筑波サーキット/アドバイザー ① | 坂田和人 オフィシャルブログ Powered by Ameba

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今日は朝7時に筑波サーキットへ行き、サーキットアドバイザーのお仕事でした。

 

今週末は、「2017 筑波ツーリスト・トロフィー IN JUNE × 耐久茶屋〜4miniの宴〜」ですので、今日16日 (金)〜18日 (日) までサーキットアドバイザーのお仕事です。

 

 

<筑波サーキット/いつものゲートを潜ります>

 

 

1回目のブリーフィングは、7時20分からホームストレート上で行い、その後は準備体操を行いました。2回目〜4回目は、多目的ルーム (トイレ2階) でのブリーフィングとなりました。

 

レースウィークと言うこともあり、朝早くからパドックは賑わってましたね。

 

 

<Aパドック内>

 

 

朝はあまり暑さを感じませんでしたが、時間とともに実際の気温よりも暑さを感じるようになりました。湿度は低かったですが、風がなかったからでしょうね。

 

昨日は、15時に路面温度が50度となりましたが、今日は、11時で気温26.9度、路面温度50.1度と路面温度の上昇が早かったです。

 

今日のコンディションは、以下の通りです。

明日以降、走行される方は参考にして下さい。

 

 

<6月16日 (金) のコンディション>

 

 

何名かの方にお声を掛けられて、アドバイスをさせて頂きました。

サーキットアドバイザーは、パドック内を巡回してますので、気軽にお声を掛けて下さい。

 

16時10分からは、スタート練習を行いました。

レース進行とほぼ同じような疑似練習ですから、スタート練習を行って損はないと思います。

せっかくのレースをスタートのフライングでつまずいたらもったいないですからね。

 

今日は転倒者が非常に少なくて安心しました。

明日以降、レース参戦するのに前日練習で転倒してしまうと色々と大変ですからね。

 

 

■ アドバイスポイント

アジアコーナーの立ち上がりでは、ハイサイドの転倒が非常に多いです。

画像を見ると分かりますが、クリッピングポイントを過ぎると緩やかに上って、路面はフラットになるのです。ここでリアのトラクションが抜けて、ハイサイドの転倒へと繋がるのです。

 

 

<アジアコーナー/ハイサイドの転倒が非常に多いコーナー>

 

 

時間がある時には、コースの下見に出掛けましょう。色々な発見があると思います。