MotoGP/R12 イギリスGP 全クラス 決勝リザルト | 坂田和人 オフィシャルブログ Powered by Ameba

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R12 イギリスGP/8月25日 (日) 全クラス 決勝リザルト

 

以下、各クラスの決勝リザルト <motogp.com

 

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■■■■■■  Moto3 決勝リザルト  ■■■■■■

 

<M.ラミレス/今季2勝目を挙げた/motogp.com>

 

<WORLD STANDINGS/motogp.com>

 

決勝レース:総合5位のラミレスが5戦ぶりに優勝<motogp.com

 

アルボリーノとダラ・ポルタが表彰台。優勝争いを繰り広げた鈴木・佐々木・小椋は、5位・6位・10位。鳥羽20位。真崎26位。

 

第12戦イギリスGPの決勝レースは25日、シルバーストンで行われ、9番グリッドからスタートした総合5位のマルコス・ラミレスが11人の優勝争いを制し、第7戦カタルーニャGP以来今季2勝目を挙げた。

気温28度、路面温度36度のドライコンディションの中、ポールポジションからホールショットを決めたトニー・アルボリーノは、0.240 秒差の2位。3戦連続6度目の表彰台を獲得すれば、2番グリッドのロレンソォ・ダッラ・ポルタは、0.374秒差の3位に入り、2戦ぶり7度目の表彰台を 獲得。5番グリッドのニッコロ・アントネッリは4位。

11番グリッドの鈴木竜生は、0.495秒差の5位。第6戦イタリアGP以来今季3度目となる日本勢の最高位に進出すれば、4番グリッドの佐々木歩夢は、0.816秒差の6位に入り、今季4度目のシングルフィニッシュ。6番グリッドのジョン・マックフィー、20番グリッドのデニス・フォッジア、7番グリッドのチェレスティーノ・ヴィエッティが続き、8番グリッドの小椋藍は、1.300秒差の10位。

ウォームアップ走行で1番手に進出した12番グリッドのアロン・カネトは、2ラップ目にイン側を走っていたアルベルト・アレナスの転倒に巻き込まれ、今季8度目の転倒を喫して12.252秒差の30番手まで後退したが、12.318秒差の13位まで挽回。

3番グリッドのラウール・フェルナンデェスは18位。18番グリッドの鳥羽海渡は20位。26番グリッドの真崎一輝は26位。14番グリッドのロマーノ・フェナティは、10ラップ目に転倒リタイアした。

チャンピオンシップは、総合1位ダッラ・ポルタと総合2位カネトのギャップが1ポイント差から14ポイント差に拡大した。

 

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■■■■■■  Moto2 決勝リザルト  ■■■■■■

 

<A.フェルナンデス/今季2勝目の優勝/motogp.com>

 

<WORLD STANDINGS/motogp.com>

 

決勝レース:フェルナンデスが今季2勝目で総合2位に浮上。<motogp.com

 

転倒リタイアのマルケスにフェルナンデェス、ルティ、ナバーロが35ポイント差に接近。

 

第12戦イギリスGPの決勝レースは25日、シルバーストンで行われ、3番グリッドからスタートした総合4位のアウグスト・フェルナンデェスが最終ラップに逆転。第8戦TTアッセンに続き今季2勝目を挙げ、総合2位に浮上した。

気温32度、路面温度45度のドライコンディションの中、2番グリッドのホルヘ・ナバーロは、初優勝にトライしていたが、最終ラップにミス を犯して0.489秒差の2位。2戦連続6度目の表彰台を獲得すれば、8番グリッドのブラッド・ビンダーは、0.571秒差の3位に入り、2戦連続4度目 の表彰台を獲得。4番グリッドのレミー・ガードナーは、0.738秒差の4位。

7番グリッドの長島哲太は、3.276秒差の5位。第8戦TTアッセンに続く自己最高位タイを獲得すれ ば、10番グリッドのファビオ・ディ・ジャンアントニオ、18番グリッドのロレンソォ・バルダッサーリ、12番グリッドのトーマス・ルティ、6番グリッド のルカ・マリーニ、5番グリッドのチャビ・ビエルゲがトップ10入り。29番グリッドの名越哲平は最後尾の28位で完走。

ポールポジションのアレックス・マルケスは、トップ走行中の6ラップ目に週末2度目、今季7度目の転倒で第8戦TTアッセン以来今季2度目の転倒リタイアを喫した。

チャンピオンシップは、43ポイント差のアドバンテージを得ていたマルケスだったが、フェルナンデェス、ルティ、ナバーロが35ポイント差に接近した。
 

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■■■■■■  MotoGP 決勝リザルト  ■■■■■■

 

<A.リンス/9戦ぶりの優勝となりランキング3位へ浮上/motogp.com>

 

<WORLD STANDINGS/motogp.com>

 

決勝レース:リンスがマルケスに逆転V。<motogp.com

 

ヤマハ勢のビニャーレス、ロッシ、モルビデリがトップ5入り。中上は転倒後に17位。

 

第12戦イギリスGPの決勝レースは25日、シルバーストンで行われ、5番グリッドからスタートした総合4位のアレックス・リンスがゴールラインの手前で逆転。第3戦アメリカズGP以来9戦ぶりに優勝を挙げ、総合3位に再浮上した。

気温31度、路面温度44度のドライコンディションの中、ポールポジションのマルク・マルケスは、ホールショットを決めた後、レースをリー ドしたが、最後に逆転を許して0.013秒差の2位。9戦連続11度目のトップ2入りを果たせば、6番グリッドのマーベック・ビニャーレスは、0.620 秒差の3位に入り、3戦ぶり4度目の表彰台を獲得。

2番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、11.439秒差の4位。8番グリッドのフランコ・モルビデッリは、自己最高位タイの5位。

ホームレースでキャリア通算150戦目を迎えた9番グリッドのカル・クラッチローは6位。11番グリッドのダニロ・ペトルッチ、3番グリッ ドのジャック・ミラーが続き、13番グリッドのポル・エスパルガロは、今季5度目の1桁台となる9位。17番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、今季 2度目の10位。21番グリッドのホルヘ・ロレンソは、復帰戦を14位でフィニッシュ。

22名中20名がリアにハードタイヤを装着した中、ミディアムタイヤを選択した10番グリッドの中上貴晶は、8番手走行中の7ラップ目16コーナーで今季6度目の転倒を喫した後、レースに復帰して17位完走。

ウォームアップ走行で週末4度目の1番手に進出した4番グリッドのファビオ・クアルタラロは、スタート直後の1コーナーで今季3度目の転 倒。後ろを走っていた7番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、クアルタラロのヤマハ車に激突して今季4度目の転倒。第7戦カタルーニャGPに続く今 季2度目の転倒リタイアを喫した。

14番グリッドのヨハン・ザルコと15番グリッドのミゲール・オリベイラは、9ラップ目に接触転倒リタイア。

チャンピオンシップは、総合1位マルケスと総合2位ドビツィオーソのギャップが58ポイント差から78ポイント差に拡大した。

最高峰クラスの11チームは、次戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの開催地、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリに移動。今月29日から2日間のオフィシャルテストを実施する。