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広島ブログ
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広島・岡山の豪雨被害は二次災害に広がっておられ、約1万人の方々が今も避難生活を余儀無くされているようです。

今回の記録的大雨により水害で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧と復興をお祈りいたしております。

 

今の僕は、遠く徳島で情報発信するしかないのですが・・。

そこで昨年の台風18号で起こった二時災害を書きます。

 

被災した地域に停車している

「ハイブリットカー・電気自動車」

には気軽に触らないでください!!

 

感電する可能性が大です

・・さらに状況が悪ければ爆発する危険性もあるようです。

 

国土交通省のホームページには、

http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr09_000100.html

「浸水・冠水被害を受けた車両のユーザーの方へ」と題して、次のように書かれています。

 

水に浸った車両は、外観上問題がなさそうな状態でも、電気系統のショート等により、車両火災が発生するおそれがありますので、以下のように対処して下さい。

 

1.自分でエンジンをかけない。

 

2.使用したい場合には、お買い求めの販売店もしくは、最寄りの整備工場にご相談下さい。特に、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)は、高電圧のバッテリーを搭載していますので、むやみに触らないで下さい。

 

3.なお、使用するまでの間、発火するおそれがありますので、バッテリーのマイナス側のターミナルを外して下さい。

※外したターミナルがバッテリーと接触しないような措置(テープなどで覆う)をして下さい。

 

被災した場所には水没・冠水した車両が山のように置き去りにされていると思われます。

普通のクルマはもちろんですが、特にハイブリッド車と電気自動車はむやみに触ったりエンジンを掛けないよう注意喚起してください。

 

●ホンダのホームページには

クルマが浸水・冠水してしまったら?」というページにがあります。

http://www.honda.co.jp/afterservice/advice/Inundation/

『ハイブリッドカーや電気自動車などの場合、感電する可能性があるので危険です。すぐに車両から離れて、Honda販売店に連絡してください』とあります。

 

●日産自動車お客さま相談室では

「リーフには、漏電遮断システムがついているので、漏電や感電しづらい構造になっていますが、今回の水害のようなケースでは、他の物にぶつかったり接触し、バッテリーが破損している可能性も考えられるので触らないようにして、まずはお近くの日産販売店にご相談ください」とあります。

 

●トヨタ お客様相談センターでは

「冠水したハイブリッド車は、何があるかわかりません。危ないので決して触らず、お近くの販売店か知識のある消防隊員の方などにご相談を。一般のお客様は、不用意に冠水したハイブリッド車両には近づかないでください」との回答でした。

 

どうぞお気をつけください。

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