9月議会個人質問 | 河内長野の未来は私たちの手で!!
新型コロナウイルスに関する情報について

9月議会個人質問

9月個人質問は大きく2つ。

一つは新型コロナ感染症に関する2題

1.市独自でPCR検査の導入を

 本市では残念ながらコロナで1名亡くなっています。

 ご存知のように高齢者が感染すると亡くなる可能性が高いので、医療施

 設高齢者施設でのクラスターをおこさないように、これらの施設職員さん

 に定期的に受けていただく提案です。

2.新型コロナ感染症差別防止条例(仮称)を制定してはどうか。

 コロナウィルスに感染した方や関係者、また医療従事者やエッセンシャル

 ワーカー、東京などから地方に来た方などに偏見や差別が生まれ、差別

 言動が相次ぎ、SNS上では感染者の名を暴き、誹謗中傷を繰り返すなど

 大きな問題が起きています。

 市長は人権の立場から、これを許さないという理念を強く発信するととも

 に、市民の皆様とこの意志を共有するため条例制定し、本市が人権都市

 宣言に相応しいことを内外に示すことを目的にしています。

二つ目は市民サービスの向上についてです。

1.ごみ収集をステーション方式から、戸別収集へ変更を求めます。

 高齢者や障がいをお持ちの方は、ごみをステーションまで持って行くのが

 困難ですし、共働き家庭や単身でお住いの方々は、ステーションの掃除

 当番があたってもできず、トラブルが起きたり、気持ちに不安を抱えたり

 します。そのため自治会を抜けることもあります。そのような問題を解決

 するため早期に変更するべきと求めます。