CP-1、ざっくりこんな音

テーマ:

https://www.dropbox.com/s/desm7zdrbleazfd/12%20All%20The%20Way.MP3?dl=0

 

少し前にカフェで演奏した時の録音です。

あまり録音状態が良くないのですが、CP-1のキャラクターの参考にしていただけたらと思います。

もう少しいい音(&演奏)で録音できましたら、こっそりこの記事と差し替えするかもしれません。

 

機材は、楽器がEmanuel Wilfer、弦がスピロコアのミディアム、PUはCP-1、シールドはMOGAMI2534、アンプがPhill JonesのDouble Four。

会場は音が回るキャパ30人くらいのカフェです。


お試し価格での販売分は一瞬で落札されました。
細かい所を改良して、ひとまず完成形ということで5000円で販売を続けることになりました。
現在ヤフオクに出品しています。今後販路を広げる予定です。
僕自身今まで数々の既製品を試しましたがこのピックアップがベストでしたので、持っていた既製品は全て手放しました。
ビエゾピックアップに何万円もかけていたことがバカらしくなります。
見た目のスマートさには欠けますが、音で勝負のこのピックアップを多くのベーシストに試していただきたいと思います。

CP-1 on サイレントベース

テーマ:

ハルシュタットのサイレントベースにもCP-1セット。
駒の隙間に挟むのに、厚さ調節のため端材を使ってるのでみばえ悪いです。また余裕がある時にすっきりさせます。
4万円程で購入した楽器ですが、このPUに換えただけで生の楽器と区別のつかない音に。
ペグの交換は必須ですが、PUでまたグレードアップ。
後は楽器を体で支えるためのアームの使い勝手が悪いので、着脱し易く安定したアームを付けられたらと思います。今は座って演奏するときはアームなしで使用しています。
指板の状態がもともと悪いのでこちらもお金をかけずどうにかしたいです。
元々安い楽器ですが、あれこれお金をかけずに手を加えるだけで高価な楽器と遜色ないものになります。