90年代を背景にしたtvNドラマ『応答せよ1994』(演出:シン・ウォンホ、脚本:イ・ウジョン)でヘテ役を演じ、人気を得ている俳優ソン・ホジュンが東方神起のユンホとの特別な親交をアピールした。
2人の故郷は光州(クァンジュ)広域市で、同郷出身の2人は兄弟のような関係だという。

「ユンホにはいつも有難い想いを持っている。放送される前から僕の記事を探し見つけて、知らせてくれたりした。『兄貴、○○に記事があがっているけど、見た?』という風に。ある意味、芸能界では目も合わせられない位の大先輩なのに・・・。ファンの中ではユンホが僕の従兄弟であると思っている人も多いみたいが、実際は劇団『ツツジの花が咲く』で活動していた時に親しい後輩が1人いて、ユンホはその後輩の友人だった。互いの紹介で知り合ってから、後には3人でベストフレンドになった。実際の従兄弟ではないが、今はむしろ家族よりも親しい仲になった。互いに応援し拍手する仲間だ」と説明した。
ソン・ホジュンは2007年、グループ「TACHYON」のリーダーとして芸能界デビューし、映画『Death Bell』シリーズ、『WISH』などに出演し、役者として活動範囲を広げた。除隊後『応答せよ1994』で演技活動を再開した。