MotoGP/R3 アメリカズGP 全クラス 予選・決勝リザルト | 坂田和人オフィシャルブログ Powered by Ameba

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R3 アメリカズGP/4月13日 (土) 全クラス 予選リザルト

                         /4月14日 (日) 全クラス 決勝リザルト

 

FP3は、雷雨のため全クラスで走行中止となった。

 

決勝レースでは、各クラスでランキングトップだったライダー3名が転倒リアタイアとなった。

 

以下、各クラスの決勝リザルト <motogp.com>

 

 

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■■■■■■  Moto3 予選リザルト  ■■■■■■

 

 

 

■■■■■■  Moto3 決勝リザルト  ■■■■■■

 

 

 

<A.カネット/チーム移籍後3戦目 KTMで初優勝。GP通算4勝目/motogp.com>

 

 

<WORLD STANDINGS/motogp.com>

 

 

決勝レース:今季3人目の優勝者はカネット <motogp.com>

 

トップを走行していた鈴木、ポイントリーダーの鳥羽が転倒。日本勢最高位は11位の小椋。

 

第3戦アメリカズGPの決勝レースは14日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、6番グリッドのアロン・カネットが17年8月の第12戦イギリスGP以来、通算4勝目を挙げ、総合6位から2位に浮上した。

気温15度、路面温度27度のドライコンディションの中、4番グリッドのジャウメ・マシアは、0.909秒差の2位。2戦連続して表彰台を獲得すれば、13番グリッドのアンドレア・ミニョは、1.077秒差の3位表彰台を獲得。

3番グリッドのガブリエル・ロドリゴは4位。ポールポジションのニッコロ・アントネッリは5位。18番グリッドのトニー・アルボリーノ、2 番グリッドのラウール・フェルナンデェス、9番グリッドのアロンソ・ロペス、21番グリッドのチェレスティーノ・ヴィエッティ、14番グリッドのデニス・ フォッジアがトップ10入り。

19番グリッドの小椋藍は、初挑戦の当地で8.020秒差の11位。11番グリッドのロレンソォ・ダッラ・ポルタは13位。16番グリッドの真崎一輝は16位。

ウォームアップ走行で週末3度目の1番時計を刻んだ12番グリッドのロマーノ・フェナティは、10ラップ目に転倒。24番グリッドの鳥羽海渡は、21番手走行中の10ラップ目に週末2度目、今季4度目の転倒。

7番グリッドの鈴木竜生は、トップ走行中のラスト5ラップに今季3度目の転倒。17番グリッドの佐々木歩夢は、15番手走行中のラスト3ラップに今季2度目の転倒でリタイアを喫した。

チャンピオンシップは、総合3位のマシアがキャリアで初めてポイントリーダーに飛び出し、カネトは同点の総合2位、ダッラ・ポルタは13ポイント差の総合3位に後退した。

 

 

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■■■■■■  Moto2 予選リザルト  ■■■■■■

 

 

 

■■■■■■  Moto2 決勝リザルト  ■■■■■■

 

 

 

<T.ルティー/Moto2へ復帰後3戦目で優勝。GP通算17勝目/motogp.com>

 

 

<WORLD STANDINGS/motogp.com>

 

 

決勝レース:最高峰から中量級に復帰したルティーが優勝 <motogp.com>

 

シュロッターとナバーロが自己最高位。長島は2戦連続の12位。バルダッサーリが転倒。

 

第3戦アメリカズGPの決勝レースは14日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、4番グリッドのトーマス・ルティが17年9月の第13戦サンマリノ&リビエラ・デ・リミニGP以来となる優勝、キャリア通算17勝目を挙げ、総合4位から3位に浮上した。

気温17度、路面温度33度のドライコンディションの中、ポールポジションのマルセル・シュロッターは、2.532秒差の2位。自己最高位を獲得すれば、6番グリッドのホルヘ・ナバーロは、3.836秒差の3位に入り、中量級で初めて表彰台を獲得。

負傷代役として出走した7番グリッドのマティア・パシーニは4位に進出。2番グリッドのアレックス・マルケスは5位。10番グリッドのル カ・マリーニ、3番グリッドのサム・ロウズ、9番グリッドのシモーネ・コルシ、17番グリッドのエネア・バスティアニーニ、11番グリッドのアンドレア・ ロカテッリがトップ10入り。

14番グリッドの長島哲太は、25.948秒差の12位。

15番グリッドのロレンソォ・バルダッサーリは、1ラップ目に今季初転倒でリタイアを喫した。

チャンピオンシップは、バルダッサーリがポイントリーダーを維持。総合3位のシュロッターが3ポイント差の総合2位に浮上した。

 

 

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■■■■■■  MotoGP 予選リザルト  ■■■■■■

 

 

 

■■■■■■  MotoGP 決勝リザルト  ■■■■■■

 

 

 

<A.リンス/MotoGPクラス34戦目で初優勝、GP通算13勝目を挙げた/motogp.com>

 

 

<WORLD STANDINGS/motogp.com>

 

 

決勝レース:ジャンプスタート、クラッシュ、そして初優勝 <motogp.com>

 

2人のジャンプスタートで始まり、2人が転倒、そして、2人が最終ラップまで優勝争いを展開。
 

第3戦アメリカズGPの決勝レースは14日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、7番グリッドのアレックス・リンスがラスト4ラッ プでトップに飛び出し、最高峰クラス34戦目で初優勝、キャリア通算13勝目、当地で3クラス優勝を達成して、総合4位から5ポイント差の3位に浮上し た。

 

気温21度、路面温度39度のドライコンディションの中、2番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、0.462秒差の2位。2戦連続して表 彰台を獲得すれば、4番グリッドのジャック・ミラーは、8.454秒差の3位に入り、最高峰クラスで初優勝を挙げた16年6月の第8戦TTアッセン以来と なる2度目の表彰台、ドライコンディションでの最高位を獲得。

 

13番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、9.420秒差の4位でフィニッシュすれば、10番グリッドのフランコ・モルビデッリは、最高峰クラスでの最高位となる5位。8番グリッドのダニロ・ペトルッチは、開幕戦カタールGPから3戦連続して6位。

9番グリッドのファビオ・クアルタラロは、自己最高位の7位。5番グリッドのポル・エスパルガロは、ドライコンディションでKTMの最高位となる8位。12番グリッドのフランセスコ・バグナイアは9位。

15番グリッドの中上貴晶は、31.011秒差の10位でチェッカーを受け、開幕から3戦連続のトップ10入り。

6番グリッドのマーベリック・ビニャーレスと14番グリッドのジョアン・ミルは、ジャンプスタートでライドスルーのペナルティが課せられた後、12位と17位でゴール。

 

ポールポジションのマルク・マルケスは、トップを独走していた9ラップ目の12コーナーで今季3度目の転倒を喫して、今季初のリタイア。3 番グリッドのカル・クラッチローは、3番手走行中の6ラップ目に今季初転倒。11番グリッドのホルヘ・ロレンソは、10番手を走行中の11ラップ目に技術 的問題が発生してリタイアを強いられた。

 

チャンピオンシップは、総合2位のドビツィオーソがポイントリーダーに再浮上。3位のロッシは3ポイント差の2位。マルケスは9ポイント差の4位に後退した。

次戦はヨーロッパランドの緒戦となる第4戦スペインGP。87年から33年連続の開催となるヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで19日後の5月3日に初日、5日に決勝レースが行われる。

 

 

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