放送中のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に出演する井川遥さんが毎回着用している衣装が「かわいい」「懐かしい」とSNSで話題になっている。花柄やレース地にフリルやコサージュが付いた服はすべて「ピンクハウス」。ドラマが描く1980~90年代に人気を博したブランドだ。「メルヘンチックな服を着るには強い意思が必要で、役柄に合う」と脚本の北川悦吏子さんにこだわりがあったという。

「かわいい!」「懐かしいです」「我が青春!! ピンクハウス」――。5月1日、井川さんがインスタグラムでピンクハウスを着た写真をアップすると、コメントの書き込みと1万を超える「いいね!」が集まった。その後、ツイッターでは「ピンクハウス」がトレンドワード入り。「井川遥のピンクハウスが毎日楽しみ」といった書き込みが今も続いている。

  井川さんが演じているのは、永野芽郁(めい)さん演じるヒロインが勤務する漫画家事務所の秘書、菱本(ひしもと)若菜。厳しさと優しさが同居する役どころだ。