『ねぇージュンス~、もうすぐクリスマスだね』
JS「うん。」

『ねぇージュンス?今年のクリスマス楽しみなんだよね!』
JS「うん。」

「うん」しか言わないジュンスに少し腹が立った。
私はジュンスと楽しい会話がしたいだけなのに…。ジュンスは私の話になんかまったく耳を傾けてくれなかった。
『はぁー。』
ジュンスといてもただ無視されるだけ、それがとても辛かった。
辛さを紛らわすためにはやっぱりユチョン
ユチョンは本当に優しいからどんな時でも私を笑わしてくれた。
YC「どーしたんすかぁ~?」
『あ、いや…最近ジュンスに話掛けてもなんか無視されてる気がして…。私ジュンスになんかしたかなぁ?」
YC「ジュンスが?」
『うん。最近はずっと携帯いじってばかりで…(´・_・`)はぁー私の事嫌いなのかなあ…』
YC「そんなことないっすよぉ~!ジュンスはただ、ゲームに集中しすぎてるだけだからwww」
『そっか…。』
YC「心配することないよ!」
『うん!そうだねっ!!』
やっぱりユチョンは優しい。
改めて思う。
JS「ユチョン!!!!みてみてー!!」
YC「ん?なにー?」
JS「ほら、みて!!カリスマジュンス!」

YC「………」
『…………………」』
ジュンスのいきなりにびっくりして体が固まったのがわかったw
するとユチョンが耳元で
YC「ほら、ジュンスはいつでも元気だからwww」
『あ、そ、そうだねっ!!』
YC「ジュンスの心配をする必要はどこにもないんだよっ!メンバーだって最近は全く心配しなくなったから。」
『ぷっっっっ!!!!』
ユチョンの言い方に私は思わず吹いてしまったwww
『うん!!そうだねっ!!もう気にしないようにするゎ!!ありがと、ユチョナー♡」
YC「あーいやいや」
JS「2人とも酷いなぁー!!少しは僕の事心配してよぉ~♡」

あ、あれ?笑
今ユチョンと小さい声で話してたこと全部聞こえてた??ww
まぁ、いいや、
ユチョンだって、「心配しなくていい、」なんていいながら1番ジュンスを心配してると思うよww
こんなことをジュンスに言えるのは親友だからだよね!ユチョナー♡ 

