チニングロッドで○○を釣る | 黒鯛釣具スタッフブログ

黒鯛釣具スタッフブログ

舞鶴湾周辺の情報をお届けします(^^)

出勤時、近くの湾を見ているとシーバスやボラのボイルがちらほら見えていたので

 

眠い目を擦りながら夜中の1時に出動!

 

が、橋桁付近やボイルが出てる辺りには飲んだ後だと思われる若い子達が座って喋ってた(ó﹏ò。)

 

ちょっと離れたポイントで開始するも、ハネているのはボラ、ボラ、ボラ…。

 

ポッパーから順番にミノー・ペンシル・バイブレーションを投げ散らかすも寄っては来るけど当たりは無し( ノД`)

 

午前3時くらいにボイルが無くなり、ボラがせっせと腹打ちして遊んでる横でワームに変更して

 

底をズルズル引っ張っていると…。

 

ゴンッ!!という当たりが。

 

いつものフグかエソかな?と期待半分くらいで巻き続けてると、暗い海面から姿を現したのは…。

 

エ…エソ?に見えたマゴチでした


今年のあるある…チニングをすると、マゴチしか釣れない説ヽ(´o`;

 
ワームが見当たりませんが、外れて飲んでました( ´艸`)
 
ただ、35cmくらいでお持ち帰りには至らず。(クーラーは持ってきていないので基本リリースですが)
 
そこから1時間くらいは無の時間が続き…。
 
対面の公園で花火をしている集団をボーッと見つつ巻いていると
 
ギュギュギューン!!

急にドラグが悲鳴をあげ始め、横に走る謎の物体
 
ロッドが今まで見たこと無いくらい曲がっていて正直、焦りました(;゚Д゚)
 
少しドラグを緩めつつ、15分くらいやり取りして観念したのか徐々に浮いてきて
 
暗闇から見えたのは座布団エイでした(゚д゚)
ちなみに、持っていった道具のスペックは、
チニングロッド、ダイワ2000番、PE0.6号、リーダー3号。
 
ロッドの限界を知るいい機会でしたが、折れないか心配で(゚ロ゚;)
 
釣果よりも、ドラグ調整の大切さを再認識した1日でした
 
それではまた (`・ω・´)ノシ
 
スタッフ黒川