第100回全国高校野球選手権記念大会第6日の第一試合、木更津総合高校 対 敦賀気比高校戦を応援しに阪神甲子園球場に行って参りました。

夏の大会は3年連続7回目の出場となりましたので、応援側も慣れてきました^_^

4回に四死球と内野安打でノーアウト満塁のチャンスに6番神山の犠牲フライで先制点を挙げました。

回にはワンアウト満塁から9番小池の押し出し死球に続き、1番東のライト超え3点三塁打等の猛攻でこの回6点を奪い7対0その裏1点を返したされた7対1。

8回ツーアウト満塁で8番大曽根の2点打とワイルドピッチで3点を加えて10点目。10対1。

2番手で登板した根本君が1球目で148キロを計測すると、観客から「おーっ」と歓声が上がりました。次の球は149キロを出し、球場がどよめきに包まれました。



名物ともなりました全力校歌
生徒の皆さんもアルプス席から全力で歌っておりました。^_^

五島監督は昨年の夏の忘れ物である甲子園通算10勝目をプレゼントされました。 

次は15日第二試合です。
日本高校野球連盟と朝日新聞社より育成功労賞受賞者49名の内、甲子園表彰される9名の方々の表彰式が行われます。五島監督も名を連ねられており、偶然にも試合直前となります。
これは甲子園に応援に行くしかない‼︎