く登ろうとしたら、フロントタイヤが脱輪…。

勢いとその衝撃で、自転車のフロントタイヤがパンク。転倒は免れましたが、どこかに指を引っかけて指を擦りむいてしまいました。全く踏んだり蹴ったりです。

その後、虚しく自転車を押して帰りました。。。

 

 

今日 (日付が変わったので昨日)、ホームセンターへ行って「パンクしにくいチューブ (チューブの肉厚が1.5倍!)/1,077円」と「パンク修理セット/527円」を購入しました。

パンクしにくいチューブは、普通のチューブと比べても全然厚みが違いました。

 

やはり、自転車屋で修理してもらうより、自分で修理した方が安上がりです。

 

<パンクしにくいチューブ (チューブの肉厚が1.5倍!) 1,077円とパンク修理セット 527円>

 

「英式バルブ」と記載があり、実物を見てみると普通のバルブとは少し違う構造。普通のバルブよりもエア洩れがしづらい作りになっているようです。何となく良さげです。

 

<英式バルブ/この存在を全く知りませんでした>

 

特にパンク修理セットは必要ではなかったのですが、パンク修理セットに入っているタイヤレバーが欲しかったのです。応急的にマイナスドライバーでやると、タイヤ組み込みの際にチューブを傷つけてしまうことがあります。そのため、無難な方法を選びました。

 

<タイヤレバー/とは言えプラスチックです>

 

取り敢えず、チューブを交換してエア洩れもないので問題ないでしょう。これで自転車が乗れるようになりました。

ホイールは大丈夫そうなので、チューブ交換で済んだのは不幸中の幸いです。

 

<ホイールが歪まなくて良かったです>

 

パンクしてしまったチューブは、後日チェックして直せるようなら直してスペアチューブにします。とは言え、自転車ってそんなにパンクするものではないですよね。それに一気に空気が抜けたので、おそらくチューブの数カ所がパンクしているか大きく裂けていることでしょう。